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2007年11月24日土曜日

Torley が紹介する小技 その 11

Tip of the Week #11 は今話題の WindLight ですね。
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Referred from "tip of the week #11", you can go to the same liked page with clicking.

内容は
・ How to get started editing skies & water (easy!)
(空と水の編集の仕方)
・ Day Cycle Editor basics
(Dayサイクルの編集基礎)
・ A look at the simplified Graphics Preferences
(シンプルになったグラフィック設定を紹介)
・ How to use GLOW
(GLOW の使い方)

です。ビデオを見れば一目瞭然の内容なので、、、あまり説明はいらないと思いますが、確かに Torley がいうようにグラフィックの設定はタブがひとつになって簡単になったかもしれませんね。

Torley もビデオの中でいっていますが、水面の反射とかはグラフィックカードの性能で見え方が違います。
なので、、、ビデオ通りにならない!という方はグラフィックカードの性能が足りないのかもしれません。DirectX9 Shaders サポート (もしくはそれ以上) が必須のようです。詳しくは、システム要件(System Recommendations) のページ http://secondlife.com/corporate/sysreqs.php を見てくださいとのこと。この要件を満たしていなくても、フルファンクションの WindLight は堪能できませんが、、、ある程度の機能は楽しめるようです。

ビデオの内容で気になった点を・・・

まず、"First Look" viewer というのは、将来のメインビューワーのバージョン(いつになるかはわからない)で取り入れたい機能を事前に紹介するものです、、、いってます。"Release Candidate" は次のメインバージョンがほとんどできた時点で公開してバグレポートをもらうため・・・ですね。

How to change the sky & water
(空と水(面) の変更方法)
・ 通常のビューワーと同じように時間(朝、正午、夕方、夜)の変更可能
・ [Enviroment Editor] を使って、スライダによる時刻単位の変更、雲の多さ、水の色、水の透明度の変更が可能
水面の反射なのですが、もし十分なグラフィックカードの性能があれば、こんな風景も楽しめます。
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光だけじゃなくて、、、そこにあるオブジェクトのまで反射するんですよね・・・
・ [Advanced Sky] [Advanced Water] でさらに細かい設定が可能
・ でも、、これ細かすぎるので [Preset](プリセット)を使うと簡単に変更可能
たとば、、、上の白虎を望む水面ですが、プリセット変更で以下みたいに。
プリセット Glassy
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プリセット Snake
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・ プリセットは新しく作ることができて、今はローカルに保存されているけど、将来的にはインベントリ(持ち物)で他の人と共有できるようにしたい、といってます

Day cycle editor basics
(Dayサイクルエディタの基礎)
これは、前の WindLight First Look でもあった機能で、一日のサイクルの中で複数の空の設定を変えることができるんです。
Torley は In-World の一日のサイクルを10秒にしたサンプルを紹介していましたが、これ、何をやっているかというと、12am から翌日の 12am の間で 3時間おきにデフォルトの Sky Setting が設定されています。これで空を「徐々に」次の設定に変更しているんです。
なので、3時間おきの時刻の途中で [Add key] ボタンであらたにプリセットした設定をいれて
あげると、その時間に近づくと徐々にその設定値にかわっていく、、、というものです。

Simple Graphics Preferences
(シンプルなグラフィック設定)
Advanced とかのタブがなくなって、ひとつの [Graphics]  タブに設定がまとめられました。
[Quality and Performance] のスライダを移動するだけで最適化が可能です。

How to use Glow
(Glow の使いかた)
Glow (発光) オプションがテクスチャに追加されました。で、発光といっても、Features(特徴) で指定する Light (光) とちがって、他のオブジェクトを照らすものではありませんね。なので、、、発光体のようなオブジェクトをたくさん使いたいような場合に威力を発揮しそうです。Features の Lightening は一画面に6つしか有効にならないですからね。
Torley は発光するアバターの目をサンプルとして紹介してますね。
以下の SS でわかるように、発光しているように見えますが、手のひらには光が反射していません。
この手の処理に「動かないパーティクル」を使っていたライトなんかを見たことがありますね~。
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以上です~