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2010年3月31日水曜日

Your Linden Dollar Balance

ん?エイプリル フール?なんて一瞬思ったメールが Linden から来てました。

Subject : Your Linden Dollar Balance
Hello Snuma Whitfield,
Did you notice a little something extra in your Linden Dollar (L$) balance this week?
That's right—we overpaid you!
Our gaffe is your gain, and we hope you enjoy this week's windfall. You'll receive the regular stipend as usual next week.
And no, this isn't an early April Fool's Day joke. We're serious. It's yours to keep.
Happy Shopping!
Best regards,
Customer Relations
Linden Lab

こんにちは Snuma Whitfield さん
今週のリンデンドルの収支でちょっとした割増に気が付いていましたか?
そうなんです! 私たち払いすぎちゃってました!
わたしたちのヘマ(払いすぎ)はあなたの利益です。今週の棚ぼたお小遣いを楽しんでくださいね。来週からは通常のお小遣いになりますけど。
これは早めのエイプリル フールではなく、いたって真剣です。返せなんて言いません。
Shopping を楽しんでください。

よろしくお願いします。

リンデン ラボ
カスタマー リレーション

日本語だとこんな感じですね、、、
で、Transaction History みたら、、、お小遣い、2重支払してるしwww

stupend

実は昔もあったんですよね。300L$ のお小遣いが 500 L$ だったり。
お小遣い、、、(再び、、、)一部リンク切れしてます

ちゃんとカスタマー リレーションからメールくるようになっただけ進歩してる?(笑

2007年9月27日木曜日

紹介ボーナスゲットです!

image 
このトランザクションヒストリ(途中の空白の部分はカット)で確認できるように "Referral Bonus" をはじめてゲット!
Source:SYSTEM からわかるようにこのボーナスは Linden からもらったわけですが、みなさん、この "Refer-A-Friend" 制度使ってますか?

Second Life |  Refer-A-Friend!


このページの冒頭に、「Refer Your Friends and Earn L$2000 Linden Dollars!」と書いてあるように、お友達をSecond Lifeに紹介(英語直訳ですね、、、セカンドライフをお友達に紹介すると、、、が自然)すると、ひとりあたり 2000L$ を受け取ることができる紹介制度なんです。

4つの方法があって、いずれもそのお友達がセカンドライフに登録するときに自分がもっている referral code を入力してもらうことで、そのお友達の referrer (紹介者)としてシステムに記録されます。そのお友達が premium メンバーに upgrade すると、紹介料 (referral credit) として 2000L$ をもらうことができます。


はじめは、500L$ しか受け取っていないようにみえるのですが、これは紹介された人(referees) がきちんと Linden に premium アカウントの料金を支払うのと関連されているようです。
ちょっとその受け取り方法は単純じゃありません。原文と比較しながら紹介します。
-=-=-=-=-=
¹Referees must be billed successfully for two billing cycles in order for the referrer to receive credit. Referral credits are then given according to the following schedule:

紹介者がクレジット(お金)をうけとるには、2度の請求期間で確実に紹介された人がお金を支払う(請求される)必要があります。紹介料(支払い)はそれゆえ以下のスケジュールにしたがい、支払われます。
L$500 at the beginning of the referree's second billing cycle, approximately 31-35 days after they upgrade.

紹介された人が(premiumに)upgrade後のおおよそ31-35日経過すると、その人への2度目の請求(second billing cycle)が発生します。そのとき 500L$(が支払われます) = 今回の9月13日受け取り分
L$500 one month after the first credt.

最初のクレジットから1ヵ月後に 500L$. = 次回は10月13日
L$1000 one month after the second credit.

2度目のクレジットのあと1ヶ月後に 1000L$. = 最後は11月13日
-=-=-=-=-=-
もしお友達で premium メンバーになりそうな人なら、この紹介制度、、、使ってみてはどうでしょう。
もちろん、あとでそのお友達にいくらか還元する約束なんかしてもいいかも。
ただし、この制度、、、注意書きがあります。

Please be aware that Linden Lab does not endorse, and will not support the spamming of others with Second Life referral links. Referral credit will not be given, and may be revoked, if it is determined you have used your link to spam via email, forum posts etc. Placing links in the signature of otherwise legitimate posts and messages is considered acceptable.

意識(注意)してほしいのは、Linden Lab は Second Life referal links があるスパム(メール/投稿)を推奨しているわけでもなく、支援しているわけでもないことです。もし、あなたが email, フォーラムへの投稿などを通して Link スパムをしていると判定された場合、紹介料は支払われず、(紹介者としての登録は)無効となります。リンクを(スパムとは)違った形の適切な投稿とメッセージのサインとして置く事は容認できると考えます。
ということです~。

2007年6月23日土曜日

詐欺注意

まぁ、、、ユーザーが増えると、いろいろな人が出てくるのは仕方ないことですが、詐欺、詐欺まがいな行為は嫌なものです。

この前の白虎のプレ・オープニング パーティ中も、ASUKA の GROUP IM で詐欺についての情報共有がおこなわれていました。

Wear や Rez しただけでお金が、、、という方もいらっしゃいましたが、、、(この SLMAME ブログでもいらっしゃいましたね)

お金が他の人にわたる仕組みは llGiveMoney という LSL (Linden Scriptin Language) の Function を使っているわけです。ええっ!そんな危ないスクリプトがあるの、、、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、、、

自分がクラブのオーナーになって、お客様に Dance パッドや、マネーツリーみたいなもので、ある特定のアバターに対してお金を配っているそんな機能・仕組み、、、そう考えれば理解しやすいのかもしれません。

それでも、、、オブジェクトがお金を扱うような動きをする場合は、たとえ自分が所有者になっているオブジェクトでも PERMISSION_DEBIT の許可が必要なので、、、以下のダイアログが出ると思うのですけど、、、でも、このダイアログは日本語版でも「英語」なんですね。。。
[追記 2009/10:2007年の話です。今は日本語です]

sagi_dialog1a   

これ、このブログのためにオブジェクトが所有者からお金をとって、特定のアバターに渡すスクリプト入りのモノをつくってみたんですけど、伏せている名前のところには「自分の名前」が入ります。なので、この所有者が私だったら日本語に訳すと

Whitfield が所有しているオブジェクト "Object (オブジェクト名が入ります)" が、あなたから Linden dollars (L$) を受け取りたいのですが、、、、これって OK ですか?

と聞いているわけです。

これに [はい]/[YES] を押してしまえば、後は、詐欺を仕掛けた輩にとっては、好き放題できる、、、、という仕組みです。

Rez / Wear した時に、上記のダイアログが表示されるはずなので、これにうっかり「はい」と応えようものなら、、、あとは、、、好き勝手にやられちゃうわけです。このオブジェクトがなくならない限り、、、続きます。
残念ながら、上記のダイアログを表示する llRequestPermissions(key id, PERMISSION_DEBIT) に対して YES/OK と返答してしまうと、今の LSL の仕様だと、実際にお金のやりとりをする llGiveMoney においては L$ を 「払う前に聞く」 ことはせずに、「払った後」 に以下のダイアログが次々と出る、、、というものになります。
sagi_dialog4b
あなたは hogehoge に 1 L$ 支払いました....
(金額を 1L$ にしていますが、、、この額もスクリプト次第です)
悔しいですが、、、詐欺をおこなった相手の画面には、ぼかしのところが被害にあった人の名前になって、次々と以下のダイアログがでるはずです。
sagi_dialog5c
haroharo(被害者) はあなた(hogehoge)に 1 L$ 支払いました...
ハァ~ ヽ(´ロ`;)ノ
たとえば、以下のようなダイアログがでたら、どのボタンを押しますか?(このダイアログも、このブログのために作ったものです。)
sagi_dialogd
「OK」 を押す人はいないと思いますが、、、、
「NO」 も 「絶対イヤ!」もアウトです。答えは「Ignore」です。日本語版だと「無視する」になります。
なぜかというと、、、そのダイアログ自体は、詐欺をしかけた人によって作られますから、スクリプトでは「OK」も「NO」も「絶対イヤ!」も同じ動き(処理=詐欺)を設定できるからなんです。
(ただ、誤解ないように説明すると、これでも「お金の操作に関する許可」は、お金をもらう本人から得る必要があるため、先ほどの英語のダイアログ "Take Linden dollars (L$) from you" は必ずどこかで一度は表示されることになります)
前にグリーファーの件でも書きましたが、わけがわからないダイアログがでたら、OK/YES というボタンは押さずに、「無視する」 「Ignore」を押す、それが無ければ「NO」「いいえ」を押すことです。

でもね、、、SL が機能として提供しているダイアログと、ユーザーがスクリプトで作成したダイアログの区別が即座にできないので、、、とまどう時もあるでしょうね。。。 ユーザー作成のダイアログはメッセージの前に Owner名とオブジェクト名が一番上に表示されますし、[無視する] ボタンがあったりします。 このあたりは今後改善されていくことを期待したいですね。。。(ダイアログの色変える、、、とかw)[追記1 参考してください]
でも、もっとも大切なことは、、、

見ず知らずの人から安易にモノをもらわないこと!


(なんか、、、幼い子への注意みたいですけど、、、これも現実)
クラブとかでパーティクルをあげてます~、という書き込みをしたばかりなので、心苦しいのですが、、、でも、悪徳クラブみたいなところだって、そのうち出てくるでしょうね、、、。
心当たりのない人からのプレゼントは最新の注意を払った方がいい、ということです。少なくとも、私の認識だと、お金に絡む処理は英語ですが許可を求めるダイアログが出ます。それに YES/OK  としなければ大丈夫なはずです。(もし、新手の詐欺がこのあたりを回避しているとしたら、、、それはかなり問題です、、、というかシステムとしてはバグですよね。。。)
でも、、、お金だけじゃありませんから。。。こわいのは。。。(これ、聞きたい人は in-world で、、、)
なので、やっぱり、あまり見ず知らずの人からのプレゼントは安易にうけとらない、、、というのが安全だと思います。

ちょっと、さびしいけど、、、しかたないですね。

ああ、、このテストでもらったお金、、、かえさなきゃ(笑
だって、支払い先(詐欺師役)は私あて、、、、危険な箱です。。。(箱を触った人からお金をいただくスクリプトですから、、、)

p.s.
今回、ためしに、、と、この llGiveMoney を使ったスクリプトを作ってみたのですが、、、正直、llRequestPermissions によって表示された「Take Linden dollars(L$) from you」に YES/OK と押すのはかなり危ないです。出所の不明なオブジェクトに、どのくらいの L$ を、どんなタイミングで引き出されるかの説明なく、この許可を出すということは、、、、ほとんど自殺行為です。
本当に気をつけてください。

[補足:中級編、、、カモ]
お金の支払先 (上の例では hogehoge) のアバターが必ずしも「詐欺師」「詐欺まがいの行為を行っているアバター」というわけではないことに注意してください。この支払い先もスクリプトで自由に、誰にでも設定できます。(アバターの KEY UUID さえわかればいい、、、ということです) なので、支払い先のアバターが「必ず」詐欺・詐欺行為まがいなことをしているわけではないので、冷静に対応してください。(まぁ、今はほとんどそうでしょうけど)

[追記1 2007/6/23 11:10]
今朝方投稿された Linden Official Blog によると、お金に関する Permission (許可) を他のものとは違う見え方にする、、、という変更が加わるようです。
VWR-650: Make “Give money” permissions look different than the other permissions
地道に、、、、改善していってほしいですね。

2007年6月6日水曜日

お小遣い、、、、

昨日のパスワード変更といい、、、Linden は、なんだかちょこちょことサーバーをいぢっている感がありますが、、、

今週、お小遣い、、、入った?

私、、、入ってない~!!!

((((;゚Д゚)))

時差があるとはいえ、、、過去のトランザクション ヒストリから、振り込まれている時間を見ると、、、

Stipend Base 300 2007-05-29 03:52:10 SYSTEM
Stipend Base 300 2007-05-22 02:31:11 SYSTEM
Stipend Base 300 2007-05-15 02:23:19 SYSTEM
Stipend Base 300 2007-05-08 02:03:19 SYSTEM

ですから、、、SLT (セカンドライフ時間: サンフランシスコの時間ね) の火曜日の午前2時~午前4時くらいに振り込まれているわけ。

ということは、日本時間の火曜日の午後6時~午後8時に間にお財布に入るのに。。。

もう、水曜日のお昼よ!

とはいえ、、、、500L$ 入っていたこともあるわけだし、、、(笑
たくさん入ってました~、返します~、なんてことは言わないわりに、少しでも振り込みが遅れると文句をいってしまうのは、、、ダメね。(笑

そういえば、今日の夜は予定通りサーバーは落ちるようですが、1.17.0 のリリースは来週に延期したみたい。情報ソースはこちらの Linden Official Blog.

おちている時間もその分短くなったみたいだけど。

Grid Down Time
日本時間の今日午後11時から翌日の午前1時までの2時間

そのタイミングでお小遣いがきたら、、、ヨシとします。w

あと、、、レジデントの数がついに 7百万を超えましたね。
記念に SS とっちゃった(笑
numbera

2007年5月9日水曜日

お小遣い、、、(再び、、、)

ざんねん!

前のエントリーで「お小遣い増えた~♪」と、皆さんで喜びをわかちあっていたのに。

やっぱり「ぬかよろこび」だったみたいですね~

今日、Transaction History を確認したら、、、、

300L$ に戻ってました、、、、

ボーナスだったのかしら、、、、あの 500L$ は、、、笑

Membership plan の記述がいっこうに更新されていませんでしたし、Official Blog でのアナウンスもありませんでしたから、、、、
これは Linden なにかの設定ミス?
などと思っていました。(笑
こういう「ゆるゆる」なところは笑って許してあげたほうが、、、精神的に楽ですね。
西海岸の企業って、ゆるゆるですもん。(笑 そこが好きなんですけど。
ゆるゆると言えば、2ヶ月くらい前に、Teleport している時の画面を見て「大爆笑」しました。
なかなか見られない、すばらしいメッセージはこれ!
Real_messgae_-s
(クリックすると拡大画像が表示されます)
助けて!Second Life サーバールームに閉じこめられた、、、これしか連絡方法がない!!
IDカード、、、、忘れたのかしら。(笑
その後彼/彼女がどうなったのかは、、、もちろん知るよしもありません。。。合掌 (笑