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2019年1月14日月曜日

Be MYSELF - Animesh


機能追加しました!
Animesh synchronized dancing。/3993 sync!  で踊りだします。右クリックの「触る」で個別にダンスの開始・停止ももちろんできます。

スクリプトの修正可能ですので、自分の好きなアニメーションを入れてカスタマズしてください。ただし、スクリプトの質問への応対は時間的に難しく、たぶんできませんのでご了承ください。ポイントだけ以下に書いておきます。

・踊らせたいダンスアニメーションはAnimeshの「中身」に入れます。
・入れたダンスの正確な名前をスクリプトの中のリストに追加します。
・追加されたリストの順番でダンスが 29.5秒 単位で踊ります。
・ただし、Be MYFRIEND の1番目のダンスのために秒数調整しているので、if index ==1 の部分をコメントにすれば調整が無効になります。
・29.5秒の間隔も変更できます。スクリプトの上部の変数宣言をみてください
・指定された間隔(29.5秒)で timer() イベントを発生させ、そこでダンスの開始・停止をしています。」
・ダンスは「オーバーライド」方式で、踊らせたいダンスをスタートさせてから、直前に踊っていたダンスを停止させています。この方法でダンスとダンスの間で止まってしまうことを回避しています。キャッシュ状況で止まってしまうかもしれませんが、ダンスがキャッシュされると止まりません。
・3993のチャンネル番号もスクリプト上部のグローバル変数で変更可能です。
・コマンドの sync! も変更可能ですが、if文に入れています。そちらを変更してください。

正直冗長なスクリプト コードなので、もっとエレガントに書ける余地が多いので、がんばってみてください。いろいろと機能を追加しようとすると、共通部分はちゃんとユーザー関数にしてないと面倒になります。

スクリプトも重要ですが、Animeshの場合はRigged Meshの人形の入手ですよね。
Bento MeshでHeadもBodyもユーザーが作成できるので、見た目が通常のアバターと変わらないAnimeshドール(NPC - ノンプレーヤーキャラクタですよね)の作成が可能になっています。Animesh NPCとAI廻りのBotサービスを組み合わせると面白いことができそうですが、、、ちょっと遅かったというか、セカンドライフが早すぎたというか。
それでも、色々と試してみるプラットフォームとして慣れしたしんだ場なのでありがたいです。

2018年12月27日木曜日

Animesh - メッシュ人形にダンスを踊らせる

もしかしたら、2018年は Animesh の正式採用が最もインパクトが大きかったのかもしれません。そのくらい、2018年のLindenのまとめブログを見ていて驚きました!
Rigged Mesh オブジェクトを作った経験と創作物があって、かつスクリプトを使ったアニメーション操作のプログラムが書けるなら、Animesh はすぐに作ることができるでしょう。

とはいっても、Rigged Meshを作ることも、アニメーションスクリプトどちらもハードルが高いですよね。。。

Animesh とは、Rigged Mesh のオブジェクトに対して、アバターのようにスクリプトを使ってアニメーションを適用し踊らせている Mesh オブジェクトのことです。


幸いにして、このブログの過去の投稿を見て頂ければわかると思いますが、たまたま過去の私の Secondlife の中の興味の対象が Rigged Mesh であったり、スクリプトによるダンスコントロールだったので、Animesh の存在を知ってすぐに以下を作成することができました。


Rigged Meshは「アバター」(着ぐるみ)として作成していました。顔や体、装備など複数のパーツで構成されているものを全部「リンク」し1つにして、リンクのルートオブジェクトに対して、「アニメーションメッシュ」のチェックボックスをオンにするだけで、Animesh オブジェクトとしての準備は完了、あとはスクリプトを作成するだけです。

スクリプトも通常のアバターに対するアニメーション操作ではないので、アバターの動きを制御する許可を得るパーミッション処理が無い分、簡単かもしれません。

Animesh のための特別な関数は以下の3つです。

llStartObjectAnimation - llStartAnimation に相当
llStopObjectAnimation - llStopAnimation に相当
llGetObjectAnimationNames - llGetAnimationListに相当

パーミッションがいらない分、スクリプトそのものを踊らせるオブジェクト(お人形)の中に入れる必要があります。アニメーションファイルもお人形の中にいれて使ったほうが楽です。
多くのスクリプトサンプルは Touch イベントで操作するものですが、Touch イベント限定ではないので、llListen と listen イベントを使ったりすることもできます。(つまり、タッチせずに動かすことができます)

あと、単独のNPC(ノンプレイヤーキャラクター)としてだけでなく、自分に装着してアニメーションを適用させることができます。たぶん、ペットのオブジェクトなどを Rigged mesh で作成して、アニメーション適用することで、自分について来たり、肩に乗せているペットオブジェクトの動きをよりリッチにすることができますね。(ばけもの屋の conjoh さんあたり、すでにやっていそう、というか、やっぱりやっていたw)

Animesh ミクさんを自分に装着して位置調整したら、おおよそジョジョのスタンド、、、

CONJOHさんもブログに書いていましたが、本当に良いアップデートをありがとう、Linden。2019年も、まだまだ楽しめそうです。

2018年12月23日日曜日

2018年5月6日日曜日

アプデのCATWAヘッドにアプライヤ―を再適用する

CATWA/CatyaのV3.2アプデのお知らせがありました。

CATWA / BENTO HEAD UPDATES LOG
http://www.catwa-clip.com/?p=1012

アプデのヘッドを付けると、元の素の状態に戻ってしまいます。
みんなどうやってアプライヤ―の管理してる? というか、どのアプライヤ―使ったか記録残してないし、、、で、過去投稿のFlickrやブログから、たぶん使っただろうアプライヤ―を割り出しましたが、、、そのアプライヤ―の中のどのオプションを使ったのか怪しい的な、だめだめなループに陥りました。

みんなどうやっているんだろう?と不思議に思い、調べてみたら、CATWA の Master HUDに、アプライヤ―再適用のための機能が含まれていました。これ、とても簡単!
ということで動画作ってみました~。


この方法だと、アプデ版への入れ替えも楽ですね。
とはいえ、どのアプデを使ったかは別途管理しないと。。。!

私も知りませんでしたが、意外にお友達も知らなかったので、参考になれば。

2018年3月26日月曜日

CATWA/Catya Bento Headのカスタマイズ

Mesh Bento HeadはCATWAさんのCatya。
ShapeはMaitreyaのLaraをベースにShapeスライダーでカスタマイズしています。
HairはDuraのB&G*73 Dark Brownです。
以下3枚のSS撮影場所は Essences SIM です。SIM全体がよく計画された素敵な街並みです。
At Essences

EssencesにあるHead AccessoryのSHOPにて。
*LOAD* Head Accessary - Forest Beauty[orange frog]

これも。
*LODE* Head Accessory - Balts [moss]

そしてHairをARGRACEさんのKIRI[A]に変えたら、またっく雰囲気が変わって、それに加えてLipとEye Shadowを::Odeco::さんのApplierを使ってメーキャップ。
Catya, ARGRACE and Odeco

動画をとってみた。

まだまだ楽しめそうですね。

2018年2月18日日曜日

メッシュヘッド事情

LAQさんからも Mesh Head が出ていたようです。


Bento Mesh Head になってからは、Shape調整で顔の形の調整の自由度が増し、Shape調整+Skin(化粧)次第でかなり印象が相当変わります。
10年越えの積み重ね(ユーザー製作によるコンテンツの蓄積と進化、と言い換えることができると思います)はすごいと思うのです。今では知る人ぞ知るですが、最近また話題になってきている VR 関連の(これから進化するだろう、primitive な)コンテンツをみると、ちょっと複雑な感情になります。

以下、LAQさんのFlickrより。
LAQ Violet skin (and LAQ head)
Violet

LAQ Rina skin and LAQ head
Rina

LAQ Mia skin and LAQ head
Mia, Blush, Drops

LAQ Vivien and LAQ bento head
Vivien

また、Mesh Headの顔の表情の表現力も大きく進化し続けています。以下のビデオは CATWA 3.0 の facial expression - animation の解説ビデオです。


これらのコンテンツを使った空間を複数のユーザーと同じ時間、同じスペースで共有できるってすごいと思うのです。たしかに10人、20人と増えていくとだんだん辛くなるのですが、リアルタイムに共有できるんですよね。そこはまさに「リアル」で100人とかのキャパシティは必要ないんですよね。(人が多すぎるパーティーだと、会話できないように)

やっぱり、たまにはチェックしないと。Secondlife。

ということで、ARGRACEさんの新作(Arare) Hair でパチリ。
At Santa Maria dell'sola di Tropea

2018年1月5日金曜日

A Happy New Year

A Happy New Year~
すっかりご無沙汰ですが、今年もよろしくお願いいたします。
元祖バーチャルワールドでCGMな世界ですからね。今でもチェックしています。
 2018 - A Happy New Year

2017年5月7日日曜日

BENTO HEAD GW

BENTO で SS 三昧な GW でした。
Catya/Tokiwa/Lara Avatar in Second Life

Catya/IROHA/Lara

Catya/Lara/B&G73

Catya/Lara/Girl*49

2011年の標準 Shape + リアル系スキンから GW に購入した Bento Mesh までのアバターの変化を並べてみました。

Avatar transformation from 2011 to 2017

2017年5月1日月曜日

Second Life、10年たったら。

10年たったら、すべてといっていいくらい、アバターの多くのパーツが Rigged Mesh になりました。(自分は 2007年からはじめたので、最近インすることがが少なくなったとはいえ、今年で丸10年です。)
これにより、ユーザーによるアバターの作成が可能になり、アバターのクオリティが一気に加速しました。Rigged Mesh ですから、Shape 調整により Mesh アバターの見た目のカスタマイズが、購入後のユーザーでも可能になっています。
Mesh Bento Head - CATWA/Catya
Rigged Mesh Bento Head "Catya" by CATWA
アジア、日本っぽい顔立ちも、Shape の顔パーツを編集することで作ることができます。このアバターのベースの Mesh Bento Head は CATWA さんの Catya ですが、Catya のアバター作品は以下のようなものです。

初期のセカンドライフのアバターも Shape 職人さんによる Shape のひな型からカスタマイズすることで、きれいな顔立ちのアバターを作成していました。Bento の Rigged Mesh Head も同様で、Shape 職人さんが Shape を安価に販売しています。私は以下の Shape をベースにカスタマイズをしました。

Linda Shape for Catwa Bento Head Catya - Maitreya Body

https://marketplace.secondlife.com/p/Linda-Shape-for-Catwa-Bento-Head-Catya-Maitreya-Body/10815039

Mesh Bento Head - CATWA/Catya
Headだけでなく、Body の Mesh 化も進みました。Maitreya の Mesh Body は、透明化するパーツを細かく指定できるので、メーカー Body 専用の Mesh 服でなくても着用できるようになっています。


Mesh Body Addicts さんの Maitreya Lara の記事
http://meshbodyaddicts.com/mesh-body-reviews/womens-bodies/maitreya-lara/
StrawberrySignさんの Maitreya Lara Update の記事
https://strawberrysingh.com/2017/04/06/maitreya-lara-mesh-body-bento-update/

Mesh と Rigged Mesh のセカンドライフへの適用は、その可能性を大きく広げるものでしたが、今考えると 2006~2007年に使えていれば結果は変わったかもしれない、と思う反面、当時のパソコンのスペックや、3DCG モデリングツールの状況を考えると、仕方ないと思います。めぐり合わせですから、そういう運命だったのでしょうね。

2013年以降は、Mesh オブジェクトの時代になって、いわゆるアニメヘッドやアバターの作成や、インポートが、言うほど簡単ではありませんが、Blender や Maya を使って可能になりました。
M3 Miku Super Close-up
Mesh Head "M3" by UTILIZATOR and Miku Cosplay parts 

MMD Miku
Tda Style Miku Rigged Mesh Avatar imported from MMD
同じ頃に、今でもファンがたくさんいるスノラビさん制作の Mesh Head "Nea" がリリースされました。多くの方が Nea を使って SS を撮って SNS で公開していました。
Nea も Mesh Head ですが、BENTO Mesh Head との違いは、Shape スライダーを使ってユーザーが顔形状のカスタマイズができるか、できないか、です。
Nea はスノラビさんの素晴らしい造形作品で、たくさんの制約の中で創意工夫して「表情変化」を実現しています。また、購入してすぐに利用可能です。その反面、自分なりのカスタマイズの余地はあまりありません。(=Bento は Shape の数値次第で印象がかなり変わり、慣れてないと泣きたくなります= Shape職人さんの Shape を別途購入することになる)
Nea by Viewer 3.6.0
Mesh Head "Nea" by Snow Rabbit
Nea and Swift(hair)
Mesh Head "Nea" by Snow Rabbit
Mesh により作品の自由度とクオリティがあがったわけですが、平行して通常のアバター向けの「スキン」もリアル系と呼ばれるもののクオリティがどんどん上がっていきました。Shape との組み合わせで、Mesh Head に劣らないクオリティのものが数多く登場しています。これも 2012年~2013年以降でしょうか。
Asian girl
Oct 2014
light and shadow
Jan 2012
flickr の Secondlife 関連のSS投稿はほんとうに見てみて楽しくなる素晴らしい作品が今でも数多く投稿されています。

それ以前になると、なるほど、そういう時代もあったよね、な感じになってきます。
PrinDanceClub
Aug 2011 - Avatars by Normal/Standard Shape and Skin
KL Depth of Field and Shadow Effect
Dec 2010
[Curio] In Space - Black *Luck*
June 2009
Night Flight
Sept 2007
あと、いまでも、なんというか、和と洋というか、お国の違いは色濃くでますね。その違いは10年前も今も変わりないように思えます。

今のセカンドライフ事情は以下の flickr グループの SS などでお察しください。(他にも素晴らしいグループや、個人の作品がたくさんあります)

https://www.flickr.com/groups/secondlifeofficial/pool/

リンデンラボによるセカンドライフのサービスそのものは14年目です。たまに戻ってみると新たな発見があるので楽しいです。SANSAR など新しいサービスも見え隠れしているようですが、10年以上継続できているインターネットサービスって、それほど多くないと思います。今後また話題になることは正直ないと思いますが、細く長くお付き合いできるものがあってもいいですよね。


(SANSARの動画のアバターが先祖返り的で、、、ここのクオリティ大事!)