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2007年7月23日月曜日

光学迷彩、、、

だれでも一度は「透明人間」になってみたい、と思ったこと、、、あるんじゃないでしょうか。(笑

in-world で空を飛ぶ夢はかなったわけですが、透明人間になる、、、後述しますが、「美しくなければ」比較的簡単なんですが、美しく、それらしく透明になる、、、というのは、そうそう簡単ではないみたいです。

オブジェクトを透過する、、、透明化する、という件に関して、以前のエントリー:透明オブジェクトの探し方でちょっと紹介しましたが、その方法はいくつかあります。

完全に透過しませんが、ほぼ透過するのが Edit の Transparent の値を調整する方法ですね。

でも、Edit 画面から、この Transparent の値は 100 を選択することができません。

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そこで、スクリプトを使って 100 の値にするのが llSetAlpha もしくは llSetLinkAlpha になります。

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この方法とは別に「透明テクスチャ」を貼り付けることで、オブジェクトを透明化させることも可能ですが、この場合、挙動が変わることに注意です。

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透明テクスチャを張りつけた場合は、Edit の Transparent の値は効かなくなります。
また、llSetText についても挙動が変わります。表示されなかったり、オブジェクト複製でつくった場合は、スクリプトに llSetText がないにもかかわらずテキストが表示される、、、とか、ちょっと、変な動きもあるのですが、一番の違いは「見た目の透過」のみならず「その向こうのオブジェクトをさわることができる」という点です。
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上の絵では、右クリックで透明オブジェクトの先にある Avatar のパイメニューがでてますよね。
前回も書いたように、これは HUD などでの応用が考えられますね~。
で、、、ここまでだとタイトルの「光学迷彩、、」につながりませんが、、、
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あるテクスチャをはりつけると、上のようにプリム以外のオブジェクトが、この板を通してみると「無くなる」のです。
これは、ハイヒールなどでアバターの踵(かかと)を消すために使われていたりしますね。
このテクスチャを貼り付けた場合は、 右クリックで Edit 可能なのですが、、、、この前、ご紹介した「透明オブジェクトの探し方」の Alt+Ctrl+T をしても赤くならないんです。
つまり、、、この Body を透明化するテクスチャを貼り付けたプリムをつかってスーツを作れば、、、、光学迷彩スーツを作ることができるわけです、、、、
が、、、、これが普段使用している Avatar につけるとなるとかなり大変w
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関節など、、、動きがともなうとどうしても Body が見えてしまう部分がでてきたり。
結局、Tiny や細ーい Avatar などを利用しないと、うまく透明人間になりきれないわけで。
この光学迷彩、、、あの映画の「プレデター」みたいに、透明なんだけど、そこが「透明である」のがわかる、、、みたいな状況になるわけです。
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なので、Body を隠すために大きくしすぎると、、、美しくないですねぇ、、、
で、、、
Torley Linden のチュートリアルビデオで、この透明化テクスチャを知って、、、、だったと思うのですが、今探してみると、、、、テクスチャの置き場所とか、、、変わっているしw
新しい場所で、、、、探せない、、、、(笑
たぶん、、この新しい場所にあると思うのですがw
Torley のフリーテクスチャ置き場はこちらですw
http://slurl.com/secondlife/Grasmere/164/33/45
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カメラコントロールのチュートリアルなんですが、この中で透明オブジェクトとか Torley の FreeTexture の紹介があった、、かなーり昔に参考にしたビデオは以下です。(英語)
http://www.youtube.com/watch?v=LU-NhMedmnk
ナレッジベースのほうにも紹介があります。
https://support.secondlife.com/ics/support/KBAnswer.asp?questionID=4259
むむむ、、、なんか、中途半端な内容でごめんなさいw
[追記]
あっ!Flexi つかって、透明マントは「それらしく」なるかもw