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2007年11月20日火曜日

Torley が紹介する小技 その10

WindLight First Look を使って「あれ?」と思ったのですが、Viewer の右上に Search の入力ボックスができましたよね、、、そのお話が、Tip of the week #10 で取り上げられていました。

もちろん元ネタは Torley の Official Linden Blog です。


今回の Tip of the Week のネタは以下です。
  • How to get started with the Search bar
    (検索バーの使い方)
  • How to find people, places, objects on parcels, etc.
    (人、場所、オブジェクトの探し方)
  • Using special Google operators (not all of these apply) to do advanced searches (at long last!)
    (高度な検索のための特別な Google オペレータの使用)
  • A couple neat interface improvements: resizable Search window and easier teleporting
    (いくつかのインターフェースの改善:検索ウィンドウのサイズ変更と容易なテレポート)


ビデオを見る限り、この拡張は、[All] のタブに対して行われているようです。なので、他の [Classifieds / クラシファイド広告] などのタブの検索は従来のままなので、注意してくださいね。
感覚としては、、、[All] タブの検索は、Google みたいな(もしかして、、Google サーチを使っているのかも・・・) Web 検索画面みたいになった、、、と感じました。
ビデオの順番にいくと以下になります。
1) How to use the new Search (新しい検索の使い方)
・ Release Candidate (RC) や WindLight First Look Viewer には新しい検索ボックスが Viewer 右上に表示されています。
・ 虫眼鏡のアイコンをクリックすると、検索ウィンドウが表示されます。
・ [All] のトップには Classifeds 広告を出している情報が表示され、それをクリックするとその広告を出している情報があるウィンドウが開きます。(私の WindLight では "Classifieds coming soon!" だけで、表示されていませんでした。)
・ 検索バーに直接キーワードを入力すると、全カテゴリ検索されます。
2) Advanced Searching (高度な検索)
・ 検索ボックス内で Google サーチオペレータが使えます。(Google サーチオペレータみたいなもの・・・ではなくて、Google サーチオペレータと言い切っているので、やっぱり、Google サーチを取り入れているのかもしれませんね)
Google サーチオペレータというのは、検索結果が大量に出た場合に絞り込みをするのによく使っていますね。(それだけではありませんが。) ビデオで紹介しているのは、検索結果から、あるキーワードのものを除外する方法 (-xxxx と - を使います) や、複数の単語(キーワード)をセットにして検索をかける方法 ("xxxx yyyy" のようにダブルコーテーションで囲みます) を紹介しています。
・ All Categoried をクリックして、ドロップダウンリストからカテゴリを指定することで特定のエリアの検索が可能です。
・ (ビデオでは Help カテゴリがありますが、これは削除されています)
・ カテゴリに wiki が追加されて、wiki.secondlife.com のページも検索対象、閲覧可能です。これは、サーチウィンドウ内で Web ページを閲覧できます。On_Rez Viewer でも実現されていたので、、、なるほど、という感じでしょうか。
・ カテゴリ People でのサーチは名前だけでなく、プロファイルのコンテンツまで対象となりました。(す、すごい、、で、検索ワードが japanese ですか、、、笑) でも、1st Life Info と Language(まだね) は今は対象となっていないみたいですね。
3) Searching objects on percels (区画(パーセル)のオブジェクトを探す)
ちょっと面白いのはカテゴリの Place での検索ですね。ビデオでは shoes のキーワードで検索して、shoes がある土地/区画の検索結果をリストします。その中の土地/区画をクリックすると、そこにある shoes の情報が表示される、、、というものです。
オブジェクトの前に値段がなければそれは無料/無償/ Freebie で、有料のものには価格が表示されている、、、なんですね。
・ スペルミスの場合は、Google とおなじく日本語だと「もしかして、xxxx?」みたいにサポートしてくれます。
4) More usability improvements (さらなる使い勝手の改善)
・ 検索ウィンドウがウィンドウサイズ変更可能になりました。
・ LandMark をダブルクリックして、確認ウィンドウで "Don't show me this agine" のチェックを入れると、次からはダブルクリックでテレポートできるようになります。LM の情報を見たい場合は右クリックからのショートカットメニューで Land の情報を選びます。
最後に bug なんだけど、最初の5ページだけが、、、、というのは WindLight FL では直っているようですね。