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2012年7月18日水曜日

明るすぎる facelight への対応

たしかに 2007 年当時はシェーダー(わらかない人は、光、影のセカンドライフ ビューワー内の表現って考えてればいいかな?)もまだまだだったので facelight を付けないとアバタ―がきれいにならない、ということがありました。

最近はグラフィックボートの性能もあがり、それに対応してビューワーのシェーダーも改善されてきたので、あんまり facelight を使う機会は多くないと思います。Windlight での設定などで、facelight なしでもきれいに見えますし、逆にグラフィックの設定で影付きなんかを選んでいると facelight で「白とび」する場合も多くなりました。

今日、ひさしぶりに、すごい facelight (っていうか、その light オブジェクト、、透明にもなってないんですけど。。。)を付けてるアバタ―がいらっしゃいました。。。。

suzukisonoko

こういう場合は前にも紹介したことありますが、自分のビューワーで対応することが可能です。お友達なら「明るすぎるよ~」って言えますが、そうじゃないと、、、、ね。

英語メニューでごめんなさい。日本語だと「開発」タブから選びます。

DevelopRender

英語で [Render Attached Lights] のチェックをはずすと、装着されているライティング オブジェクト(ま、ほとんどは facelight ですが)の明かりを消すことができます~。

ご参考になれば幸いです~

2011年8月28日日曜日

mesh きました

公式ビューワーが 3.0 になって、すべてのリージョン(SIM)で mesh が使えるようになりましたね。

Mesh goes gridwide: Create, sell, buy & enjoy all-new things in SL

また、かがみんのブログで以下の YouTube のビデオシリーズを知りました。

Second Life Rigged Clothing Series

メッシュってモデリング中心で考えていたのですが、Rigged Mesh Clothing のエリアがあったのを初めて知りました。mesh ってスカルプみたいに考えていたのですが、これが全然違うんですね。

Weight 塗り、、、できるんだ(ここで MMD の知識応用がくるとは)

Weight 塗りできるということは、メッシュオブジェクトが「伸びる、縮む」ということです。

で、、、いきなり mesh の服に興味を持ったので、かばちさんのブログで紹介されているお店で各種 mesh 服のデモを購入、、、、おー、伸びる伸びる♪

って、文字だとなかなか理解しづらいので動画を。。。

あと、Rigged Mesh Avatar にもかなり可能性を感じますね♪ 
このエリアは日本のアニメ文化、オタク(いい意味で)文化で、かなりハイレベルなものが出てきそうな気がします。
luna256MeshAvatar 
(最後の最後はテクスチャマッピング+絵心だと思う ><)

動画で紹介した luna256 さんもすごいですし、ばけもの屋さんの conjoh さんも rigged mesh avatar 作ってますねー。

luna256さんのブログ
http://poto.aquel.jp/

conjoh さんのブログ
http://conjoh.blogspot.com/

あ、ちなみに私は「玉姫」のとおり、スクリプトは作っても、玉しかつくれず。。。なので、オブジェクト製作できませんので、mesh についての質問は無しね (^^;

でも、うちの島(ホームグラウンド SIM) にくると2人くらい、その道にめっちゃ詳しい人がいますw

2011年1月6日木曜日

Nostalogic を踊らせてみた

あけましておめでとうございます。
今年最初の投稿は、、、動画になりました。
MikuMikuDance の動画で去年ご紹介した [MMD] 魔王エンジェルに Nostalogic を踊ってもらった[修正版] に強く影響をうけまして、、、。
のりさんがトレースした Nostalogic のモーションは Secondlife に移植しても本当にきれいなダンスを踊ってくれます。肩回りにモーションの良し悪しって出やすいのですが、ほぼ変な捻じれが目立つことがありません。前屈したり、腰を動かしたりしても全く違和感がないのがすごいです。多くのモデルが利用できるように作られたのがよくわかります。

撮影は Kirstens の DOF (Depth Of Field) を有効にして動画でもリアルタイムに被写界深度を使っています。ある意味「無駄」なアップなどはアップじゃなくてその背景なんかをみるとぼけてたりします。すごい時代になったものです。。。

YouTube のアカウントが 15分を超える動画もアップできるように昨年末になりました。これって、どうやらそこそこ動画をアップしていて著作権とかに違反していない人が対象になっているみたいなので、yuukiss さんの Nostalogic ってどういうのになってるんだろう、、、これで引っかかったら、せっかくの権利なくなるんだろうな(と言っても15分以上の動画って、、、作れないwww)と心配になり JASRAC でみてみたら。。。。あるんですねぇ。管理・信託状況が「無信託」で。とりあえずJASRACはクリアしていることだけでもわかって良かったぁ。(といってもYouTubeはJASRACとは包括契約してるから、、、本当の問題は原曲をそのまま使えるかどうかなんですけどね)

すばらしい曲とスムーズなモーションン、、、動画スキルがともなわないけど作らせていただきました。F-San の魔王エンジェルのリスペクトでもあります。

セットとか衣装作ってくれたり、クラブ貸してくれたり、撮影中暖かく見守ってくれたみんなありがとうございます。

[追記]
うわー!モーション作成された のり さんから YouTube にコメントきたーw感激!!!

2010年12月4日土曜日

Viewer2 対応 ブーツ

そろそろ 1.x 系のサードパーティ ビューワーでもアルファ マスクのサポートしはじめたし、特にブーツで使われているインビジブルプリムだと、、、場所によっては透けちゃって、きれいじゃないんですよね。
Boots01
ということで、そろそろ Viewer2 対応のブーツを買ってみることにしました。今回は PixelFashion さんのとこの「Ultimate Boots black(SL 2.0 ready)」 550L$ を購入してみることに。

こちらのお店のブーツは以前いくつか購入したことがあり、テクスチャがかなりきれいなブーツでした。ただし、インビジブルプリムを多用して整形しているため、微妙にブーツのまわりに「透ける」部分が出ていました。
それらの SL 2.0 ready がでたら、、、、買いなおすとは思いますが。。。
で、上のブーツを購入して履いた絵がこちら。
Boots02
ですよね~。
お気に入りの BAX の Ankle boots も SL 2.0 readay にならないかなぁ、、、。

[NeurolaB Inc.] Ultimate Boots black (SL 2.0 ready)
https://marketplace.secondlife.com/p/NeurolaB-Inc-Ultimate-Boots-black-SL-20-ready/504191

BAX Ankle Boots Black Patent
https://marketplace.secondlife.com/p/BAX-Ankle-Boots-Black-Patent/424098

[追記] V2.0 アルファマスクサポートの BAX Ankle でましたー
Second Life Marketplace - BAX Ankle Boots Black Leather

2010年11月29日月曜日

Kirstens で被写界深度 リアルタイムで焦点ぼかし

Kirstens Viewer の作者さんのページで最新の KL Viewer の SS を見てたら「?」と。前にもご紹介していた GIMP の Focus Blur を使わずして、リアルタイムに背景がぼけてるように見えるんです。



KL すごいし。。。
環境設定のグラフィックにある [Lighting and Shadows] をオンにすると、、、影だけじゃなくて、ブラ―までもかかるんですね。

Blur001

ちょっと触っただけなので、まだどのような調整ができるかわからないのですが、Viewer もいろいろと進化していることは確かですね。

[追記]
SL Depth of Field 01

Kirstens の場合は設定項目がありますね。
[Graphics] - [Advanced] - [Misc] です。
Camera COC、CameraFNumber、Camera Focal Length です。

焦点距離と絞り、とか、そんなキーワードで検索するといろいろ解説がでます。
カメラが寄った時だけ、背景がぼけるような設定にしておくと、あまりうるさくないかも。

KL Depth Of Field
KL Depth of Field and Shadow Effect

2010年8月19日木曜日

新しい Viewer – Official 2.1.1

なんか人知れず 2.1.1 出てます。
ビューワーとかにもアテンションでないし、オフシャルブログにも特に書かれていないようなのですが。。。

V211SL

http://wiki.secondlife.com/wiki/Release_Notes/Second_Life_Release/2.1.1

そして、なんか不安定とかいうブログの書きこも散見されていますが、、、それ見る前にダウンロード&インストールしっちゃいました。><
ですが、どうやら、私はなんとか動いているようで、、、ちょっと不安な方は様子見したほうがいいかも。。。

[追記 2010.8.21]
うーん、やっぱり調子悪いかも。最初の立ち上がりでフリーズして、ビューワー落として再度立ち上げると、、、やっとまともに? うーん。

2010年6月30日水曜日

Server 1.40.2 と Viewer 2.1 ベータ

サーバーが 1.40 になって Havok7 が!なんて喜んで、物理玉(でも、一時オブジェクト)をブンブン rez して遊んでいたのですが、気が付いたら 1.3x に戻ってました、、なんてことがありました。

リンデンのオフィシャルブログによると、1.40 の改良版である 1.40.2 に6月29日から7月1日でサーバーがアップデートされるとのこと。

オフィシャルブログ Server 1.40.2 Deploy

リリースノートみると、やっぱり、Havok7 のせいなのか、はたまた関係ないのか、リンク、コリジョン関連で不具合があったようですね。乗り物系(VEHICLE) での不具合はすぐに報告あがりやすいですし。

あと Viewer 2.1 がベータになりましたね。
まえに試したときは表示上スクリプトのソースの改行がなくなっていて、スクリプトを扱うことができなかったので、すぐに使うのをあきらめましたが、今度は治っているようですね。
また、以前は Viewer の XML 設定ファイルをいぢらないとだめだった「チャット入力ボックスの幅」なんかも、ドラックして広げたり、狭めたりできるようです。これはうれしいかも。
このあたりの紹介は Torley がビデオでしてるので、ぜひ見てみてください。


サイドバーが嫌い、使いづらい、といわれている Viewer2 ですが、私はどちらかといえば Viewer2 に慣れてしまって、逆に今エメラルドを使うと戸惑うこともしばしば。

慣れると使いやすいと思いますよ~^^

2010年4月24日土曜日

Emerald Viewer が 公式 Third-Party Viewers に登録

されましたね。
Modular System にリンクされている開発者 Blog の中で LordGregGreg さんのブログの、もう一ヶ月以上前の3月17日の投稿 ”Encryption in SL is LEGAL”で、Emerald Viewer のチャットの暗号化問題(それにまつわる「噂と事実」)に触れていて、最後のほうに Linden Lab が暗号化を承認した、という書き込みがありました。

The good news is, that LL has decided that encryption is legal, and does not violate the Terms of Service , or the Third Party Viewer Policy!  Once arguments concerning it were brought to light, it was quickly dropped from the discussion, and it was made sure that no restrictions on its use were included i the TPVP. (from LLG’s Blog – Modular System)

なので、いずれ Third Party Viewer のリストには載るだろうなー、と思っていました。

といっても、、、公開されたのは V1 ベースで、今 V2 ベースの開発がんばっているようです。
でも、この公開された 1.23.5.1634 、、もう 68,490 ものダウンロードがされてることから Emerald の人気はすごいですね。

Emerald のいいところはいっぱいあるのですが、アニメーションをアップする前に実際にインワールドの中でモーションのプレビューをできるのは、ほんと助かります。ループイン、ループアウトの設定の微調整ができるので、MMD(MikuMikuDance) のモーションファイルのアップにはかかせません。

UploadAnimPreview
(ねんどのアバターによるチェックではなく、実際のAvatarでプレビューできます)

こういうちょっとしたところなんですが、ほんとかゆいところに手が届いている Viewer ですよね。
Linden Lab の Third Party Viewer のリストに載ったので、これまで不安だった方もちょっと安心できるのではないかな、と思います。

2010年4月4日日曜日

SL Viewer2 は Outfit (アウトフィット) の活用を!

Secondlife の Viewer2、慣れない部分もあるのでみんな苦労しているみたいですね。
アバターが綺麗になった、という人もいれば、不安定になった、、、などという人もいて、それぞれのようですが、私は比較的安定して使っています。

そんな中で最近になって「あ~、これは本当に便利」と思うのは、アウトフィットの機能です。

え?って思う人もいるかもしれませんが、Viewer1 とまったく違う実装方法なので、そのポイントを理解するとインベントリ内のアイテム数の節約になり、かつ、着替えが本当に楽になります。

Viewer2 のアウトフィットのポイントは「リンク」です!

Windows だとショートカット、Mac だとエイリアスっていうようですが、これまでのアウトフィットはおきにいりの組み合わせの「実態」をフォルダーにいれていました。
なので、コピー可能なものはコピーされ、コピー不可のものはアウトフィットのフォルダーに移動していました。

この「コピー」や「移動」をせずに、お気に入りの服や、アクセサリ、Hair、Skin の「リンク」を集めて、ひとつのアウトフィットを作っているんですよ。なので、オリジナルのフォルダーからコピーや移動することなしにアウトフィットをどんどん作ることが可能になりました。

なので、注意しなければいけないのは、これまでの「アウトフィット」から、新しいアウトフィットを作ると、インベントリ内でコピーされたもののリンクを使っちゃうので、インベントリ内のアイテム数節約になりません。同じアイテム(のコピー)を使っている場合は、重複しているものは削除して、なるべくショップオリジナルのフォルダに戻しておいて、そこから装着、そしてアウトフィットを作るといいんですよね。

もちろん、Dance Hud なんかも Link でアウトフィットに含めることができるので、常に使う HUD はアウトフィットに登録しておけば、着替えたときにはずれることもありません。ほんと、これは便利です!

K.H.I. Sexy Tech Girl

お試しください~。

2010年3月16日火曜日

Kirstenlee viewer S20(build3) – SL Viewer2 enhanced

参照記事は http://kirstenleecinquetti.blogspot.com/2010/03/s20-build-3-available.html です。

影ビューワーで有名になった Kirstenlee Viewer ですが、S19 から S20 にバージョンアップしましたね。それも Secondlife Viewer 2 ベースです!

うれしいのは、、、オリジナルの SL Viewer2 より既存ユーザーの「ツボ」を抑えた拡張がされていることです。ものすごく小さな点だったりするのですが、使っていてオリジナルより迷うことがないのがうれしいところ。

たとえば、ボトムトレイ(ボトムバー)の Map, Mini-Map そして Inventory。Inventory(持ち物)はクセでどうしてもビューワーの右下にいってしまいます。このインベントリのボタンを押すと、サイドバーのインベントリではなくて、独立したウィンドウのインベントリが開くのも、既存ユーザーにとっては安心できるかも。

KLV04 

パネルの半透明もデザイン的、機能的に好感。もちろん、影の設定も Debug メニューからの設定ではなくて、グラフィックスからの設定で可能です。

KLV04_graph 

KLV03_shadow

SL Viewer2 のインターフェース、いずれはデフォルトになるので今からなれておきたい、でも、使いづらくて、、、という方は KL S20 を試してみるのもいいと思います。

Viewer2、画像のキャッシュが終わるまでは 100% CPU 使用になりますが、キャッシュしおわると、Emerald より CPU 使用率が低くなります。(私の環境では)
それでも、40%~60% で常に CPU が使われますから、排熱は重要だと思います。NotePC はそのあたりが弱いので排熱用のファンを使っています。(参考 使用 CPU : Intel Core2Duo T7300@2.00GHz, Memory : 4.00GB(3.00GB使用可能))
3年前に当時の NotePC/Viewer の組み合わせでは CPU/GPU が熱くなりすぎて 5分くらいで ブルースクリーンになるようになっちゃいました。熱対策は忘れずに^^

2010年3月3日水曜日

Second Life Viewer2 “Tweaks”

Tweak は「ひとひねりする」ことですが、「ちょっとしたカスタマイズ」みたいな意味もあるようです。

Linden のオフィシャル ブログに「[VIEWER 2 TIP] Resident-shared tweaks」という投稿がありました。SLのユーザーで共有しているちょっとしたカスタマイズ、、、というような意味です。

前から Second Life のビューワーはさまざまな設定項目を XML ファイルとして保持しています。以前紹介した 1280x720 のウィンドウサイズをドロップダウンから選択する方法でも、SL ビューワーが参照する XML ファイルへの追加・修正を行っていました。(ちなみに Viewer2 では、アドバンス(Debug) メニューからウィンドウサイズ変更が可能で、デフォルトで 1280x720(720P)を選択できます。)

オフィシャル ブログで紹介されている wiki.secondlife.com にある Viewer 2 Tweaks には、「あ、これやりたかったんだよね~」というのがあったのでいくつか紹介しますね。
ただし、ベータ版は頻繁にアップデートされるようで、そのたびに以下の変更は元の状態に戻ることに注意してください。

1. Chat 入力ボックスの幅をもっと長くしたい

Chat の入力ボックスの幅がどうにも狭いと感じていました。Tweaks にはこの幅の変更の方法が紹介されていました。

skins/default/xui/en/panel_nearby_chat_bar.xml の <string name=”max_width”> で指定されている値を変える

既定が 320 (px) だったものを 640 (px) に変えてみたらこうなりました。
chatbar

2. コンテキスト メニュー(右クリックによるメニュー) に Build を追加したい

床の上などで右クリックでメニューを出すと、床を選択していないにもかかわず、Build の代わりに床の Edit だけが出るんですよね。マウスオーバーが優先されているみたいです。ただ、床の上に何かを作る、というのは多いので、いちいちトップ(メニューバー)にある Build を選ぶのは、、、と思っていました。

wiki には Build をコンテキスト メニューに追加する方法がありました。
サンプルの menu_object.xml がダウンロードできるのでそれを使ってみたらできました。

menu_before    menu_after
Build を選択すると、オブジェクト プロパティのウィンドウが表示され、その一般の属性として、床とかが入ってっくるので気持ち悪いですが、カーソルは Magic Wand (オブジェクトを作るときの魔法の杖)になっているので、気にせず左クリックするとオブジェクトが作成されます。

3. ならば、Remove>Delete じゃなくて、Delete を直接だせるんじゃない?

と思い、以下のように menu_object.xml を修正してみました。
menu_delete

この追加で、メニューの変更も有効になり、オブジェクトを削除することもできました。
menu_delete_1

ちなみに、、、この変更のまま、モードを日本語に変えて試してみると、、、
menu_jajp

うん、en への変更はローカライズ モードにも反映されるということですね。
Delete を “削除” に変えたいなら、skins/default/xui/ja の menu_object.xml に追加したメニューの <menu_item_call ..> だけを追加して、label に入れればいいはず。menu_item_call.on_click や .on_enable での fuction の指定はいらないみたいですね。

wiki のほうにはまだまだいろいろなカスタマイズが書かれています。ただし、自己責任でカスタマイズお願いします、というのは忘れずに~。

ご参考になれば。

2009年8月25日火曜日

SL ビューワーにプラグイン!

といっても、、、私が作れるわけではないのですが。。。
Linden の Official ブログに Introducing the LLMedia API という記事がありました。サンフランシスコで開催されていた SLCC 2009 でも発表したようなのですが、これまで Quick Time しかプラグインとして使えなかった SL ビューワーに他のプラグインを追加できるようにした、というものです。 ですが、、、Linden が開発するのではなくて、他の開発者さん、自由につくってよ、ということで ^^;

LLMedia といっても、Linden Script から、、、というのではありません。ですが、もし FLV が再生可能になったりすると、YouTube の動画を簡単にみられるようになる?かもしれませんよね。 わかりづらいですが、デモの映像が YouTube に上がっています。
世の中の開発者の方が楽しそうなプラグインを公表してくれるのを楽しみにしてます~。