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2007年10月13日土曜日

Torley が紹介する小技 その6

あちゃ~、本家はその7までいっちゃった。。。

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10月5日に投稿された Tips of the week#6 ではインベントリ(持ち物) 関連の小技を紹介しています。

紹介されている内容は以下になります。

1) How to use combined (coalesced) objects
<結合(合体)オブジェクトの使い方>

これ、、、恥ずかしながらあまり意識してなくて、ビデオ見て「わ、なんて楽な、、」と、、、(笑
たしかに、、、こんなアイコンをインベントリで見たことがあります。
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これが Combined Object で、簡単にいうと「リンクされずに複数のプリムが入っているオブジェクト」ということです。
使い道は、リンクされていないオブジェクトをまとめて保存、、、ということなんですが、オブジェクト間の距離が遠すぎてリンクできないようなものをこの方法で保存すると、復元するときに相対位置を変えずに Rez できる、、、ということでしょうか。

ビデオをみるとやり方わかりますが、編集モードにして、リンクするのと同様にシフトを押しながら結合したいオブジェクトを選択して、そのまま Take です。最後に選択されたオブジェクトの名前で、結合オブジェクトがインベントリの中に入ります。

2) How to see all creators of inventory items
<インベントリアイテムのすべてのクリエーターを見る方法>
インベントリのアイテムの右クリックで Property を見ると Unknown になっているときがあります。ビデオでは Libraly にある Kart1.0 を例にして、Prim の作成者とスクリプトの作成者が違う時におこる、、、ということを紹介しています。

3) How to show proper permissions of objects
<正しいパーミッションの見方>
というか、、、Combined Object のときは、インベントリで (no modify) (no transfer) になっていても、結合されたすべてのオブジェクトのパーミッションを表しているのではなく、最後に選択されたオブジェクトだから、Rez してみないとわからないよ、、、ということだと思います。

4) Why the “Snapshot” and “Texture” icons are different
<スナップショットとテクスチャのアイコンが違うのはなぜか>
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技術的には両方一緒のピクチャなんです。Snapshot は Snapshot ボタンで作られたもの、、、つまり、すべてのスナップショットはセカンドライフ内 (in-world) のピクチャになり、Upload Image によって作成されたテクスチャは写真やイラストなど、セカンドライフ外のものもある、、、ということなんですね。
タイプが違うことで、インベントリのフィルタで表示・非表示を選択することができるようになります。

5) Advanced inventory item selection
<インベントリのアイテム選択上級編>
インベントリのアイテムを複数選択して、ドラッグアンドドロップでフォルダー間を移動させることができます。Windows (たぶんMacも)のフォルダ内のアイテム選択と同じです。アイテムを選択してシフトを押しながら別のアイテムを選択すると、その2つの間にあるアイテムもすべて選択された状態になり、Ctrl を押しながらやると、個々の選択になる、、、というものです。
フォルダ間のアイテムの移動は以前の私のエントリなども参考にしてみてください。

6) How to move your system folders to the top
<システムフォルダを一番上に配置する方法>
インベントリ(持ち物)ウィンドウのメニューの Sort にある System Folders to Top をチェックすると、あらかじめ用意されているフォルダ(システムフォルダ)が常に上に表示されて、自分で作成したり、商品購入の際に作成されるフォルダはそれより下に配置されます。
って、、、今回は Torley もいってますがちょっと長くなったようで。(5-min が目標みたいですね)
インベントリ(特にアイテムがなくなった、、、という状況)に関しては以下の記事も参考にするように、、、と Torley がいっています。
http://wiki.secondlife.com/wiki/Inventory_Page
キャッシュクリアはほんと、、、トラブったらまずはこれ、、、という対処方法ですね。