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2013年11月27日水曜日

Secondlife から G+ に直接フォトを送信する

意外に知られていないみたいなのと、ちょっと G 様が Picasaweb をリタイアさせようとしているせいで、そのやり方がめんどっちぃのでまとめです。

Secondlife Viewer のスナップショットを直接 G+ に送る方法です。送られた SS は G+ の写真の中の「ドロップ ボックス」というアルバムに投稿されます。そうです。送信用のあなただけの Email アドレスを取得すればいいだけなんです。以下、Email アドレス取得の方法です。

1) Google plus にログインした状態で URL アドレスバーに以下を入力して Enter。

picasaweb.google.com/home

2) G+ の写真に移動しちゃいますが、あわてず以下の「黄色いメッセージ」がでるまで待ちます。メッセージの [ここをクリック] をクリックします。

picasa1

3) picasaweb の画面に行くので、右上の歯車マークをクリックして [設定] を選びます。

picasa2

4) 設定画面の [全般タブ] で [写真のメール送信アドレス] の部分をコピーして控えておきます。控えたら閉じていいです。

picasa3

あとは、ビューワーのSS機能でこのメアドを使って SS を送信します。

picasa4

この時、コピペ次第でメアドの先頭に半角スペースが入っていてエラーになることが何度かありました。エラーになった場合は先頭の半角スペースを確認してください。

G+ の写真の [ドロップ ボックス] アルバムは追加したフォトが後ろにくるので、数が多くなったら、[整理] を使って、[撮影日] [逆に並べ替え] にしてあげる必要があります。これがちょっとめんどくさいですね。なお、どうやらアルバムの上限数は 1,000 のようで、それを超えるとエラーなしで保存されません。ですので、いらない SS は削除、お気に入りは別のアルバムに移動させておくのがいいでしょう。

G+ のフォトや動画の保存の上限は実質ないと考えてよさそうです。SS の場合、長いほうの幅が 2048 px を越えなければ使用容量としてカウントされないようです。動画も 15分未満で 1080p 以下だとカウントされないので、ほぼほぼ現在の使い方なら無制限と考えてよさそうですね。

https://support.google.com/plus/answer/156348?hl=ja

[ドロップ ボックス] アルバムの数だけ注意してください。

あと、アップロードした後でも Web の中だけで編集やレタッチがある程度できますよ。

ご参考になれば~。

2012年5月13日日曜日

ファイル アップロードでビューワーがクラッシュする

気がついたら、インベントリの Upload で画像も、サウンドも、アニメーションも [Upload] 選んで、次のファイルタイプを選んだ時点でビューワーがクラッシュするようになりました。。。。(Windows7)

公式、公式ベータ、FireStorm、しばらく Version Up していない EXODUS まで。。。

これって、明らかにビューワー固有の問題じゃないですよね。FireStorm なんてアップできてたし。疑わしきは自分の環境、、、、とつぶやいたら SL のお友達が試してくれて「同じくクラッシュしました~」え?

ということは、、、、OS? そして、、、考えられるのは Windows Update による何か。。。

で、、、

とりあえずの対策はビューワーを立ち上げるときに [管理者として実行] を選ぶと、クラッシュしなくなります。

結構「何で~」となっている人も多そうなので、とりいそぎ記事にしてみました><

2012年1月30日月曜日

Nirans Viewer 1.15 と Mesh Deformer Alpha 1.0.3

Exodus viewer の紹介をしたばかりですが、もうひとつ気になる Third party viewer が Nirans Viewer です。現在は 1.15 というバージョンです。

Nirans viewer で検索すると、そこそこ日本語のブログ記事もあったりしますが、わたしがこの Nirans Viewer を知るきっかけになったのは「Mesh Deformer」をキーワードとして検索していきつきました。Kirstens の後継で~、影と光、DOFの調整項目が多いね~という記事は多いのですが、実は mesh deformer の機能を Nirans viewer は組み込んでいます。

Mesh Deformer... これは mesh でできている服などをアバタ―の体形に合わせて変化させる技術です。

今の公式ビューワーだと、Mesh 服はウェイトペィンティングによりボーン(骨格)に追随してくれるすばらしい服なのですが、とにかくサイズが合わない、、、という場合が多々あります。サイズも 5 つくらい同梱されている mesh 服やパンツ、スカートがあったりしてますよね。

これを、、、ビューワーを改造することで、体形にあわせて Mesh 服が変化するようになるとのことです。

ということで試してみたw

Nirans1
Nirans Viewer 立ち上げ直後

Nirans2
ログイン中~

で、SLC の Mesh Skirt Marie (DEMO) を着てみます。

Nirans3
通常、メッシュの下の Body は Alpha マスクで透明にするので、おなかの部分とは出ません。(念のため)

条件としてはきちんと Rig (ボーン 正確にはボーンではないと思います。体形を変形させた時の体の部位の数値をビューワーが取得し、Rig にて関連付けされている mesh の頂点をモーフィング(deform)しているように見えます。) が関連付けられていれば、その部分を動かすと Mesh(服) が追随する、と書いてありました。逆の言い方をすれば、関連づけられていない部分を変化させても Mesh は追随して Deform しない、ということですね。

このスカートの場合だと、、、、体脂肪(?) パラメータの変化では Mesh は Deform しませんでした。

Nirans4
体脂肪スライダーで体形を変化させたところ

でも、この SLC の Mesh Skiert は「体の厚み」の変化に対して Mesh Deformer 効果ありました~!!!

Nirans5
変更前(数値 14)

Nirans6
変更後 (数値 100)

ベスト(スカルプ)は追随していないのがわかると思います。(ただし、スカルプの Vest は Resizer スクリプトが入っているので、当然通常のビューワーでも体形にあわせてリサイズ可能)

Nirans7

技術的に mesh deform ができることはよーくわかりました。

ただ、いろいろ考えると、いろいろ問題がありそう(たとえば、初期のサイズが最初からフィットしていないと、体系変えて追随されても、、、とか)

そして何より、、、、ビューワーの設定でなにかあるのかもしれませんが、動き/カメラがカクカクしてしまって(3秒ごとにひっかかる感じ)、ちょっと私の環境ではこのまま使い続けるのはつらいです。。。

でも、2012年中くらいには、この技術が公式ビューワーへ取り込まれたり、この技術をベースにした Mesh 服がでてくるとユーザーとしてはかなりうれしいですね!

参考にした Blog – NIRANV DEAN
http://niranv-sl.blogspot.com/

[追記] コメントにも書きましたが、EXODUS Viwer にも mesh deformer が実装されていました~。

2012年1月29日日曜日

Exodus Viewer Beta7

最近、Exodus Viewer という 3rd party viewer を使っています。このビューワーはまだ Linden の Third Party Viewer Directory に登録されていないので不安になる人もいるかもしれません。このブログで利用を決めてもあくまで自己責任でお願いしますね。

一応安全かどうか、、、ということを exodusviwer.com の情報から、第3者的な検証はないのかしら、と思い見てみると、以下があります。

EXODUS SAFETY RATING

ま、不正をする人が自ら「私は不正しています」とは言わないので鵜呑みにするのはだめなのですが、上のページでは、Linden のサードパーティーリストのビューワーですら、セルフチェックによる自己申告であり、必ずしも安全とは言えない、そういう観点から、外部にチェックしてもらっている、とあり、DOWNLOADATRAS, GEARDOWNLOAD, SOFTPEDIA という3つの団体が「NO SPYWARE, NO ADWARE, NO VIRUES」という判定を出している、と紹介されているので、これらの団体・機関で EXODUS がリストされているかを見てみました。

download atlas での Exodus viewer の紹介
Gear download での Exodus viewer の紹介
Softpedia

Softpedia では現在の Exodus viewer を見つけることができませんでしたが、こういう取組みをやっています、という告知は好感が持てますね。

前置きはこのくらいにして、何故今 Exodus を使っているかというと、画面というかレンダリングというか、そのあたりのカスタマイズができるのが気に入っています。(あと、気持ち軽いように思いますが、公式も最近は軽くなってきているので、、、)

たとえば、以下の写真は通常モードで「光と影」、「アンビエントオクルージョン」を有効にした状態です。なお、逆光なので face light を使っています。

exodusDefault

ここで Exodus 特有の Visual Setting で HDR (High Dynamic Range) セクションの下にある High Precision、Gamma Correction、Tone Mapping を有効にして Vignette を 1.0 に、Exposure を 5.0 すると以下のようになります。

exodusTone

いい感じですよね。
さらに HDR セクションの Gamma の RGB の数値や、CAMERA セクションの設定、LIGHTING セクションにある影のぼかしぐあいの調整などをいぢってみると、以下のようになります。

exodusTone2

Windlight の設定でも似たようなことができますが、プラスアルファの細かい設定があるので、楽しんで使っています~

で、光と影 の設定でも FPS が 15 前後出ているので動画とってみました。

セルフシャドウというか体上にできる影もかなりいいかも~。

繰り返しになりますが、Third Party Viwer Directory にまだ登録されていないので、ご使用は自己責任にてお願いします。

Exodus Viewer サイトのダウンロードページ