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2007年9月25日火曜日

Torley が紹介する小技 その5

今回はツールメニューにある "Show" オプションのお話しです。日本語版だと「~を表示」にあたります。
私自身がためになったのは ライティングの範囲を確認する方法でした。(Show Light Radius for Selection) これ、とても便利ですね。
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またまたざっくりと、、、(笑
でも、今、日本語β版でみましたが、、、わかりづらい日本語ですね。

今回 Torley が紹介するのは日本語だと [ツール] メニューから

・ 非表示の選択を表示
・ ライト半径一覧を表示
・ 選択ビームを表示

の使い方、表示のされ方を紹介しています。(私は RC 1.18.3(5) を使っています)

だぶん、通常だと "Show Hidden Selection / 非表示の選択を表示" と "Show Selection Beam / 選択ビームを表示" にチェックが入った状態だと思います。

それをビデオではチェックをはずした状態にして、見え方がどう違うかを紹介しています。
Show Hidden Selection のところでは、Alt + (および Alt+Ctrl) を使ったカメラワークで 3D オブジェクトのまわりを見ることができますが、このチェックが入っていることで X-Ray(レントゲン) のように、見えない部分の輪郭(アウトライン)が表示されます。リンクされたプリム、プリムの中に入り込んでいる部分の輪郭も見ることができます。

これ、通常みえているはずなので、逆の言い方をすると背後にあるアウトラインが邪魔なときは、このチェックをはずす、、、といえるでしょうね。
Show Light Radius for Selection では、

1) Preferences/環境設定の[Graphics Detail] で [Nearby local lights] を選択している時に有効 (お使いのグラフィックカードによっては選択できない場合もあります)

2) [Features] タブの[Light]がチェックされているオブジェクトがあり、

3) Show Light Radius for Selection にチェックを入れると、ライトが照らす範囲を球状に表示
されるはずなんですが、、、、

あら~、RC 1.18.3(5) だと表示されないみたいです。。。。(リリース候補、、、ですからね、、、仕方ない)

ちなみに 1.18.2(1) では表示されます。ライティングの半径が最初 10m くらいになっているので、最初は「見えない、、、」と思いましたが、表示されている球体の中に入っていた、、、なんておまけつきですが、、、

この Light 機能に関してはスクリーン(画面)上で一度に 6つまでのライトが有効なので、賢く使ってね、といっています。(フェースライトが場所によってついたりきえたり、、はこの影響もあるみたいです)

あとは [World/世界] - [Force Sun] を使って、暗いモール(お店)などで明るくする、、、なんてことも紹介しています。
Show Selection Beam は、このチェックをはずすことで、オブジェクト編集のときに手から出るビームを消すことができます。小さなプリム編集をしている方にとっては必須の機能オフなんでしょうね。

なお、これで消しても、「自分が見えない」だけで、他の人にはビームは見ていることに注意ですね。
ビームの色は Preferences/環境設定 のGeneral/一般 タブから設定可能です。

こんなところですかね。
で、Torley さん、来週は奥様とバケーションのためブログはお休みするそうです。(笑