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2007年5月21日月曜日

お買い物情報を GET するには、、、

以前のエントリに、いいショップ情報などは Search 機能を使って検索するか、お友達から LM (Landmark) をもらっていくのが主流、、、と書きました。

SLIDLINER や、同様の SL 情報誌も貴重な情報源ですが、実は Linden がこの手の情報 web サイトをやっているって、、、、案外知らない人が多いかも。

[追記] secondlife.com 内でこのサイトを紹介していますが、Linden がやっているわけではない、、、みたいです。Unofficial といっているくらいですから、、、m(_ _)m

いわく、、、

LINDEN LIFE STYLES
The Unofficial Second Life Shopping Blog (笑

LINDENLIFESTYLE

このサイトでは、服、アクセサリ、スキン、ジェスチャ、ショップなどの情報がブログの形で掲載されています。

英語ですが、画像が多いのでわかりやすく、また、Shop の名前などがそこに書かれているので、Seach 機能でその Shop を検索、なんてことができます。(もちろん、SHOP の SLURL も記載されています)
"Classifieds" (広告料を Linden に支払っていること、shop) のバナーがサイドバーに表示されますが、カジノ、ナイトクラブなどのものはなく、ファッション系の Shop や Mall のものが表示されるので、なんとなく「ほっ」としたりします。(笑
セカンドライフでは、こうやって外国語圏の方々のショップの情報から、in-world で実際にその場にいってショッピングできることが魅力ですし、パスポートもいらない!
これ、逆もしかりで、外国語圏の方が日本語圏にも来やすい、ということですね。
Classifieds に登録するにはお金がかかるので、ちゃんと計画しなくてはいけないと思いますが、英語の案内や説明などを作っておくと、外国の方も購入する可能性が非常に高い、というのは「かなり」おもしろい仕組みだと思うんですよね。
なんていうのかな、、
海外進出っていうものが、個人やそれほど大きい企業じゃなくてもできるということですね。
とはいえ、気をつけないといけないことがあると思います。
特に「代金払い戻し」についての記述が、、、、日本の shop だとあまり書いてないですね。
外国語圏の shop は払い戻しについての記述が「これでもかっ!」というくらい書いてある場合が多いので、それは、そのエリアで相当「トラブル」があるということだと思います。
なので、外国語圏の方相手にビジネスをやられる方はそのあたり注意ですね。
もちろん、日本語圏のユーザー/アバターがさらに増えると同様のトラブル発生率は多くなるでしょうから、気をつけたほうがいいでしょうね。
私はお店やってませんが。(笑