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2013年3月28日木曜日

Nea’s snap shots and Pose Fair 2013

2007年セカンドライフを始めたころ、そのあとスカルプの服やブーツが出始めた頃、さらに被写界深度(DOF)がセカンドライフ ビューワーに実装された頃、、、その時以来のお買いものブームと着せ替えブーム、SS撮りブームがマイブームとしてやってきてます、、、Nea ちゃんのせいで(笑

TRUTH Hair さん
http://truth-hawks.com/
“Juliette” by TRUTH Hair
https://marketplace.secondlife.com/p/TRUTH-HAIR-Juliette-browns/2581538

NeaRay1a

ReaRay2

True Desires さん
https://marketplace.secondlife.com/stores/79402
TD Super Biker Girl Leather Vest outfit incl. Boots
https://marketplace.secondlife.com/p/TD-Super-Biker-Girl-Leather-Vest-outfit-incl-Boots/3520721
(Headphone is NOT included in this outfit.)

secondlife-postcard (22)

secondlife-postcard (17)

secondlife-postcard (21)

secondlife-postcard (15)

瞬きとちょっと開けた口、さらにポーズの角度でいろいろな表情を見せてくれるのってすごいですね。。。で、ポーズといえば、今度は Pose Fair 2013 が開催されるとのことです~

Pose Fair 2013

米国西海岸時間 29日からだと思います。(場所が coming soon なのはご愛嬌♪)
http://hottiecooterati.com/events/pose-fair-2013/

こちらのブログで Pose Fair 2013 のプレビュー(出展者の作品)を見ることができますよ~。
http://hottiecooterati.com/

Enjoy ウインク

2012年5月25日金曜日

第5回踊り子組合ダンス会がもうすぐ・・・

第5回踊り子組合ダンス会が 2012年6月2日(土)に開催されます。
Prin Dance Circle(プリンダンス部)、今回も出演しますが、一切ネタなしです。ネタ期待していた人ごめんなさい。(笑

PrinDanceCircle踊り子5b

踊り子組合ってなーにー?の人はこちらの Web をご覧ください。

日本踊り子協同組合 in Secondlife
http://gatemaster.secret.jp/jpodoriko/

残念ながら、一般公開のダンス発表会じゃなくて、組合員の組合員による組合員のための発表会になります。普段、クラブのダンマスをやっている方とか、ダンス ショーを開催している方が、他のダンスマス、Choreographer さんの作品を見る機会、となっているんです。

プリンダンス部は、、、普段ショーケースなどしませんし、クラブ所属ってわけじゃないのですが、第1回から出演者として参加させてもらってます。

第1回参加のブログ
http://snumaw.blogspot.jp/2010/01/blog-post.html

第2回参加のブログ
http://snumaw.blogspot.jp/2010/08/blog-post.html

第3回、、あれ?ない(この時、パフュームと爆乳音頭やったはず・・・)

第4回参加のブログ
http://snumaw.blogspot.jp/2011/06/4.html

ということで、プリンダンス部は、ほぼほぼ MikuMikuDance のモーションのインポートで複数人のダンスを構成して、ステージやパーティクルなどを使った効果をお友達といっしょに製作、練習して発表、、、という文化祭みたいなノリで楽しんでます。

今回の演目は「Magnet」と「千本桜」にしました。以前ご紹介した「上半身2」と「chest」の対応をさせる改変プログラムを使って MMD モーションをインポートしたものです。chest 部分の動きが独立すると、かなりなめらかなモーションになります。

チームのメンバーとは「今回は動画とっておきたいね」と言っています。今までの演目は SS はあったとしても、動画として残したりしていませんでした。練習、練習で、発表会終わっちゃうと結構「もういいやー」となってました(笑 発表会での動画は無理ですが、たぶん、演目はちゃんとした形で録画して残しておいてもいいかなぁ、と思っています~。

リハの模様

送信者 ドロップ ボックス

2011年6月27日月曜日

第4回セカンドライフ踊り子組合ダンス会のポスターできた

MosaicRolePOP

一度、こんな感じのポスター作ってみたかったんw
今回の演目は OKGO の MMD ダンス&曲はモザイクロール。こちらは4人のマルチ・モーションを使ってのお披露目。
もうひとつは MMD の Nostalogic モーション。Live でのお披露目は初めてになるし、シングル・モーションなので飽きない工夫が必要。いま、一生懸命その工夫を考えています ><

残念なが SL 踊り子組合の発表会はオープンなイベントじゃないので、だれでも会場にきて見ることができません。普段、Club などでショーケースやらダンマスをやっている方々の集まりで、ゲストに見せる、、、というよりは、その手のダンスをゲストに見せている人たちの「発表会」としての色合いが濃いんです。

と、、、言ってもウチら「Prin Dance Club」はそんな営業してませんけどwww

これから詳細、演出をいろいろと試してつめていきます~。

2007年10月31日水曜日

ASUKA ビデオ玉

AGC のクラブ雷神のフロア、朱雀側からの入り口に灰色のボール状のオブジェがあります。
(手前の青い玉・・・これはそのうちご紹介しますが、これではありません)
image

これ、VideoBall (通称「ビデオ玉」)と呼んでいるもので、個別に動画を SL 内で楽しむことができます。
以前の投稿で動画についていろいろとスクリプトをいじってますーと書きましたが、一応の最終形がこれになったわけです。

まだ、バージョン 0.92... なので納得のものではありませんが、実は、これ、Yaz Mania 向けの Yaz さんの音楽を個人で楽しむための Yaz 玉 (通称で、、、オブジェクト名は MusicBall ) をちょっとだけ改良したものなんです。

なので、ところどころテキストの修正がされてない部分もあるのです。
灰色の球形オブジェクトをクリックすると、以下のダイアログが表示されます。
image
「見たいビデオ」じゃなくて「聞きたい曲」というの未変更部分もあるのですが・・・
このボタンひとつひとつが、それぞれのビデオに対応しています。
ビデオは mov 形式の H.264/AVC コーデック でプログレッシブ・ダウンロード(ファーストスタート)として、ネットのサーバー上に登録されているものなら、、、、なんでもいけますw
URL はオブジェクト内の Notecard に書いておいて、スクリプトでそれを読み込んで、List に保管し、ボタンに対応させている、という仕組みなので、その Notecard を入れ替えることで、ビデオの削除、追加が可能です。
llPercelMediaCommandList を使って再生するのですが、ダイアログを使うことでタッチした Avatar を特定できますから、PARCEL_MEDIA_COMMAND_AGENT に Avatar の情報をいれてあげることで、「その人 (Avatar) だけが見る」という操作が可能になるわけですw

2007年9月16日日曜日

アイディアの連鎖

ASUKA の Club 雷神にはいろいろなバックグランドを持った方が集まってきます。
ひとことに SL のクリエーターといってもその種類は多岐にわたると思うんですよね。

モデリング、テクスチャおよびテクスチャマッピング、スクリプティング、アニメーションおよびポーズなんかが in-world の世界ではすぐに思いつきますが、ミュージシャンやマシニマのような動画クリエーターさんとかもそのコミュニティに参加されているとさらに面白いことができますし、、、あとは ASUKA なら LINZOO さんのような企画・イベントプロデューサーも必要なんだなぁ、と思います。

で、昨日のお話しです。

この前の N.M.R.6 の終了後にあるクリエータさんが「ハロウィーンも近いし、初の Tiny 挑戦しました~」と、かぼちゃ Tiny を見せてくれました。で、、、かぼちゃ Tiny で同期ダンス、、、、

そのときのかぼちゃ Tiny がこれです。
image

で、昨日、Byakko のカフェにいたら、その方が「肩のせつくりました~」と。
それがこれ。かわいいですよね~。
image 

そしたら、、、そこに別の方がいらっしゃって「ちょっとこの前のかぼちゃみて、、、作ってみたんだ~」と。
これ。
image
HUD ですが、、クリックするとかぼちゃ色のオレンジに、、、、なにが起こったかというと、、、
はっ!!!
image
頭の上でかぼちゃ君がふらふら、、、、
最初は高さ調整できなかったんですが、結局、そこにいる人たちの意見をとりいれ、、、高さ調節可能に急遽仕様追加、、、
で、、、これ。
image
アイディアの連鎖って、、、おもしろいですね~。
かぼちゃ Tiny についての情報はこちらをごらんください~。 200L$ で好評発売中です。
http://blogs.dion.ne.jp/gatespace/archives/6198381.html#more
浮遊かぼちゃ、、、これ、売るの?ぬるぽ~(笑

あと、、、あのフレーズが頭の中から離れません、、、
かぼちゃぼちゃぼちゃ、、、by Yaz さん(笑

2007年8月20日月曜日

クールなスライディング(笑

この slmame ブログでも話題になるフットサルですが、ASUKA のグループでもフットサル部が結成され、入部希望者の顔合わせが先日おこなわれました(笑



場所は朱雀 (SUZAKU) にあるフットサルコートです。
LINZOO さんが「雷神ユニフォーム」を作ってくれました。Appearance (容姿) で編集可能なのがうれしいです。最終的にはそれぞれの Avatar 名と背番号が違うユニフォームが支給されたのは、、、涙w

写真は全員共通の10 番ですが、その日の夜に希望の番号と名前の入ったユニフォームがw



で、、、ちょっと私もフットサル部に協力しようかと思い、、、またまたポーズの神様が降臨しました(笑

QAvimator はタイムフレームを使ってアニメーションも作れるわけです。(というか、こっちのほうが本来の目的、、、かな)
ポーズは腰が命、、、、(笑 のエントリでのポーズ作成練習と、その過程での QAvimator の使い方の学習効果(?)で、スライディングのアニメーションをつくってみました。

アニメーションのつくり方は、、、、ポーズ作成のコツ(やっぱり腰の位置と回転w)を習得して、QAvimator の使い方を把握すれば結構簡単!と思いました。フレームひとつひとつ作成する必要、、、ないんですね~。
その使い方は別途機会をみてご紹介するとして(まだまだ勉強中w)、ただとまっているだけのポーズと違ってアニメーションでものすごく重要なのは bvh ファイルをアップするときに指定する「優先順位」だということに気が付きました。
かならず Avatar はなんらかのアニメーションが動いているわけで、ただただ立っているときも「立っている」というアニメーションが動いているんですよね~
なのでこれらのアニメーションと、動かしたいアニメーションが「重なった」ときにどちらが優先されるか、、、を適切に指定しないと、期待通りにアニメーションが動いてくれないわけ、、、ですね。スライディングは「走りながら」行うわけですから、走る、歩くアニメーションより優先順位をあげなくてはならないわけです。
通常なにげなしに使用されているアニメーションの優先順位などは以下のページを参考にしてみてください。
http://rpgstats.com/wiki/index.php?title=Animation
うん、このページ、、、表情の話しのエントリのときに見つけました。こうやって個々別々の知識がつながっていくのも、、、おもしろいですよね。
さて、、、そのスライディング、せっかくのアニメーションなので動画の神様降臨させて(笑)みました。
それが以下w

Video: SL Futsal Sliding
ASUKA フットサル部メンバーのみなさん~、このスライディング、配りますよ~(笑
あ、、、ジェスチャにこのアニメーション組み込むと、、、あのスライディングの時にでる「ザザーッ」みたいな音、、、、欲しい、、、と思うのでした。(笑

2007年7月19日木曜日

払い戻し (Group 機能について)

昨日というか今日の早朝、ASUKA Group に入っている方で LIN さんから 1L$ を受け取った方がいらっしゃると思います。

ええ、、それ、払い戻しですw。

というのも、その前に 1L$ がメンバーから ASUKA に対して Group Liability(負債) として徴収されたようになっていたんです。

agroup3aa 
Classified 広告を Group で出したら、必要な費用(週に 30L$)を Group から引き落とされる形になっていました。Group のお財布に L$ がなかったので、Group 全員から 1L$が Linden より徴収され、それが Group のお財布にはいった後、必要経費が Linden により徴収された、、、というのが真相です。

このことは Group の情報から見ることができます。
Group の情報は、[Edit/編集] - [Groups...] でグループがリストされたウィンドウから該当の Group を選択して、[Info] ボタンを押します。
お金に関しては、[Land & L$] タブを選択すると、以下を確認することができます。 

agroup1
Group としては 520L$ の入金(Credit)があり、かつ、30L$の支払い(Debits)があったことがわかります。

agroup2
[Details] を見ると、その 30L$ は Parcel Directory Fee として マイナス つまり支払いが発生して、520 L$ は Group Liability として入金されていることがわかります。


でも、これはまずい!!!速やかにメンバーに返金せねば!ということになったのです。

返金処理スクリプトを作りましょうか?(例の詐欺ボックスの応用編)といったのですが、LIN さん、520人に手作業で返金処理をした、、、、というのが、1L$ 返金の大筋です。

まぁ、、、こんなこともありますが、セカンドライフにおける Group の活用は、SL を使いこなす上で非常に重要だと思います。
セカンドライフの楽しみの根底にあるものは コミュニケーション、そして(大小にかかわらず)コミュニティにあるんじゃないかな、、、と思っているからなんです。
たとえば、Group IM などは、チャット / メッセンジャーにおける同報送信ですから、一度に多くの方に情報を送信することが可能です。それゆえ、大人数が所属している Group で、その使い方を間違えると、スパム的になりかねません。
以下は、昨晩 Real Skin で有名な INSOLENCE で、メンバーがある意味勝手に Group IM を個人的目的のために使ったので、オーナーの方が注意を促したものです。
 agroup4
ここには
「このグループは 2000人以上がいる大きなグループです。個人的なチャットは他の人をうんざりさせるので、他のグループやプライベートIMを使ってください。もし、だれかがこんなことをしたら、それに対して返信しないでください。自爆させてください。^^」
と、書かれています。実際は、この内容が Group Notice ダイアログとして、画面の右上に表示されました。

たまに「誤爆」とよばれる Chat タブをまちがって入力、、、することもあるのですが、その際は「送信先まちがってますね」の返信もしないようにしたほうが無難です。親切から、、、は十分理解できるのですが、結局はそのメッセージも多くの人におくられます。

どうしても、、、の場合は、[Search]からその方の名前でプロファイルを検索して、そこから個人へ Private IM を送る、、、などが良いですよね。
IM / Chat は揮発性の情報なので、後から参照することは困難ですが、このように、後々参照したい、してもらいたいメッセージを残したい場合は Group Notice を使います。再度、これは、後日に内容を参照できる点が Group IM と違います。
agroup5
上は、先日、返金前に LIN さんがメンバーにだしたお詫びの Group Notice です。このように「珍しく」(笑 日本語も扱えます。
Group を作成するには 10L$ 必要ですし、メンバーが3人以上いないと「無くなるよ」のメッセージが Linden からくるのですが、今回の払い戻しの発端となった、Deed という機能を使いこなすと、グループでの作業、商品の作成と販売、そしてお金のやりとりが、まだまだ不完全ながらもできる仕組みを Linden は提供しているわけですね。
このあたりの [Deed] の使いこなしについては、、、私もまだまだ勉強不足・使いこなしているとはいえなのですが、徐々に覚えていきたいなぁ、、と思っています。
グループについての日本語のヘルプは以下になります。そこそこ読みやすい日本語なので、一度参照されていはいかがでしょうか。
http://help.secondlife.com/jp/groups/index.php

ということで、、、
520人に手作業で 1L$ 返金処理した LINZOO さん、、、、本当のおつかれさまでした。
また、まちがって徴収された方、本当にご迷惑をおかけしました。m(_ _)m

2007年5月16日水曜日

動画つづき、、、

動画の話題をしていたこともあり、今一度、Second Life の動画をいろいろと見てみました。
Grid も落ちていることですし(笑
前から、、、こんなのあったかなぁ、、、
Secondlife.com で紹介されているビデオ一覧。
http://secondlife.com/community/videos.php

wiki.secondlife.com の中で Video Tutorial として紹介されている一覧
https://wiki.secondlife.com/wiki/Video_Tutorials

YouTube にあがっている Second Life の Movie...
http://www.youtube.com/group/secondlife

その中でお気に入り。

.

wiki.secondlife.com からたどっていって行き着いた、Secondlife をつかった CM.

おかしい、、、、
Vonage という電話サービス会社の CM のようです。
People do stupid things. (人間ってお馬鹿なことするよね)
Like pay to much for phone service.(電話サービスにお金かけすぎるようにさ)
So switch to Vonage.(だから、Vonage に切り替えよう)
こんな感じ。
そのシリーズと思われ。

いろいろなことが世の中で進行中。(笑

2007年5月6日日曜日

悲しいけど、現実。

CouldNotTp
予想はしていましたが、、、結構早い段階で懸念していた動きが発生しているようです。

元ネタは、私が SL を始めた当初から参考にさせてもらっている
先輩のブログ
(えっと、、slmame じゃありませんし、ご本人とは面識ないのですが、、、あと、トラックバックの仕方がわからなく、、、すみません) なんですが、、、

私の Blog では、あまり「こんなところにいきました~」という紹介をしていませんが、これは2つの理由があったりするんです。

ひとつは、そのほとんどの場所はすでに他の人が紹介しているので、、、、その人たちの Blog などを見てもらえればいいかな、、、と。

ふたつめは、海外のものすごくクオリティが高い SIM などは、オーナーやグループが SIM 全体のテーマを決めて作成・製作されているので、そこを訪問する側もそこの注意事項を読んで、時として設定されている Role Play を楽しむ必要がある(場合によっては、雰囲気・テーマを壊さないために「しなければならない」)、ということで、、、、正直、無責任に紹介してしまって、訪問するご本人自身が英語が不得手だと、その SIM の「迷惑」になる可能性もあるかも、、、と思っているからです。(企業のSIMとか、モールとかは別ですよ。。。)

まぁ、、、こんなこと書いても、このブログみたいなところを読まれている方は、自分で情報収集されようとしているので、「そんなのわかっているよ!」というものだと思うのですが、、、、(つまり、このブログで注意喚起しても、まったく影響無し、、、笑)

はじめまして~、の方でしたら、是非、以下に気をつけていただきたいところです。。。

1) まずは操作方法などを覚える前に、Big Six と呼ばれる Community Standard を熟読されたほうがいいです。
本家の英語による Big Six はこちら。
日本語wikipedia の Big Six の簡単な説明はこちら

2) 基本的に訪問する Land は「他人の土地」だと認識してください。
他人の土地???となるかもしれませんが、わかりやすくいえば、個人の Web サイトやブログだと思っていただければいいのかな。「コメント」を書く方法を理解したからといって、他人の Blog に「コメントのテストです!」なんて書かれると、、、きついでしょ?
そのようなテストのために Sandbox (砂場) と呼ばれる区画を提供されている方もいらっしゃいます。
MagSL さんのところにも「個人が」 Sandbox を提供しているところもありますし、Metabirds さんのところや、Meltingdots さん、で、本家の Linden もメインランドに作っています。Map のサーチ機能で Sandbox と入力すれば、自由にものをつくっていい場所を見つけることができます。
(ただし、Linden 提供の Sandbox は多少の危険も伴いますが、、、AR (Abuser Report) など考えずに、Sandbox の場合は笑ってすませたほうが精神的に楽、、、)

3) そこにいるのは同じ「ユーザー」です。
最初に、SL の世界でおもしろい、、、と思ったのは、掲示板とかと違って、「あいさつ」するところ、、、
「Hi!」とか「How r u?」(How are you? の意味) とか、まずはあいさつしてから、会話をはじめました。日本語圏内にきても「こんばんわ~」とか「こんにちは~」とか「はじめまして~」というあいさつから始まるところが、結構気に入ってますが。。。(はじめまして~は、なかなかむずかしく、、、Avatar の見た目が頻繁に変わる人は、、、名前で覚えるしかないのですが、、、、)
有料・無料の問題ではなく、SL は、このような MMORPG のサービスを提供する会社が用意したコンテンツ・場所じゃないんです。Big Six につながりますが、他の人を respect することがとても大切、、、と思うわけです。
これがいやっ、、、と感じられる方は、、、オープンスペースは結構つらいと思います。なので、山奥、離島に閉じこもって、作品作りに没頭する、、、という楽しみ方もできるのが、SL のカオス的なところでしょうね。。。そういうコミュニケーション不得意な人もいますもの。

4) そこが「外国語圏」だったら、ちょっとした心遣いを。。。
日本のお友達同士で遊びにいったら、たとえばまわりに人がいないならともかく、大勢の人がいるところでは「漢字・ひらがな・カタカナ」の使用は最小限にしたほうがいいです。
IM を使うか、konna kanji de hanasi wo suru toka... あと、私の印象だと、SL はバーチャルワールド(仮想世界)というよりは、3D オンライン SNS みたいなものなので、"Hi" といわれたら、"Hi "くらいの返しはしておいたほうがいいかも。強要するわけじゃありませんし、相手も返事がなくても「無視」するだけですが、、、、見ていて「うーん」、、と思うのは、"I can not speak English." といいながら、その場で日本人同士が日本語で延々とチャットを続けるパターン、、、、SIM オーナーや SIM の管理グループのスタッフからはかなり異質に見られます。。。おおよそ、気軽に話かけてくるのは、その SIM に縁のある人達が多いから、、、、まぁ、これは外国語圏にかぎったことではないですけど。

[追記] 誤解がないように、、、日本語で話すことが悪いのではないのです。向こうの人達には日本語のフォントが ******* になるので、何がなんだか、わからないのです。英語だけじゃなく、フランス語や、ドイツ語、スペイン語も使われます。konbanwa とか、言ってくる方もいるので、、、そういう意味です。

5) Zoning Rule (その土地のお約束) はかならず読む。
他人の土地ですから、そこにはそれなりの「お約束」があります。その SIM にはいったとき、Notecard が表示され、そこに詳しく書かれている時があります。(ほぼ、この Notecard が必ず開く SIM は厳格にその Zoning Rule を守ってもらいたい意志の現れです) また、TP (テレポート)した場所に看板が掲げられて、Caution! とか、Zoning Rule!!! とか、書かれている看板があります。それが気に入らなければ、、、他の場所にいきましょう。もちろん、長い英語で時間がかかるようなら、Web翻訳などをつかって、あらためてそこを訪問したほうが無難です。
ものすごく細かいところまで書いている SIM もあります。たとえば、Preference のグラフィックの設定などから、、です。これは、クオリティの高い SIM は結構サイズの大きな、高解像度のテクスチャを使っているため、ラグ (Avatar の動きが遅くなるようなパフォーマンス劣化) が発生しやすいためです。そこを訪問する参加者のグラフィックの設定を「最小限の要求を SIM に対して行う」ものにすることで、多くの人が楽しめるようになるからです。
あと、Zoning Rule には Role Play のことも書かれている場合もあります。ここはこういう目的で、こういうテーマで SIM を作っている、、という内容です。たとえば、、、、昔でいうところの「黒服チェック」(うーん、歳ばれますね。。笑)じゃないですが、その場所にあった服装やら Avatar が求められる場合もあります。レベルの程度はあれ、近未来をイメージしたバンクな感じのところに、ジーンズとTシャツ、、、は、やはり街全体の雰囲気を壊すので、、、。(これも微妙で、同じ Jeans & T でも、サイバーパンクなデザインのついた Tシャツ だと、cool!!! とか言われたり、、、笑)

自分がテーマにあっているかどうかの判断は難しいですが、まったく気を遣っていない Avatar と気を遣っている Avatar の違いはすぐにわかるようで、気を遣っても「レベルまで達していない」 Avatar には、そこの SIM の常連さんがやさしく「こうすれば、もっと良くなるんじゃない?」と話しかけてくれます。それも、ひとつの楽しみ方ですね。
セカンドライフだから、、、という内容じゃありませんよね。
普通に考えましょうよ、、、ということなんだと思います。でも、その「普通」が足もと(実世界)から揺らぎ始めているのかも、、、、ね。

ビジネス、ビジネスの前に、この手の話を「参入企業支援」するベンチャー、コンサルタントの方もやってほしいものです。。。ユーザーが増えることは大歓迎ですが、あまり煽って右も左もわからない新規ユーザー増やしても、、、(きちんとしたケアをしないと) 最終的には自分で自分の首を絞めることになるんじゃないかと不安に思います。特に Linden による international support は手薄なので、現状はユーザー次第です。。。よね。。

長々と、、、、そして、最後は愚痴っぽくなって、ごめんなさい。。。

2007年5月4日金曜日

GW は情報誌でも読みながら。。。

まぁ、たまにはゆっくりと情報誌でも読みながら、、、という話です。

昨日、in-world でしか読めない、SLIDLINER (ソリッドライナー) VOL4 が発行されました。編集にかかわったみなさま、おつかれさまでした。一読者として楽しみにしているので、本当にこうやって続けていただけるのはうれしい限りですね。

Slidliner vol4

BARE@ROSE さんのショップにあった自動発行BOXから入手したのが最初かなぁ。。。
日本語でこんな情報あるんだぁ、、と当時、日本語圏内にはあまり近寄らなかったんですが(いや、正確には知らなかった、、)、世の中 (in-world) にはすごい人達 (Avatar たち) がいるものだ、、、と感動すら覚えました。。。

その内容たるや、実に幅広く、そして深い、、、 Page 数も多く読み応えありです。
単純な画像の展開ではなく、お気に入りのページに「しおり」を挟んだり、プレゼント企画のページではプレゼントアイコンが出てきたり、、、と、内容だけでなく、そのつくりにも感心しました。

VOL4 については、ぜひ実物を手にとって読んでいただきたいので、内容については書きませんが、VOL3 だったら、、、ちょっとだけいいかな。

U2 in SL のビデオって見たことあります?話題になったので見たことある人は多いと思いますが、、、その舞台裏についてはあまり知られていないんじゃないかなぁ。。。

見たことない人は以下のYouTubeをチェック!

私もこれを見たときには「すごいなー」と思う反面、いろいろなことが頭をよぎりました。
ですが、SLIDLINER VOL3 では、かなり詳しい説明、運営組織、参加方法が載っているんですよ!すごい、すごいよ~、ボーノ!!!とこの記事を読んで思わず叫びましたから。。。
Slidliner vol3 U2
たまたま、この記事をかいた Avatar の方とお話することができて、、、お宝写真ももらっちゃったし。
SLIDLINER は街角、ショップの発行BOXからGET(もちろん、、0L$!!!)するか、ASUKA Group に Join する、、、、もちろん Club RAIZEEN (ASUKA) にも発行BOXありますので、そこからぜひ実物を入手して Wear して読んでみてくださいね。
ということで、、、当然、なりきって読むのでした、、、
readingbook

2007年4月23日月曜日

なんでも YES っていっちゃダメ!

Nintendo DS の英語ソフトの CM じゃないですけど。

頭に来るわ~ ヽ(`Д´)ノ

この前のエントリーで「私は実際に見たことはない、、、」って書いたけど。

やられましたわ。

やはり、ちょっと外国の無法者がいたずらしにきてますね。。。(Profile から、、、そう予測)

特に、日本人向け初心者エリアで好き放題みたい。

しつこいったら、、、ありゃしない。

Cage4s

これ、Hug (ハグ。)するアニメーションなんですよ。なので、うかつにこれに YES と答えると、AO (Animation Override) がかかって、ハグされちゃいます。

NO を押しても、押しても、なんどもくるから MUTE ですわ。
そんなこんなしていたら、先日「成層圏までいきました~」なんてエントリしましたけど、今日は新記録。
1,510,877m まで「飛ばされました」。1500Km といえば、すでに大気圏外じゃないですか!
CageS1510877
だから、ジーンズと Tシャツなんて服装で大気圏外に行きたくない、って。
(このいたずらをされたら、Viewer を終了しないで、まずは、以下のように無法者の情報を確認し、その後、どこか違う Region にテレポートしてください。下までおちるのに時間かかりますから。)
で、やっぱり、Second Life Wiki Japan のトラブル対処法は必読です。(残念ながらサイトは閉鎖されました)
対処法にも書いていますが、このように Script でとばされた場合でも、だれが仕掛けたかを知ることができます。(Wiki-JPのトラブル対処法に詳しく書かれています)
CageBumpsS
きぃ~、名前ぼかしたくない!!ほんとは!
これから、メニューバーの [Help] - [Report Abuse] を使って、AR です。φ(`д´)
で、、、
Newbie のグループに入って、情報交換するのはいいと思うんですが、あの、[Newbie Member] っていう頭の上のタイトル、、、この無法者どもにとっては「カモネギ」状態かも。
[Edit] - [Preferences] - General タブの [Hide My Group Title] をチェックすれば、グループのタイトルは表示されないので、それも、、、検討したほうがいいかもです。 タイトルが表示されないだけで、グループから抜けたわけじゃないですから。

注) SL Wiki-Japan もユーザーの中の有志が行っているものですから、、、Linden Lab がやっていると勘違いしないでくださいね。

2007年4月21日土曜日

環境づくりはとても大切、、、

最初「割れ窓理論と SL」なんてタイトルにしたけどやめました。
理論がどうとかよりも、こんなすてきな場所があるんだなぁ、、と。

お気に入りのアクセサリを作られている方のお店にいったあと、前から気になっていたんですが、なんか、街全体が素敵な雰囲気、、と思っていたので、その街を散策してみました。

公園があったので、そこのベンチに座ると、立て看板をみつけました。

公園風景1

そこには「Bird Food (とりのえさ)」と書いてあり、1L$/pkt で、地面に Rez してしばらく待つと鳥がくるよ、と書いていました。

鳥のえさ

ということで 1L$ でえさを購入し、まいてみることに。

Plush3s
うーん、ちょっぴり微妙ですが、、、えさといえば、えさ。
Plush4s
しばらくすると、ピンクの小鳥たちが舞い降りてきて、えさをたべるんですよ!
Plush5s
で、、、Rez (アイテムを地面にドラッグして作成すること) した餌は小鳥たちがたべたので、ちゃんと「無くなって」いました。
そっか、、、こういうやり方もあるんだぁ、、、
餌がなくても黄色の小鳥たちは遊んでいますが、、、餌で鳥たちがやってくるって素敵ですよね。
とり
ええ、、、公園とかで、鯉の餌とか、買っちゃうタイプですから。笑
こういう素敵な街に Littering (散らかし) 行為は似合わないし、きっと、ここの区画のオーナーさんのコミュニティや街の企画者が、街の美化・統一感やこういった「楽しませる」「和ませる」ちょっとした遊びや仕掛けを考えているんだろうなぁ、、と感心してしまいました。
目的のお店の後で、散策した結果、違うお店でも買い物をしてしまったのは、、、言うまでもありません。笑

2007年4月15日日曜日

迷惑行為、、、

私は実際に見ていませんが、他の方のブログなどを見ると、比較的日本人が多い地域にも Abuser (濫用者)/Griefer(グリーファー: *1)が出現するようになってきたみたいですね。

その話は紹介するかどうか迷ったんですけど、、、

というのも、それを紹介すると「真似する」人も出てくるので、、、でも、時間の問題かもしれませんし、そういう話が現実にある、ということを居住区にお住まいの皆さんは認識しておいたほうがいいかもしれません。また、そのような Abuser が出現したときの対応も。。。

この前、GNUbie にお買い物にいったときに、以前他の SIM の Help Island でも "Littering" (散らかし行為) をやっていた同じ AV(アバター) 数名が、20mX20m の正方形プリムを GNUbie 店内に何個もつくる、、、といった迷惑行為に遭遇しました。

このような行為に対し多くは「無視」しています。最悪なのは「応戦」したりすることです。これは良かれと思って助けに来てくれたAVの、どちらも Big Six 違反になってしまいますし、本当に、本当に戦争みたいな状態になります。

本当に「応戦」はしないほうがいいです。相手がもしすごい AV だったら、、、、その SIM はひとたまりもありません。

Littering 程度ならば、正直あまり「すごい」AVではありません。武器を使うのもひどいですが、それも、普通に手に入る武器で乱射、、、は嫌ですけど、「死ぬ」わけじゃありませんし、その程度の Abuser です。"Cage in" も1ヶ月前くらいは流行っていました。いきなり、おりに閉じ込められ、空中高くに飛ばされ、まったく知らないところにテレポートさせられました。これも、嫌ですが、いたずら、、、の範疇だと割り切っています。
すごい Abuser AV には、Cracker (クラッカー)と呼ばれるような AG (Agent : 実体) が操作している場合があります。
私が見る限り2種類のタイプがいると思います。
ひとつは、ものすごい技術力をもって、その技術力を見せつけるために迷惑行為を行っているタイプ。
SIM 全体を巨大な球体プリムで覆い、その球体プリムの中では嵐のように風、雨、稲光をおこし、その音やノイズも入れて、視覚・聴覚を混乱させる、、、このような迷惑行為を MainLand で何度か経験しています。
これは、、、、嫌なんですけど、反面「すごーい!」と思ってしまう、、、、だめな私。でも、こういう行為は嫌いですよ、、、うん。
このタイプのいたずらは、5分とか10分とか続いた後で、何もなかったかのように跡形もなく消えます。
pic1
稲妻、ノイズ、パーティクル、、、そこから移動できない、、、私。
もうひとつは、完全にいたずら、というよりは破壊者的な行為を純粋に楽しむタイプ。
すごーい、、、という感覚よりも、「怖い!!」が先にきます。残念なことに、この破壊者タイプもかなり高いスキルを持っているみたいです。とにかくターゲットにした SIM を落とす、CopyBot を使って、他人のアバターの Shape, Skin, Clothes をコピーして「アイテム泥棒」をする、同じく CopyBot を使って、そのエリアで SIM 上限まで増殖を繰り返すプリム、、、など。先ほどの「すごーい!」という感覚がちっともありません。本当に怖くて、嫌です。
BAN (該当 AV を SIM への立ち入り禁止リストに載せること) すれば、、、と思うでしょうけど、今は Email Address だけで Second Life Resident になれますから、何度でもやってくるようです。。。
そこで、、、やっぱり Abuser Report をきちんと使いましょう、、、ということです。
即時対応してくれるわけではありません。今は英語で書かなくてはならないでしょう。(日本語でよいかもしれませんが、、、わかりません)でも、これらのレポートの積み重ねで、悪質な AV (どんなに悪質でも Second Life Resident という言い方をする Linden ....) を SL から追放したり、数日間の拘留したり、警告をだす、、、につながります。
上述の GNUbie での Littering 行為について Abuser Report を出したら、3週間くらいたって、Linden から以下のメールがきました。
日本語訳は私による意訳です。Linden Lab によるものではないことをご注意ください。
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Dear Second Life Resident,
セカンドライフ住人さま、
Your Abuse Report has been investigated and resolved.
あなたからいただいた Abuse Report (濫用の通報) は調査の上、解決されました。
In accordance with our Privacy Policy, Linden Lab will not disclose the resolution of abuse/community standards violations with Second Life residents, except when necessary to introduce a new or amended policy.
私たちのプライバシー・ポリシー(規約)にのっとり、Linden Lab はそのセカンドライフ住民のabuse(濫用)/コミュニティスタンダード違反の解決事項を公開いたしません。
Linden Lab will not disclose incident details including (but not limited to): identity of the reporter, details of chat logs, resolution of incidents, and suspensions or banning of Second Life Residents.
Linden Lab はインシデント(事件)の詳細を公開いたしません。(これだけに限りませんが):通報者が特定できるもの、チャットログの詳細、事件の解決 そしてセカンドライフ住人の利用一時停止、禁止などを含みます。
The Police Blotter, located on the Second Life website, http://secondlife.com/support/blotter.php, keeps a running record of abuse resolutions. Although specific information about incidents is not revealed, basic information about the most current disciplinary actions can be found there.
Second Life の Web サイトに掲載している The Police Blotter (事件簿) http://secondlife.com/support/blotter.php には 濫用への対応が掲載されています。事件の詳細についての情報は公開されていませんが、最近の懲戒処置についての基本的な情報をそこで確認することができます。
Best,
indra-abuse@secondlife.com
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もう一度、、、、「応戦」はしないほうがいいですよ。
海外にはサイバーテロ・グループも「あります」。グループですから、、、
スターウォーズを思い出しますね、、、、アナキン・スカイウォーカーがダースベーダになったお話。
アナキンを選ぶか、ルークを選ぶかは皆さん次第ですが、、、、
もし、アナキンを選んでも、クールな、美しい、驚くようないたずらで、、、、お願いします。
(*1)
このような破壊行為をする悪質な AV (アバター) を Griefer (グリーファー)と呼びます。
Second Life Herald では Griefer による過去 in-world で発生した攻撃の記事を見つけることができます。
Griefing, Griefer の説明、対応については SecondLife Wiki -Jp- によくまとめられています。

2007年4月9日月曜日

先輩諸氏のアバター(AV)姿を参考に、、、

Second Life をやりはじめた当初は今みたいに MagSL さんみたいな日本人居住区と呼ばれるものができる前(*1)だったので、あてもなく Mainland をうろうろしていました。 SL InsiderSL Herald がその時の唯一の情報源で、そこで紹介されていた場所にいったりしていたんですが、たしか Linden SL Official Site にも書いてあるように意外に「人(アバター:AV)が歩いていない」ことに気づきます。

人影 (AV影,,,) が少ない街を一人で行動しているとかなり寂しくなります。。。

正直、「これはマスコミにノセラレタ?」なんて思いました。

SLって、人(AV)の「動線」が実世界と違うんですよね。SL の世界は「線」じゃなくて「点」です。みんな目的の場所がわかっていれば、どこでもドア(^^; でテレポートしちゃうわけです。だから、放置型看板広告みたいなものは意味ないですよ、、、と。(SL の KB か何かに書いてあったような、、、でも、本当に実感します)

で、そんな広告の話じゃなくて、やはり AV(人) が集まっているところにいって、他の AV を見ることで、驚き、新しい発見、刺激を受けるわけです。別に英語(や、スペイン語、フランス語、ドイツ語、、結構、ヨーロッパの人が多い)でコミュニケーションしなくても、、、です。

オープンスペースで、いろいろな人が、勝手気ままにしている、、、そういうところは入りやすいですし、えてして、そのような場所には Mentor (メンター)さんといった「Newbie サポート」をしてくれるボランティアさんもいます。

New Citizens Plaza -- New Citize, Kuula (28, 217, 28)

ここは Freebie Box (無償アイテム) があったり、SandBox (オブジェクトを作っていい場所の呼び名 砂場)もあったり、広場があっていろいろな人が座って会話してたり、他のすばらしい AV をみることができる場所です。

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いろいろな AV がやってきますが、時々「Wow!!」という AV を見ることができます。
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KISS! ジーンシモンズ似(?)のAV
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米国では大ヒットした、あのカートゥーン
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クールです。青く光り輝くその姿。
まだまだ他にもこのような「コミュニティ・スペース」があります。この手のオープン・コミュニティ・スペースにいくことで、他の AV を見たり、お店情報を聞いたり、その人が作ったアイテムをもらったりできます。
英語ができないから、、、という方に朗報で、同時通訳HUD (Head Up Display)も数種類作られています。その話はまた。。。
(*1) 桃源郷(TOGENKYO) や NAGAYA を知らなかったんです、、、