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2013年6月26日水曜日

セカンドライフ 10年経ったら・・・

あんまり Secondlife のサービスがどうのこうの、ということは書いてませんでしたが、Secondlife が 10年目ということで、私見をまとめてみました。

今年で Secondlife が 10年目、ということで、SL10B と称して様々なイベントが行われています。
http://secondlife.com/destinations/sl10b

セカンドライフ バブルのようなものが 2007 年に日本で広告代理店の仕掛けにより起こったわけですが、「1億稼げる」みたいなネットビジネス、情報商材ビジネスっぽい紹介のされ方だったため、あっと言う間に(日本では)注目されなくなったのはご存知のところかと思います。

実際のところ、アバターを使ったオンラインチャットによるソーシャルサービスみたいなものが、普通の一般ユーザーにとってのセカンドライフの本質のようなものだと思います。

友達がいない状態で G+ や Facebook、前は Mixi などに参加しても「やることない」状態にユーザーはなり、面白くない、というのは至極当然の結果かもしれません。

一方ではヘアー(かつら)、衣装、アクセサリ、乗り物、動物アバター、スキン(キャラクターのお化粧)、建物、ダンスモーション、スクリプト(プログラム)といったものをクリエーターさんが製作して、共有して、場合によっては販売し、さらに編集不可、コピー不可、譲渡不可などの管理も製作者により設定可能、という「デジタル創作物の製作・共有・公開の場」としての自由度に魅せられた人もいました。

しかし、デジタル創作、、、とはいえ、初期の製作ツールは一般に言われる Maya や Blender といった 3DCG ツールを使うわけではなく、クリエーターさん達は相当工夫(苦労?)されていました。まるで色々な種類のレゴ部品を組み合わせて作るような感じ、、、に近かったんじゃないでしょうか。

とはいえ、そこは「クール ジャパン」を担うクリエーター集団。その当時の、そのレベルのツールで、ものすごいものを製作していました。早々に日本でのセカンドライフへの注目度が下がったことで、セカンドライフを去った方々もいましたが、継続してセカンドライフを利用した彼ら・彼女らの多くは海外のセカンドライフ ユーザーに向けて作品を発表し続けることになります。

外人さんブログや Linden Lab で取り上げられる作品の製作者の中には本当に多くの日本人クリエーターさんがいます。なんとなく、仮想店舗内やマーケットプレースの POP を見ると、日本の方かそうじゃないかがわかります。(たぶん)

当時の作品のほんの一例

StZ-03
LPP by Aoi Mizuno  http://aoimizuno-lpp.blogspot.jp/  最近お休み中みたい


::COCO:: by cocoro lemon http://cocorolemon.blogspot.jp/

全くの個人的な意見ですが、このデジタル創作活動およびデジタル創作物の公開・共有の場をまるで「カンブリア爆発」のように変えたもの(または変えそうなもの)、それが 2010年くらいから始まった「メッシュ サポート」だと思っています。もちろん、それ以前にテクスチャ(画像)によるスカルプト プリムの導入や、ビューワーのシェーダー、レンダリングの品質の改善・強化(影ができたり、被写界深度によるボケの実装)も大きいのですが、これらも COLLADA 形式のメッシュ オブジェクトをセカンドライフへインポートした時のためのもの、と言えるかもしれません。

COLLADA 形式のメッシュ オブジェクトをインポートできることが、Blender や Maya、その他の 3DCG ツールの利用、それらによる製作を可能にしました。現在のところは、これまでセカンドライフ内で製作活動をしていたクリエーターさんがツールの使い方を覚えて作品を仕上げているケースが多いと思います。(もしくは前々から知っていた、使っていた、という方もいらっしゃいます)

メッシュサポートについては以下もご覧ください。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Mesh/Creating_a_mesh/ja

アバターの見た目も、このメッシュ サポートにより相当変わりました。

*ARGRACE* KnitCap "Girly wave" ~ (Dark brown)

Sleepy Nea

Mesh Head : Snow Rabbit Hybrid Avatar “Nea” http://shirousaginoel.blogspot.jp/
Hair & Cap: *ARGRACE* KnitCap "Girly wave" ~ (Dark brown) http://argrace.com/
Hair : TRUTH (たぶん外人さん)http://truth-hawks.com/

上の Mesh Head と、いわゆる「付け乳」と呼ばれる Mesh オブジェクト LOLAS Tango(緑色のビキニのアバターが装着)と、一部メッシュを使ったビキニ。なお、ダンスモーションは MMD(MikuMikuDance) 用に作られたものをセカンドライフ内に移植しました。(非売品)

上述の ::COCO:: さんのメッシュドール

MMDでも変態クオリティのこんじょおさんの動物アバター
(人間型アバターは通常のものです)

Lady and tiger

Mesh Tiger by BAKEMONOYA  http://conjoh.blogspot.jp/

先日公開された YouTube の動画では Mesh を使ったアニメ(コスプレ)の制服と立体機動装置が紹介されています。(いずれも Mesh オブジェクト)こちらは別の方の動画になります。(セカンドライフ関連動画としては異例の)たくさんの再生回数があるため、ご覧になられた方もいるかと思います。

Costume and Gimmick by *Edelweiss* http://moekakohime.blogspot.jp/

また、日本人クリエーターだけでなく、外国のクリエーターさんで、かつ、日本のアニメ好き、、、といった方々も意欲的な Mesh の作品を公開しています。

M3 Mesh Head (Hair, mic は別の方の作品です)
M3 Miku Super Close-up

M3 Mesh Anime Head by UTILIZATOR http://utilizator404.wordpress.com/category/second-life/

MikuMikuDance 用に創られたモデルを Blender を使い Collada エクスポーターを使って、セカンドライフにアップロードしたもの。一部方法などが http://meshdolls.blogspot.jp/ にあります。

Gumi pmx mesh doll in secondlife
ままま式GUMIベータ by まままさん (変換は私。まままさんには変換のことを連絡済み)

10年経ってみて、日本の広告代理店が言いふらしていた儲け話の幻想は全くなくなり、それに踊らされた企業やユーザーはいなくなりました。それにより日本での注目度もなくなっていますが、今後はデジタル創作物の公開と共有の場としての使い方が、オンラインチャットとしての使い方より増えるかもしれません。レンダリングなどをみれば 3DCG ツールのほうが当たり前にクオリティが高いですが、ソーシャル的に同時に複数ユーザーによる鑑賞を可能にしたり、編集・コピー・譲渡をクリエーターが創作物に設定できるインフラやサービスは、逆に 3DCG の世界ではあまりありません。再配布やコピーの禁止などは作品を手に入れたユーザーの「善意」に訴えているケースもかなり多いのです。3DCG ツールを使ったデジタル創作物の公開方法は依然「画像」や「動画」が主体であり、オブジェクトそのものを直接見ることは容易ではありません。

今後 3DCG 作品のギャラリー的なサービスは WebGL を使ったサイトが主体になりそうな気がしますが、セカンドライフもひとつの選択肢としてまだ魅力があるように思えます。

Blender 2.6 以降では Collada エクスポートのオプションとして Secondlife 向けのプリセットがデフォルトで入っています。
blenderColladaOption

ようやく使えるようになった 3DCG ワールド、って感じで、個人的にはまだまだ面白いなぁ、と思っています。次はノーマルマップのサポートがきますし!

最後まで駄文へのおつきあいありがとうございました。

[追記]
3年前の動画ですが、これがとても今を良く表していると思います。お金、ビジネス、セックス、エロ、退会、、、いろいろな出来事があるけど、それでもなおすばらしいクリエーターの作品がそこで創られ、そして見ることができる、という内容です。

2012年8月5日日曜日

mldu5+ リリースアップデートのお知らせ

Announcement of mldu5+ release update 
English follows Japanese

前回のブログでご紹介したように「ノートカード リモート更新機能」を追加した multi motion mldu5+ を近々に公開する予定です。バージョン変わらずで 5.5+ となりますが。。。
よりに MLDU シリーズはこれまで無料アップデートしてませんが、今回はバージョンアップではなく、リリースアップ(機能修正・不具合修正の部類)として置き換えますので、以前 MLDU5 をご購入くださいましたユーザー様には無償で配布いたします。ちょっとお時間かかるかもしれませんが(手作業。。。><)お待ちください。お試し版は、、ごめんなさい。勘弁してください ><。
そして、、、お試し版はこのリリースから「無料」にします!

5.5+ の修正・追加機能をまとめます~

ノートカード リモート更新機能

もうノートカード修正のためにコンテンツフォルダーが開くまでイライラしなくていいんですよ!
ほんと、アセットサーバーとプリムのコンテンツフォルダー(というかビューワーですが)の通信が弱くて、ちょっと名前かえたりするだけで、コンテンツフォルダーの開く時間が長くかかったり、ひどいときは「何もないよー」などというメッセージでイライラすることはありません!!!!

リモート更新でガンガン更新しちゃってください~
HUD モードでは使えません。mldu5+ を rez してリモート更新機能を使ってください。

[詳細設定] から [Note編集] を選べば、プレイリスト名のボタンが表示されます。
プレイリストのボタン(もしくはプレイリスト無効状態の [-Anim.X] ボタン)を押すと「EditBox」という名前の箱がアバターの足元に Rez されます。
EditBox にはノートカードとスクリプトの2つしか入っていません。なので、ノートカード編集ウィンドウはすぐに開きます。

ここでノートカードを修正して、ノートの保存を選ぶと以下の確認ダイアログがでます。

confirmdialog

ここで [OK] を押すと、mldu5+ のノートカードを EditBox で編集したものに置き換えます。ノートカードが置き換わると関連スクリプトの自動更新が走ります。

EditBox のノートカードは何度でも編集・保管が可能です。

ダンスグループ自動アサイン機能の改善

mldu5+ の特徴である複数ダンスを踊る機能は「ダンスグループ」で管理しています。ノートカードにアニメーションの書き方で danceA|danceB|danceC と書くと、ダンスグループ0に属しているアバターは danceA を、ダンスグループ1に属しているアバターは danceB を、ダンスグループ2 に属しているアバターは danceC を同じ開始タイミングで踊ります。

ダンスを踊るのに mldu5+ から rez する Sit ボールを使っていればあまり意識することはありませんが、Sit ボールを使わず、ダイアログメニューの[招待] から [検知] でアバターに直接ダンスを送信する場合は、明示的に所属するダンスグループを指定しなくてはなりません。

[自動] というボタンがあったのですが、、、これ、実は常に「ダンスグループ0」が指定されていました。これをそのときに設定されている最大ダンスグループ内で、もっとも数が少ない若い番号のダンスグループを [自動] でアサインするように変更しました。

これは Sit ボールを使わず、シンクロダンスを踊る時に「自動」を使い続けると、全員がグループ0にアサインされるので「時間差」に切り替えても時間差ダンスをしない、という状況を回避できます。

また、ダンスボールモードでゲストが mldu5+ にタッチしてダンスを開始する場合も「自動」モードでダンスグループをアサインします。

だれがどのダンスグループに所属しているかは [詳細設定] の [グループ表示] で確認できます。

テクスチャの新調

いあ、、、どうせテクスチャ変えるんだからいいでしょ?って思って手抜きした multi motion mldu5+ でしたが、、、それってどうなのよ?という暖かいアドバイスをお友達からいただきまして。。。。

ボールの場合はこんな感じ

mldu55

HUD も変えました

mldu5

お試し版の無料化と同梱ダンスの追加

いままで 1L$ でお試し版を提供していましたが、お試し版は 0L$ とします。
さらに作成者様から再配布許可をいただいたり、再配布可能になっている MikuMikuDance モーションの同梱数を多くしました。

1) Studio4D サンプルダンス プレイリスト(3つのモーション)
Studio4D Web ページ http://s4dda.blogspot.jp/
2) Nostalogic (MMD モーション 1人用)  のり様作
作者様ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm12968853
YouTube SLサンプル動画 http://www.youtube.com/watch?v=xEB9ooMx6i0
3) Perfume Global 配布モーション(perfume-global.com サイト配布 3人用)
BVH配布サイト http://www.perfume-global.com/
YouTube SLサンプル動画 http://www.youtube.com/watch?v=FEpo2QDYY-Q
4) ポーカーフェース(MMDモーション 4人用)あひる様作
作者様ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm16502322
YouTube SLサンプル動画 http://www.youtube.com/watch?v=R5D70AtikwQ
5) ヘビーローテーション(MMDモーション 5人用)Cruyff14 様作
作者様ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm15966770
YouTube SLサンプル動画 http://www.youtube.com/watch?v=rqHWQjTQgA4
6) マジLOVE1000%(MMDモーション 6人用)アガちん様作
    作者様ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm15838799
    YouTube SLサンプル動画 http://www.youtube.com/watch?v=D92rtxGwR3s
7) Wavefile(MMDモーション 1人用)hino様作
作者様ニコニコ動画 http://www.nicovideo.jp/watch/sm18065127
YouTube SLサンプル動画 http://www.youtube.com/watch?v=UMTIiYdYQBM
8) te-yut-te!(MMDモーション 1人用)つるかめ様作
作者様ニコニコ動画 公開中止
YouTube SLサンプル動画 http://www.youtube.com/watch?v=Mi2qvj8m7Bg

それぞれのノートカードにはモーションのクレジットおよびマクロ書き方のコメントをいれています。他のノートカード マクロを作る際の参考になるようにしました。

同梱しているモーションは私が MMD で若干のSL用の修正をした上で SL 用に変換していますので、セカンドライフでのモーションに関するお問い合わせなどはオリジナルの作者様にしないようにお願いします。

モーションのパーミッションは自分のフォルダー内ではコピー可ですが、譲渡は不可になります。mldu5+ 以外のダンス HUD で楽しみたい場合は、mldu5+ からモーションを抜いて(コピーして)利用可能になります。

また、お試し版の踊れるアバターの数は4人までとさせてください。
お試し版でも 6人用の MMD モーションおよび Sit ボールも 6人用を rez することが可能です。それぞれがどんなダンスを踊るかはダンスグループを選択、もしくは座る Sit ボールの番号で確認可能ですが、同時にダンスができるのは 4人までとさせてください。

逆に言うと、お試し版は踊れるアバターの数と管理できるプレイリストだけが少ないだけで、その他の機能には製品版とまったく違いがありません。

お試し版で確認して、6人用で35プレイリスト可能なものや、それ以上のアバターを踊らせるバージョンのご購入の検討を是非お願いします~。

不具合になりそうなコードの修正

- アニメーションをつなげたときのアニメーション存在チェックでアニメーション名の前後空白除去追加
(シングルアニメーションの場合は前後空白除去していました)
- 複数モーションの存在チェックのときに存在エラーが多い場合は途中で処理を中断する
(エラー表示によるメモリー消費のため、メモリー不足によるヒープ、スタックエラーが発生する可能性がありました)
- リモート更新機能導入による既存スクリプトの改変・修正

英語版と日本語版のスクリプトコードの同期

若干、、、、日本語版と英語版とではスクリプトの差異があったのですが、今回のリリースアップデートで日本語版、英語版ともにローカライズ以外は同じコードになりました。

新しい multi motion mldu5+ で Seconlife dance を楽しんでくださいね~。

***** English ******

I will publish new multi motion mldu5+(5.5+) on marketplace within a week. The new mldu5+ contains “Notecard Remote Update” and will give you efficient notecard macro editting soon. I didn’t provide free update of MLDU series however this new release is NOT version up therefore I will send new release of MLDU whom already purchased MLDU5/mlud5+ so far. Regarding to trial version, please get new trial version again. Godd news is new trial version will be free – 0L$.

Here is  the new functions of mldu5+(5.5) in the following.

Notecard Remote Update

You don’t need to wait a long time until opening content folder!!!
Remote update function gives you “EditBox” that includes Animations X notecard and update scrit file only. You can open Animations X notecard quickly from the EditBox and when you save notecard, Editbox sends and replaces notecard in mldu5+.

[ADVANCED] –> [NOTE EDIT]

Eng01

Eng02

You can see buttons of playlist.

Eng03

When you push button, mldu5+ rezes the EditBox that contains notecard playlist.

Eng04

EditBox has only Animations X notecard and one script. You can open and edit notecard without painfull waiting!!

Eng05

After editing notecard, push [Save] button on edit window, mldu5+ gives you the following confirmation dialog.

Eng06

When you push [OK], EditBox sends notecard to mldu5+ and mldu5+ try to replace it.
Also you can edit and save again and again with same Editbox.

Dance group Auto Assign – improved

In previous mldu5+, when you select [AUTO] in dance group assign dialog, dance group0 was always assigned.

Eng07

If you always use mldu sit ball, you don’t need to care this. However if you use [INVITE]-[SEARCH] or Dance Ball mode, group0 assign was not good solution.

In new mldu5+, If you select [AUTO], mldu finds dance group that has most less number of avatars within current max dance group.

This imporovement gives you the same usability of “Delayed dancing” until MLDU4.

New Texture

I thought that uses would replace mldu5 texture. However someone adviced me that default texture was important. I decided to apply new textures on mldu5+ as follows.

Dance Ball

mldu55

HUD

mldu5

Free trial version and new sample motions

Trial version will get free – 0L$ and up to 4 avatars.
I will add more sample dance animations – MMD Imported motions as follows.

1) Studio4D Sample dance motions - http://s4dda.blogspot.jp/
2) Nostalogic – MMD imoprted motions 
- NicoNicoDouga by original creator NORI-SAMA

- YouTube Secondlife Video http://www.youtube.com/watch?v=xEB9ooMx6i0
3) Perfume Global BVH motions – Official Site http://www.perfume-global.com/
- YouTube Secondlife Video http://www.youtube.com/watch?v=FEpo2QDYY-Q
4) POKERFACE – MMD imported motions
- NicoNicoDouga by original creator AHIRU-SAMA (@anatroccolo) 

YouTube Secondlife Video http://www.youtube.com/watch?v=R5D70AtikwQ
5) HEAVY ROTATION – MMD imported motions
- NicoNicoDouga by original creator Cruyff14-SAMA

YouTube Secondlife Video http://www.youtube.com/watch?v=rqHWQjTQgA4
6) MAJI LOVE 1000% – MMD imported motions 
- NicoNicoDouga by original creator AGACHIN-SAMA

YouTube Secondlife Vidoe http://www.youtube.com/watch?v=D92rtxGwR3s
7) Wavefile – MMD imported motions
- NicoNicoDouga by original creator hino-SAMA

YouTube Secondlife Video http://www.youtube.com/watch?v=UMTIiYdYQBM
8) te-yut-te! – MMD imported motions
- NicoNicoDouga by original creator TSURUKAME-SAM
NONE
YouTube Secondlife Video http://www.youtube.com/watch?v=Mi2qvj8m7Bg

Other remedies

- Animation checking – STRING_TRIM for multi motion animation name 
- Stop processing when too many animation checking errors occured
- Some remedies by adding Notecard Remote Update Function

Same code between En and Ja

Except localized strings/text, English version is same to Japanese one.

Enjoy secondlife dance life with new mldu5+!

2012年3月29日木曜日

マーケットプレース「Direct Delivery」対応しました

かばちお姉様のブログをみて「はっ!」と思い、やってみた。

ところが、、、ビューワーは普段から英語なので問題なーい、とやってみたら MERCHANT OUTBOX にアイテムのドロップできないし、、、、。

これ、、、MERCHANT OUTBOX を開いたとき、なんか通信してません?

magicbox5

ドロップできない場合は、いったんビューワーを落として、再起動してみるのがいいかも。
できなかった時は、なんか Initializing とかあまり見えなかったような気がします。

で、Magicbox を使っていた商品たち。

magicbox2

なんとか Direct に変りました。

magicbox3

リンデン公式の情報はこちらで。

マーケットプレースダイレクトデリバリー移行ガイド(日本語)

2011年7月7日木曜日

新しく初期アバターが追加されました

Linden の公式ブログで7月のアップデートということで、新しいアバターや乗り物が紹介されていました。

有料のものではもっとクールなのはいっぱいありますが、最初から選べるアバターの種類がたくさんあるのはいいことでしょうね。

Linden 公式ブログ “July Update”
http://community.secondlife.com/t5/Featured-News/July-Update/ba-p/964435

これらの Outfit は インベントリの [Library] – [Clothing] – [Initial Outfits] から選択できます。

NewOutfit

2011年6月11日土曜日

むか~し、むかし

市原悦子風で。。。
てか、何むかし話してるのよwww
LINちゃんのブログ

といってもね、実はLINちゃんも知らないんだけど、私は桃源郷にあったころの ASUKA にいってたんだよ。LINちゃんには一度もあったことがないんだけど、そのときは Sae ちゃんが相手してくれてた。。。英語でwwww(私は外人だと思われていた風味w)

でもねー、やっぱ朱雀→ASUKAにいったころの雷神ではいろいろ学んだし、今のベースを作らせてもらったことには変わりないね~。

シンクロダンスマシンなんか、、、作ったことないのに「作るよ~」って言って、、、でもそのおかげで今でも楽しくやってますの。

まさに記念すべき、わたしの初めての ASUKA での動画は、、、レースじゃなくて、コレ! はずかしくなる編集ですけどね!

いまでも仲良し、お友達の子と踊ってます(^^

でも、LINちゃんも書いてるけど私にとって大きな影響を与えてくれたのが、やっぱり Yaz さん。自慢なんですが、その後、いろいろな人から私のこの動画を見て Yaz Rockett にはまった、、、っていう人が多いんですよw

で、、、今があるわけ。multi motion MLDU5 もそうだけど、やっぱり、それを作りたい~って思った原動力は MikuMikuDance のモーションを踊りたかった、、、んです。

と、、、いうことでw
よろしく~(^^:

2011年3月12日土曜日

リンデンドルで日本の地震と太平洋津波救護のサポートを。

[元の記事] これは Linden Lab の公式ブログ記事になります。
http://community.secondlife.com/t5/Featured-News/Support-the-Japan-Earthquake-amp-Pacific-Tsunami-Relief-with/ba-p/743743

Our thoughts today are with all of those who are suffering in the devastation caused by the earthquakes in Japan and the tsunami in the Pacific. We encourage all Second Life Residents to support the relief efforts however they can, and we would like to help.
We have created two special Linden Bears--one that is wearable and one that sits--which are now for sale in the Marketplace at several pricing levels: L$300, L$1,000 and L$3,000. Here’s the direct link to purchase them. We will donate all proceeds from sales of this bear to the Japan Earthquake and Pacific Tsunami Relief efforts of the American Red Cross.
Please help us to support the relief efforts - buy the bears, and help spread the word in Second Life.
Additionally, we know that independent groups in Second Life are also planning to support relief efforts. For example, Radar Magazine in Second Life will be holding a month-long event and are seeking designers to donate virtual items (see this article for details). If your group is planning an inworld relief effort, then please share it in the comments here.

Thank you,
Kim

---------

支援のために作成した2つのスペシャル リンデン ベア(置物タイプと抱えるタイプ)があるので、それらを購入して日本の地震・津波被害への救護支援寄付をしよう、というものです。
このリンデン ベアの売り上げを米国赤十字に寄付するというものです。

lindenbear
(画像をクリックすると marketplace を開きます)

savjapan

2010年8月19日木曜日

新しい Viewer – Official 2.1.1

なんか人知れず 2.1.1 出てます。
ビューワーとかにもアテンションでないし、オフシャルブログにも特に書かれていないようなのですが。。。

V211SL

http://wiki.secondlife.com/wiki/Release_Notes/Second_Life_Release/2.1.1

そして、なんか不安定とかいうブログの書きこも散見されていますが、、、それ見る前にダウンロード&インストールしっちゃいました。><
ですが、どうやら、私はなんとか動いているようで、、、ちょっと不安な方は様子見したほうがいいかも。。。

[追記 2010.8.21]
うーん、やっぱり調子悪いかも。最初の立ち上がりでフリーズして、ビューワー落として再度立ち上げると、、、やっとまともに? うーん。

2010年6月30日水曜日

Server 1.40.2 と Viewer 2.1 ベータ

サーバーが 1.40 になって Havok7 が!なんて喜んで、物理玉(でも、一時オブジェクト)をブンブン rez して遊んでいたのですが、気が付いたら 1.3x に戻ってました、、なんてことがありました。

リンデンのオフィシャルブログによると、1.40 の改良版である 1.40.2 に6月29日から7月1日でサーバーがアップデートされるとのこと。

オフィシャルブログ Server 1.40.2 Deploy

リリースノートみると、やっぱり、Havok7 のせいなのか、はたまた関係ないのか、リンク、コリジョン関連で不具合があったようですね。乗り物系(VEHICLE) での不具合はすぐに報告あがりやすいですし。

あと Viewer 2.1 がベータになりましたね。
まえに試したときは表示上スクリプトのソースの改行がなくなっていて、スクリプトを扱うことができなかったので、すぐに使うのをあきらめましたが、今度は治っているようですね。
また、以前は Viewer の XML 設定ファイルをいぢらないとだめだった「チャット入力ボックスの幅」なんかも、ドラックして広げたり、狭めたりできるようです。これはうれしいかも。
このあたりの紹介は Torley がビデオでしてるので、ぜひ見てみてください。


サイドバーが嫌い、使いづらい、といわれている Viewer2 ですが、私はどちらかといえば Viewer2 に慣れてしまって、逆に今エメラルドを使うと戸惑うこともしばしば。

慣れると使いやすいと思いますよ~^^

2010年4月7日水曜日

Havok 7 がやってくるらしいです

元ネタは http://nwn.blogs.com/nwn/2010/04/havok-7-in-sl.html です。
セカンドライフの物理演算である Havok ですが、来月あたりに Havok7 が実装されるようで、すでにベータ グリッドではテストが行われているようです。
そのあたらしい物理演算の Havok7 のデモが YouTube に公開されています。

動画みてわかるように、影までついて物理属性の立方体がバランバランと「スムーズ」に落ちてくる、、、この処理って重そう。ブログではこのデモの環境を紹介していて、
グラフィック カード:GeForce GTX 260
CPU : i5 660 @ 3.33GHz
メモリー : 4GB
OS : Ubuntu Linux
Viewer : Official Viewer 2 for Linux
とのこと。ま、、、そうなりますよね。
そもそもいっぱい計算しなきゃいけないので、それなりの処理速度・能力のクライアントが必要になるわけですが、これら実行環境を簡単に手に入れることができるってすごいですね。

2010年3月31日水曜日

Your Linden Dollar Balance

ん?エイプリル フール?なんて一瞬思ったメールが Linden から来てました。

Subject : Your Linden Dollar Balance
Hello Snuma Whitfield,
Did you notice a little something extra in your Linden Dollar (L$) balance this week?
That's right—we overpaid you!
Our gaffe is your gain, and we hope you enjoy this week's windfall. You'll receive the regular stipend as usual next week.
And no, this isn't an early April Fool's Day joke. We're serious. It's yours to keep.
Happy Shopping!
Best regards,
Customer Relations
Linden Lab

こんにちは Snuma Whitfield さん
今週のリンデンドルの収支でちょっとした割増に気が付いていましたか?
そうなんです! 私たち払いすぎちゃってました!
わたしたちのヘマ(払いすぎ)はあなたの利益です。今週の棚ぼたお小遣いを楽しんでくださいね。来週からは通常のお小遣いになりますけど。
これは早めのエイプリル フールではなく、いたって真剣です。返せなんて言いません。
Shopping を楽しんでください。

よろしくお願いします。

リンデン ラボ
カスタマー リレーション

日本語だとこんな感じですね、、、
で、Transaction History みたら、、、お小遣い、2重支払してるしwww

stupend

実は昔もあったんですよね。300L$ のお小遣いが 500 L$ だったり。
お小遣い、、、(再び、、、)一部リンク切れしてます

ちゃんとカスタマー リレーションからメールくるようになっただけ進歩してる?(笑

2010年3月3日水曜日

Second Life Viewer2 “Tweaks”

Tweak は「ひとひねりする」ことですが、「ちょっとしたカスタマイズ」みたいな意味もあるようです。

Linden のオフィシャル ブログに「[VIEWER 2 TIP] Resident-shared tweaks」という投稿がありました。SLのユーザーで共有しているちょっとしたカスタマイズ、、、というような意味です。

前から Second Life のビューワーはさまざまな設定項目を XML ファイルとして保持しています。以前紹介した 1280x720 のウィンドウサイズをドロップダウンから選択する方法でも、SL ビューワーが参照する XML ファイルへの追加・修正を行っていました。(ちなみに Viewer2 では、アドバンス(Debug) メニューからウィンドウサイズ変更が可能で、デフォルトで 1280x720(720P)を選択できます。)

オフィシャル ブログで紹介されている wiki.secondlife.com にある Viewer 2 Tweaks には、「あ、これやりたかったんだよね~」というのがあったのでいくつか紹介しますね。
ただし、ベータ版は頻繁にアップデートされるようで、そのたびに以下の変更は元の状態に戻ることに注意してください。

1. Chat 入力ボックスの幅をもっと長くしたい

Chat の入力ボックスの幅がどうにも狭いと感じていました。Tweaks にはこの幅の変更の方法が紹介されていました。

skins/default/xui/en/panel_nearby_chat_bar.xml の <string name=”max_width”> で指定されている値を変える

既定が 320 (px) だったものを 640 (px) に変えてみたらこうなりました。
chatbar

2. コンテキスト メニュー(右クリックによるメニュー) に Build を追加したい

床の上などで右クリックでメニューを出すと、床を選択していないにもかかわず、Build の代わりに床の Edit だけが出るんですよね。マウスオーバーが優先されているみたいです。ただ、床の上に何かを作る、というのは多いので、いちいちトップ(メニューバー)にある Build を選ぶのは、、、と思っていました。

wiki には Build をコンテキスト メニューに追加する方法がありました。
サンプルの menu_object.xml がダウンロードできるのでそれを使ってみたらできました。

menu_before    menu_after
Build を選択すると、オブジェクト プロパティのウィンドウが表示され、その一般の属性として、床とかが入ってっくるので気持ち悪いですが、カーソルは Magic Wand (オブジェクトを作るときの魔法の杖)になっているので、気にせず左クリックするとオブジェクトが作成されます。

3. ならば、Remove>Delete じゃなくて、Delete を直接だせるんじゃない?

と思い、以下のように menu_object.xml を修正してみました。
menu_delete

この追加で、メニューの変更も有効になり、オブジェクトを削除することもできました。
menu_delete_1

ちなみに、、、この変更のまま、モードを日本語に変えて試してみると、、、
menu_jajp

うん、en への変更はローカライズ モードにも反映されるということですね。
Delete を “削除” に変えたいなら、skins/default/xui/ja の menu_object.xml に追加したメニューの <menu_item_call ..> だけを追加して、label に入れればいいはず。menu_item_call.on_click や .on_enable での fuction の指定はいらないみたいですね。

wiki のほうにはまだまだいろいろなカスタマイズが書かれています。ただし、自己責任でカスタマイズお願いします、というのは忘れずに~。

ご参考になれば。

2010年2月24日水曜日

Shared Media – SL Viewer 2 Beta

ちょw
さすが、Torley! あたらしい Second Life Viewer 2 の Shared Media の紹介ビデオあがっていました~。
英語わかんなくても、、、なにができるかわかります。


Viewer 2 Beta: Shared Media from Torley on Vimeo.
やった~w ついに YouTube そのままみられる~。
ビデオからわかることは、、、
・Web フォームに入力ができる
・複数の Web ページ、Wew サイトを表示できる(メディア コントロール)
・Flash ビデオが再生できる!!
・Flash ゲームもできるw

作り方は
・プリムつくる
・サーフェースに対して Media Setting から URL 指定
以上w

[追記:もっと簡単でした。ブラウザからサイトのアイコンをドラッグ&ドロップするだけみたい。]


あとは、

・アタッチオブジェクトにもつかえる。

気になるのは Shared っていってるけど、YouTube ビデオの視聴でみんな同時に同じものを同じタイミングで、、、、ってできるのかしら。

この使い方だと、自分の SL ビューワーの中で「再生ボタンを押して」再生してるから、他の人には影響しないはず、、、。(修正:うわぁ、、確認してみたら、5~10秒くらい遅れますが、サインインの必要がない Flash ベースの動画は、他の人の見ているものもちゃんと変更(再生)されます。動画も始まりました。”Shared Media” の名前の深い意味がわかったような、、、ただ、パターンがあるようで、ID/Password を入れるようなページのものは無理みたい。ニコ動とかね。他の人は ID/Password 入力の画面でとまってますね。YouTube も ID/Password いれた自分のページの表示はむりです。Webページの作りによる、、、ってどこかに書いてあったけど、そのうちもっとこのあたりの情報でるでしょうね。)スクリプト、対応してるとすると、、、メディア コントロールで管理してる複数の Media URL(もしくは、プリムの「面」のプロパティとしての Media URL かしら)を指定して再生になりそうですが、、、 llParcelMediaCommandList みたいな「パーセル」単位ではなくなりそう。。。(2010/2/24時点で wiki には追加コマンドありませんでした。) (追記:これ、、、そんな簡単な話じゃないかも。。。。SL ビューワーの中に、純粋に Web ビューワーがあるわけだから、そこにどんなオブジェクトがあるかどうかって、、、DOM???? ということは JavaScript???(笑))(追記:あ、、、C#とクラス。。。 – “In the near future Linden Lab has said that they will still be unveiling some more game changing features like Mesh Support, the addition of C# as a scripting language, additional tools to better integrate social media, and more! ” from SAND CASTLE STUDIO Blog

[追記 2010/3/30] JavaScript 使えるみたい、、、、(笑
llSetPrimMediaParams って function が追加されている、、、で、inter HTML で JavaScript がつかるwww Beta なのでまだ情報が出そろってはいませんが、以下が参考になります。
Secondlife Wiki の SharedMedia のカテゴリ
http://wiki.secondlife.com/wiki/Shared_Media
その中でも JavaScript + Inner HTML の話はこちら
SharedMedia LSL Recipes
string に JavaScript 入れちゃうんだ、、、。

しばらく遊べそうですね~。
YouTube に上のビデオを含んだ、チュートリアル動画の再生リストがありました。
Second Life Viewer2 “Video” Tutorials (YouTube)

Second Life Viewer 2

ダウンロードしてません ><
オフィシャル ブログYouTube の内容読んでまとめてみた~。

追記:というか、日本語のクイックスタートガイドでてるじゃん!
http://static-secondlife-com.s3.amazonaws.com/2010-02-22-viewer-upgrade-guides/jp/Viewer-2-Beta-Upgrade-Guide.pdf
追記:公式の日本語の記事がでてます。
https://blogs.secondlife.com/message/108255


・この女性アバターは Linden の Viewer Product Manager さんです。
・Viewer2 の UI(画面)は3つのエリアから構成されてます。
・トップ バー (Web ブラウザーのナビゲーションを導入)
‐ Web ブラウザーの履歴みたいにテレポートの履歴、ホームの選択可能
‐ お気に入りのように LM をブックマークして 登録、表示、選択可能
・サイド バー(トグルタイプ で表示・非表示可能、インワールドや自分の情報表示)
- ホーム パネルは Web コンテンツと融合しました
- プロファイル パネル
- ピープル パネル
- プレース パネル (TP履歴を含みます)
- インベントリ パネル
- TATOO レイヤーが追加されました
- アルファ マスク(体(の一部)を消す方法)
- アピアランス パネル
・ボトム バー(コミュニケーション関連をまとめました)
- ビューコントロールが新しいですね~

ブログには以下のようなことが書いてありました。(超意訳です、、、)
・Web ブラウザーのような操作性をもとめました
・ブラウザーのほかに Facebook や iPhone, Twitter なんかも参考にしました
・もっと利用者に使いやすい、フレンドリーなビューワーを提供するのが第一のゴールです

直観的なユーザー エクスペリエンス
・Webブラウザーのような操作性
・スライディングする右側のパネル(YouTubeで サイド バーと呼ばれてるもの)によく使うものを集約
・Google 検索で検索を改良
・Alpha Mask(アルファ マスク)でアバターのボディの透明化が可能に
・ヘルプの提供
上は一部でもっとたくさんありますよ

Web を Second Life に

SharedMedia(TM) が標準な Web ベースのメディアと Second Life のコンテンツを共有させます。コンテンツのクリエーターは、Web ページ、ビデオ、Flash コンテンツ その他のメディアをセカンドライフに置くことができます(!!!!)SharedMedia がセカンドライフでの創作革命(a creative renaissance - クリエイティブ ルネッサンス~)を引き起こすと思っています。(以下略、、、)

些細なことではあるけれど

たくさんの小さな改良があります。(いろいろ、、、略)

もうちょっと詳しく

検索とホーム パネルは Web のコンテンツです。なので、コンテンツをアップデートできるし、新しいビューワーをダウンロードしなくても内容、デザインなどの変更が可能です。これらにより新規のユーザーさんへの情報提供がよりリッチで深くなります。(以下、略)

でもね、まだベータなんです

だから Viewer 2 Forum でフィードバックくださいね

さぁ、はじめましょう

Viewer2 は 1.23 とはまったく違うので、QuickStart Guide みたほうがイラッとしなくていいかも。これは、ビューワーからも参照できます。
たぶん、いくつかの機能について探すと思うよ。
・カメラ コントロール:ボトム バーのラベル[View]
・ボイス コントロール:テキストチャットのそばの[Speak]ボタン
・Moving Arround:ボトム バーの [Move] ラベル
・テレポート:やり方はいくつかあります
- サイド バーのプレース パネルにある LMをダブル クリック
- リージョンやランドマークの名前をトップ バーのロケーション フィールドにタイプして Enter
- SLurlをロケーション フィールドにタイプして Enter
いくつかの handy tasks(手作業?)
インベントリの共有:IM ウィンドウの中の [Share] ボタンで インベントリ パネルが開くので、そこからドラッグする
他の人に L$ を支払う:2つのやり方があて A) その人の上で右クリック、Payを選択 B) IM ウィンドウで [Pay] をクリック。金額してして [Pay] をクリック。

But Where is My<Fill in the Blank>?
(それでも言いたいことがあるんだけど、、、かな?)
既存のユーザーと一般ユーザーとのバランスとるのが難しかったんです、、、たとえばパイメニューを廃止し、コンテキスト リスト メニューにしたことなど、一般的なコンシューマー製品がそうしていますが。いくつかの変更があなたにとって必要であるなら、まだ選択の余地があります。

あなたが選んで

Viewer2 は正式なビューワーとしてレジストレーションなんかも含めた形で最終公開されるでしょう。ただ、他にも Snowglobe をベースとしたたくさんのサード パーティ ビューがあり、また、Viewer 1.23 もしばらくはサポートします。

サード パーティ ビューワーについて一言
サード パーティのビューワーについては、Viewer Directory と Policy を発表します。このビューワー ディレクトリに登録するには、開発者は<不正な行為をせず、よき SL の住人としての振る舞いを求められます。詳しくは今日のブログ投稿をみてください。

Viewer 2に関するリソース

(オリジナルにいろいろと URL が列挙されてます)
これははじまりに過ぎません。フィードバックをくださいね 本日これらを提供できてとてもエキサイティングですが、これは始まりに過ぎません。次の数か月でさらに追加するものがあります。リンデン的にちょっと興奮したのが以前に比べて開発期間が早くなったことです。なので、フォードバックくださいね。Twitter もやってるよ~。

****************
と、こんな感じでした。ざっくりしすぎて失礼しまいた~(後半は顕著。。。。)

SharedMedia(TM)は楽しそうですね~。
それと気になるのは、、、重くなったのかどうかですね。


あとは帰宅後のお楽しみ~(お昼休みおわりそうだし。。。)

2009年10月31日土曜日

Emerald Viewer に関するアレコレ

[2010年10月追記] 最終的に Emerald プロジェクトは解散し、現在は Phoenix に引き継がれています。Phoenix Viewer については こちら を参照ください。

いろんな噂が飛んでますね。「すごい!」という話しと「あぶない!」という話しと。
でも、ちょっと気になるのが「・・・らしい」という情報元が不確かなものが多くて、、、。
たとえば、「なんかあぶない人たちが作ったらしいよ」という話し。
いろいろな人が Modular Systems での Emerald Viewer の開発にかかわっているようなので「あぶない人」もいるかもしれませんが、たとえば、INSILICO っていうサイバーパンクな SIM を知っている人も多いはず。Linden も HP で紹介していました。
INSILICO!
INSILICO
そこのオーナーの SKiLLS さんという方が GEMINI Viewer という 3rd party viewer を作られていたのですが、2009年6月18日付けで GEMINI Viewer の version7 は出さないよ、Gemini viewer の開発はやめていないけど、代わりに私のアイディアは今後 Greenlife Emerald に追加していくよ、と書いています。そして出さなかった v7 の機能をリストして、でも、これらは Emerald ですぐに見つけることができるようになるよ、、、とも。

もちろん、SKiLLS さんだけが開発者じゃないので絶対安心、、、とは言い切れませんが、少なくとも INSILIO に深く関係している方がかかわっている、という明確な情報元ですよね。

あぶない(悪意のある)人たちがつくってる(らしい)のかな?

SKiLLS (Skills Hak) さんは Modular Systems の Emerald Viewer Current Developers (現在の開発者チーム)にちゃんと名前がのっています

変なオブジェクト (#LSL<->Client Bridge v0.01) が装着されてはずれない~」っていう人もいて、これは FAQ の部類ですが、環境設定の Emerald にはずすオプションがあるんです。
eme_client_bridge
そうすると、#LSL<->Client Bridge をはずすことができます。再び自動的に装着されることはありません。

2009年10月27日火曜日

EMERALD Viewer ご利用の方、気をつけてください

Emerald viewer 使っています。例のあの機能、、実はつい最近まで知らなかった^^そんなユーザーですが、なにげにログインの画面をみてたら

[EMERALD] WARNING! Don’t lose your shapes!

なるセンセーショナルなお題がw
こちらの情報のほうは「・・・・らしい」とか情報ソースがあいまいなものじゃなくて、本家の開発元である Modular System Blog ですので、うわさじゃないです ^^;

以下、むっちゃ要約。

・いつも起こるものじゃありません。
・semi-rare (ほんのまれに)breast physics (例のあの機能です)を有効にしている場合に、容姿の編集で完全に Shape 情報が壊れ、database から無くなることがあります。
・容姿(Appearance) の編集でキャンセルもしくは保存しないを選んだとき、Shape を利用できなくなるという報告もあります。

そういうことらしいので、とりあえず以下のようにするといいでしょう。ただし、copy 不可の Shape (あるのかな、そんな商品、、、)はバックアップをとることができませんが、、、

・オリジナル(または Emerald 以外)のビューワーでログイン
・容姿の編集で [服装の作成...] を使って Shape を含んだ outfit を作成

備えあれば憂いなし、ご注意くださ~い。

例のあの機能については Kabachi さまのブログが参考になります。

2009年10月14日水曜日

Image Mosaic Generator and DeepZoom

bark さんの flickr で見つけたので早速。。。
by Image Mosaic Generator :)
元はこちら・・・
Outfit 20090831
Image Mosaic Generator おもしろいですね。
この Masaic のフォトの細かい部分を見るのに面白いツールを知っていたので使ってみました。
DeepZoom Pix
Microsoft Silverlight プラグインが必要になります。プラグインが入っていると ZOOOOOOM できます(笑  Silverlght のインストールについては Yahoo Japan のページが参考になるかな。
画像をクリックするとZOOOOOOMします。マウスホイールをまわすと in/out して、Mosaic の画像ひとつひとつが確認できます~。 ホイールがない方は Shift + クリックで Zoom out、Ctrl + クリックで元のサイズに戻ります。 (画像が表示されていない場合は、F5 キーなどでリフレッシュしてください。)


おもしろいでしょ。
bark さん、おもしろいツール紹介してくれてありがとう~。

2007年5月3日木曜日

日本語チュートリアルが!!!

リンデン~、やるじゃん。

元ネタはこちらの Linden Official Blog ですが、なんと、テキストだけじゃなくて、「日本語のナレーション」YouTube に登録されているじゃないですかぁ~!

SLVideoTutorialBetaJPN

Second Life Video Tutorial Series (BETA) ということですが、、、ちょっとはやる気になったのかしら。(笑

6分31秒の YouTube のビデオです。

うん、英語の発音がいいのは、、、向こうにお住みの方のような気が。。。しますね~。w

基本的に、初心者の方向けのテクスチャのお話ですが、経験者の方にも面白いのは、テクスチャの最適化の部分でしょうか。。。
サイズと最適化の考え方ですね。
画面サイズに占める大きさと、画面の解像度から、テクスチャのサイズを検討する、、、なるほどね~。
基本的にはイメージを実現できるような、小さなテクスチャの繰り返しが推奨されるようですね。
でも、、やっぱり Linden らしいわ、、

[引用]
This is the first of what may become a series of videos produced by Linden Lab, ....[/引用]
Linden Lab がプロデュースするビデオシリーズになるかもしれない最初のビデオ、、、

今後、以下のコンテンツが予定されているもよう、、、ええ、あくまで予定ね。。。
* Modeling Efficiently
* Alpha Channels
* Scripting for Interactivity
* Scripting for Effects
* Avatar Customization
* Advanced Texturing Techniques
* Estate Management
* …and many more
これって、おおよそユーザーの「反応」があるとやる気になるので(だいたいあっちの人は。。。けなしちゃだめよ、誉め殺しよ。。。)、ブログのコメントに "Good job! Japanese version!!!" とか "Excellent!! Japanese narration!!!" とか、書いてみましょう~!!!(笑。でも、ホントですよ)