Adsense

2007年8月18日土曜日

ポーズは、、、(3)

ポーズは腰が命からの続きです~。

今日のポーズはこちら。だんだん制作時間が短くなってきた感じがします~。
40分くらいかな。やっぱり、慣れが必要なんですね~。

POSE28a

POSE MANIACS のサンプルポーズ
PM028Sb
[POSE MANIACS から画像引用。クリックするとサイトにとびます]


QAvimator で作成したポーズ
QA028Sc

さて、前回からの続きで、おおよその胴体部分が決まったら、次は腕、足、頭を調整することになります。

私にとって一番難しいのは、、、腕まわりですね~。最初はなかなか思うような形になってくれません。
QAvimator はあまり現実的ではない回転ができないように、その位置その位置である程度、関節・部位の「可動範囲」を決めてくれています。
そのおかげでより自然なポーズを比較的学習時間が短くても、短時間に作成可能だと思います。なので、、、中国雑技団的ポーズや、Tiny 向けのポーズは作成が困難、、、のようです。
つまり、関節ひとつだけで思った方向、回転にならない、、、ということですね~。
そこで、頭も、足も、そして難しい腕もそうなのですが、基本は「根元から動かす」というのがポイントのように思えます。
腕であれば「肩」から、頭であれば「首」から、足であれば「太もも」から、、、といった具合です。
たとえば、手を水平から 60 下のほうに下げるポーズ(下図)で、左手は「二の腕」を60 下げたのに対して、右手では「肩」を 30 下げた後に、「二の腕」を30下げています。
QA030cd
右手のほうがより自然に下のほうに腕がさがっていますよね。
ただ、この30,30の組み合わせが良い、というわけではありません。ここはある程度試行錯誤でやっています。いくつかのポーズを練習していけば、、、そのうち慣れてくるような気がしています。
腕に比べると、足、頭は簡単かもしれません。足は正面、横から見たときの角度設定は直感的にわかりやすいのですよね。ただ、注意しなければならないのは、上からみたときの回転です。つま先の方向を変えるのであれば、わずかながらでも太腿から回転させてつま先の方向を調整していったほうが自然になるみたいですね。
頭も、腕同様、いきなり「頭」の方向を変えるのではなく、まずは首から、、、という設定方法がよさそうです。
QA031e
こうやって各部位を回転・調整していきます。
最後の修正としては、腰の部分にフォーカスがあたった状態で「高さ」の指定をします。
QAHeightf
なお、QAvimator の下の部分にアニメーション作成のためのフレームの指定があります。単純なポーズであれば30という数値を 2 にします。
QAFramej
ポーズができるまでの連続 SnapShot です(笑
QAg
できあがったポーズと実際にアップしたポーズがこちらw
QAThreeh 
PoseThreei
あ、アップロードの仕方、、、
それはまた明日~(笑