2010年4月24日土曜日

Emerald Viewer が 公式 Third-Party Viewers に登録

されましたね。
Modular System にリンクされている開発者 Blog の中で LordGregGreg さんのブログの、もう一ヶ月以上前の3月17日の投稿 ”Encryption in SL is LEGAL”で、Emerald Viewer のチャットの暗号化問題(それにまつわる「噂と事実」)に触れていて、最後のほうに Linden Lab が暗号化を承認した、という書き込みがありました。

The good news is, that LL has decided that encryption is legal, and does not violate the Terms of Service , or the Third Party Viewer Policy!  Once arguments concerning it were brought to light, it was quickly dropped from the discussion, and it was made sure that no restrictions on its use were included i the TPVP. (from LLG’s Blog – Modular System)

なので、いずれ Third Party Viewer のリストには載るだろうなー、と思っていました。

といっても、、、公開されたのは V1 ベースで、今 V2 ベースの開発がんばっているようです。
でも、この公開された 1.23.5.1634 、、もう 68,490 ものダウンロードがされてることから Emerald の人気はすごいですね。

Emerald のいいところはいっぱいあるのですが、アニメーションをアップする前に実際にインワールドの中でモーションのプレビューをできるのは、ほんと助かります。ループイン、ループアウトの設定の微調整ができるので、MMD(MikuMikuDance) のモーションファイルのアップにはかかせません。

UploadAnimPreview
(ねんどのアバターによるチェックではなく、実際のAvatarでプレビューできます)

こういうちょっとしたところなんですが、ほんとかゆいところに手が届いている Viewer ですよね。
Linden Lab の Third Party Viewer のリストに載ったので、これまで不安だった方もちょっと安心できるのではないかな、と思います。

2010年4月22日木曜日

MMD データ変換ツール mio のインストール方法

[2012年3月時点での設定方法をアップしました! ここをクリックして記事に飛んでください]

Kagamin もくわしくブログに書いてあるのですが、MikuMikuDance のモーションデータをセカンドライフで使える BVH ファイルに変換する時の高いハードルっぽい mio 0.1 の設定手順について、私なりに紹介します。

VPVP Wiki の「データ変換ツール」の mio (VMD->BVH) の「必要なソフト(環境)を整える」の手順そのままなのですが、リンク先が英語、そのページに複数のバージョンがあったりするので、なかなかうまく設定できない方もいらっしゃるようですね。

私もうまく動いていた mio がある日突然動かなくなり(Windows Update などに疑いかけちゃいますが)mio 関連のソフト、ユーティリティを全部削除して、再インストールしたら動くようになった、、、などという状況に遭遇しました。mio はひとつの壁みたいです。

手順は VPVP Wiki の mio の部分を参考にしてもらいながら、私の動いている環境を構築したバージョンなどを紹介します。(この環境は 2010年4月21日時点の情報です。またインストール先は Windows の 32 bit バージョンを前提としています。ダウンロードするファイルのリンクを入れていますが、変更される可能性あります。)

1) GLUT for Win32 3.7.6 のダウンロードとインストール
http://www.xmission.com/~nate/glut.html から glut-3.7.6-bin.zip(117KB) のリンクをクリックして、zip 形式のファイルをダウンロードします。
ダウンロードした zip ファイルを展開すると、5つのファイルが解凍されますが、使うのは glut32.dll のみです。glut32.dll をシステムドライブ(通常は C ドライブ)の \Windows\System32 フォルダにコピーします。

2) DevIL 1.7.8 のダウンロードとインストール
このページはちょっとわかりづらいですね。画面右の列に [downloads DevIL 1.7.8] というのがあって、そこの Windows x86 Unicode をクリックします。DevIL-EndUser-x86-Unicode-1.7.8.zip という zip 形式ファイルのダウンロードがしばらく経つとはじまります。
ダウンロードした zip ファイルを展開すると、3つのファイルが解凍されます。これらすべて( DevIL.dll, ILU.dll, ILUT.dll ) を \Windows\System32 にコピーします。

3) Python 2.6 のダウンロードとインストール
インストーラーをダウンロードして、インストールを実行するだけでだいじょうぶでした。Path の編集について VPVP Wiki では記載されていますが、インストーラーが Path の編集をやってくれているようです。http://www.python.org/download/ のページには複数の Python のバージョンがありますが、Python 2.6.5 Windows Installer (Windows binary – does not include source) をクリックしてインストーラーをダウンロードします。
ダウンロードした python-2.6.5 (ファイルの拡張子は .msi) をダブルクリックするとインストールが始まります。とくに変更しなければ、C:\Python26 フォルダーが作成されて、必要なファイルがそこに配置されます。

4) PyOpenGL 3.0 のダウンロードとインストール
http://pyopengl.sourceforge.net/ のページの真ん中あたりにある [Downloading and Installation] の ・PyOpenGL をクリックします。PyOpenGL 3.0.1 のダウンロードページに飛ぶので、そこで PyOpenGL-3.0.1.win32.exe  をクリックしてダウンロードを開始します。ダウンロードが完了したら、右クリックでコンテキストメニューの「管理者として実行」で、インストールをします。Python2.6 がインストールされていれば、きちんとインストール先を合わせてくれます。
[追記] このとき、MSVCR71.dll がない、というエラーダイアログがでることがあります。その場合はVectorなどにいって、再頒布されている MSVCR71.dll をダウンロードして、system32 フォルダにコピーして、再度インストールを試してください。

5) PyQt 4.4.4 for Python 2.6 のダウンロードとインストール
さあ、これが最後です。がんばりましょう。(笑
私が試した時点での最新バージョンは Python 2.6 向けの 4.7.3 になります。
http://www.riverbankcomputing.co.uk/software/pyqt/download のページの [Binary Packages] でリストされている PyQt-Py2.6-gpl-4.7.3-2.exe をクリックしてダウンロードします。ダウンロードしたファイルで右クリック・コンテキストメニューの「管理者として実行」を選び、インストールします。

これで完了です。
mio は VPVP Wiki のリンクからダウンロードすると広告のウィンドウとかが開くのでちょっとびっくりしますが、mio-0.1.zip というタイトルの下にある [Click here to start download...] をクリックしてダウンロードを開始します。ダウンロードした zip ファイルを展開して、適切なドライブに展開された mio-0.1 フォルダごとコピーします。
mio-0.1 のフォルダを開くと以下のようなディレクトリとファイルが見えます。
mio02 
script フォルダに移動します。すると vmdviewer という python スクリプト ファイルがあるのでそれをダブルクリックします。
mio03
そうすると mio の VMD Viewer が立ち上がります。
mio04
このウィンドウが立ち上がれば、無事インストール完了、ということになります。おつかれさまでした。

[追記] vmdviewer をダブルクリックしてもまったく反応しない場合、vmdviewer が内部的に呼び出している cmio でうまく処理されていない場合があります。(あくまで原因のひとつとして。これが絶対ではありません)その場合は Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ(x86) をダウンロードしてインストールしてみてください。(32bit版 Windowsの場合)

なお、VMD Viewer は日本語の扱いに難ありです。日本語の VMD ファイルは扱えませんので、ファイルの名前を変更するか、ときによっては MMD で日本語の VMD ファイルを読み込み、モーションデータの保存でアルファベットの名前を新たにつけなおしてあげるとうまくいく場合もありました。
MMD-Secondlife を楽しんでください。ご参考になれば。

追記)わたしの失敗例をひとつ、、、。Vista や Windows7 では UAC という仕組みがあって Program Files フォルダーへのアクセスが制限されます。最初、mio のフォルダーをこの Program Files において、「VMD Viewer が動かない!!!」と言っていました、、、。Program Files の中には置かないようにしてください。

追記) mio が動いたのでニコの MikuMikuDance チェックしてたら、ものすごい大作のモーション公開されていました。。。

2010年4月18日日曜日

ひさしぶりの Yaz Rockett Live

Yaz さんの blog にあったように昨日ひさしぶりの Yaz Rockett Liveにお邪魔しました。

Hanairo hitoshizuku

Yaz Rockett

Hanairo hitoshizuku

ライブ、よかった~。

PCの非力さゆえのカクカクはともかく、私のPCと Viewer2 は相性がよいらしく、落ちたら人数上限で再入場できないかも、、、の不安を抱えながら SS を mixoom.com 経由で flickr に上記のように飛ばしましたが、落ちることありませんでした。CPU が張り付きっぱなし、、、ということもなかったです。このあたり、ほんと個人の PC 環境によって違うみたいですね~。

Live の SS は他にもあがっています。ご興味のある方は Yaz Mania グループのフォト プールをご覧くださいませ。

http://www.flickr.com/groups/610655@N20/pool/

Yaz さんの曲は以下で聴くことが出来ます。
http://www.acidplanet.com/artist.asp?songs=621683&T=9495

2010年4月7日水曜日

Havok 7 がやってくるらしいです

元ネタは http://nwn.blogs.com/nwn/2010/04/havok-7-in-sl.html です。
セカンドライフの物理演算である Havok ですが、来月あたりに Havok7 が実装されるようで、すでにベータ グリッドではテストが行われているようです。
そのあたらしい物理演算の Havok7 のデモが YouTube に公開されています。

動画みてわかるように、影までついて物理属性の立方体がバランバランと「スムーズ」に落ちてくる、、、この処理って重そう。ブログではこのデモの環境を紹介していて、
グラフィック カード:GeForce GTX 260
CPU : i5 660 @ 3.33GHz
メモリー : 4GB
OS : Ubuntu Linux
Viewer : Official Viewer 2 for Linux
とのこと。ま、、、そうなりますよね。
そもそもいっぱい計算しなきゃいけないので、それなりの処理速度・能力のクライアントが必要になるわけですが、これら実行環境を簡単に手に入れることができるってすごいですね。

2010年4月4日日曜日

SL Viewer2 は Outfit (アウトフィット) の活用を!

Secondlife の Viewer2、慣れない部分もあるのでみんな苦労しているみたいですね。
アバターが綺麗になった、という人もいれば、不安定になった、、、などという人もいて、それぞれのようですが、私は比較的安定して使っています。

そんな中で最近になって「あ~、これは本当に便利」と思うのは、アウトフィットの機能です。

え?って思う人もいるかもしれませんが、Viewer1 とまったく違う実装方法なので、そのポイントを理解するとインベントリ内のアイテム数の節約になり、かつ、着替えが本当に楽になります。

Viewer2 のアウトフィットのポイントは「リンク」です!

Windows だとショートカット、Mac だとエイリアスっていうようですが、これまでのアウトフィットはおきにいりの組み合わせの「実態」をフォルダーにいれていました。
なので、コピー可能なものはコピーされ、コピー不可のものはアウトフィットのフォルダーに移動していました。

この「コピー」や「移動」をせずに、お気に入りの服や、アクセサリ、Hair、Skin の「リンク」を集めて、ひとつのアウトフィットを作っているんですよ。なので、オリジナルのフォルダーからコピーや移動することなしにアウトフィットをどんどん作ることが可能になりました。

なので、注意しなければいけないのは、これまでの「アウトフィット」から、新しいアウトフィットを作ると、インベントリ内でコピーされたもののリンクを使っちゃうので、インベントリ内のアイテム数節約になりません。同じアイテム(のコピー)を使っている場合は、重複しているものは削除して、なるべくショップオリジナルのフォルダに戻しておいて、そこから装着、そしてアウトフィットを作るといいんですよね。

もちろん、Dance Hud なんかも Link でアウトフィットに含めることができるので、常に使う HUD はアウトフィットに登録しておけば、着替えたときにはずれることもありません。ほんと、これは便利です!

K.H.I. Sexy Tech Girl

お試しください~。

2010年3月31日水曜日

Your Linden Dollar Balance

ん?エイプリル フール?なんて一瞬思ったメールが Linden から来てました。

Subject : Your Linden Dollar Balance
Hello Snuma Whitfield,
Did you notice a little something extra in your Linden Dollar (L$) balance this week?
That's right—we overpaid you!
Our gaffe is your gain, and we hope you enjoy this week's windfall. You'll receive the regular stipend as usual next week.
And no, this isn't an early April Fool's Day joke. We're serious. It's yours to keep.
Happy Shopping!
Best regards,
Customer Relations
Linden Lab

こんにちは Snuma Whitfield さん
今週のリンデンドルの収支でちょっとした割増に気が付いていましたか?
そうなんです! 私たち払いすぎちゃってました!
わたしたちのヘマ(払いすぎ)はあなたの利益です。今週の棚ぼたお小遣いを楽しんでくださいね。来週からは通常のお小遣いになりますけど。
これは早めのエイプリル フールではなく、いたって真剣です。返せなんて言いません。
Shopping を楽しんでください。

よろしくお願いします。

リンデン ラボ
カスタマー リレーション

日本語だとこんな感じですね、、、
で、Transaction History みたら、、、お小遣い、2重支払してるしwww

stupend

実は昔もあったんですよね。300L$ のお小遣いが 500 L$ だったり。
お小遣い、、、(再び、、、)一部リンク切れしてます

ちゃんとカスタマー リレーションからメールくるようになっただけ進歩してる?(笑

2010年3月30日火曜日

[LSL] llSetPrimMediaParams など。。。

SL Viewer2 の SharedMedia に関していろいろ妄想したエントリがありましたが、関連する情報がチラチラと出始めていますね。

llParcelMediaCommandList があるんだから、llPrimMedia...が出てくるのかなと思っていたら、SharedMedia をスクリプトから弄る llSetPrimMediaParams がドキュメントとして wiki にあがっています。(ただし、関数のリストにはまだ表示されていません)

llSetPrimMediaParams

名前からして、llSetPrimitiveParams 系のようです。ということは Get もあるのかなと、、、はい。ありました。^^

llGetPrimMediaParams

そのほか関連する function は llClearPrimMedia がありました。llCLear って珍しいですね。
前の Viewer2 の投稿に [追記] にも書いたのですが、LSL で JavaScript をソース上に書いて、それを string 変数に埋め込んで inner HTML として使うというテクニックまで紹介されています。

シェアード メディア LSL レシピ (Shared Media LSL Recipes)

こうなると、、、プリムのフェースがひとつのブラウザ(HTML Viewer)扱いで、そこに表示する HTML をいろいろ弄ることができる、、、ということになりますね。

こんな感じ、、
LSL-JQuery  
なにか面白いことできそうな気がします^^

2010年3月16日火曜日

Kirstenlee viewer S20(build3) – SL Viewer2 enhanced

参照記事は http://kirstenleecinquetti.blogspot.com/2010/03/s20-build-3-available.html です。

影ビューワーで有名になった Kirstenlee Viewer ですが、S19 から S20 にバージョンアップしましたね。それも Secondlife Viewer 2 ベースです!

うれしいのは、、、オリジナルの SL Viewer2 より既存ユーザーの「ツボ」を抑えた拡張がされていることです。ものすごく小さな点だったりするのですが、使っていてオリジナルより迷うことがないのがうれしいところ。

たとえば、ボトムトレイ(ボトムバー)の Map, Mini-Map そして Inventory。Inventory(持ち物)はクセでどうしてもビューワーの右下にいってしまいます。このインベントリのボタンを押すと、サイドバーのインベントリではなくて、独立したウィンドウのインベントリが開くのも、既存ユーザーにとっては安心できるかも。

KLV04 

パネルの半透明もデザイン的、機能的に好感。もちろん、影の設定も Debug メニューからの設定ではなくて、グラフィックスからの設定で可能です。

KLV04_graph 

KLV03_shadow

SL Viewer2 のインターフェース、いずれはデフォルトになるので今からなれておきたい、でも、使いづらくて、、、という方は KL S20 を試してみるのもいいと思います。

Viewer2、画像のキャッシュが終わるまでは 100% CPU 使用になりますが、キャッシュしおわると、Emerald より CPU 使用率が低くなります。(私の環境では)
それでも、40%~60% で常に CPU が使われますから、排熱は重要だと思います。NotePC はそのあたりが弱いので排熱用のファンを使っています。(参考 使用 CPU : Intel Core2Duo T7300@2.00GHz, Memory : 4.00GB(3.00GB使用可能))
3年前に当時の NotePC/Viewer の組み合わせでは CPU/GPU が熱くなりすぎて 5分くらいで ブルースクリーンになるようになっちゃいました。熱対策は忘れずに^^

New S4D dance animations released!!!

wave

Without any words, feel it!!!

http://slurl.com/secondlife/OEDO%20City/34/205/21/

2010年3月3日水曜日

Second Life Viewer2 “Tweaks”

Tweak は「ひとひねりする」ことですが、「ちょっとしたカスタマイズ」みたいな意味もあるようです。

Linden のオフィシャル ブログに「[VIEWER 2 TIP] Resident-shared tweaks」という投稿がありました。SLのユーザーで共有しているちょっとしたカスタマイズ、、、というような意味です。

前から Second Life のビューワーはさまざまな設定項目を XML ファイルとして保持しています。以前紹介した 1280x720 のウィンドウサイズをドロップダウンから選択する方法でも、SL ビューワーが参照する XML ファイルへの追加・修正を行っていました。(ちなみに Viewer2 では、アドバンス(Debug) メニューからウィンドウサイズ変更が可能で、デフォルトで 1280x720(720P)を選択できます。)

オフィシャル ブログで紹介されている wiki.secondlife.com にある Viewer 2 Tweaks には、「あ、これやりたかったんだよね~」というのがあったのでいくつか紹介しますね。
ただし、ベータ版は頻繁にアップデートされるようで、そのたびに以下の変更は元の状態に戻ることに注意してください。

1. Chat 入力ボックスの幅をもっと長くしたい

Chat の入力ボックスの幅がどうにも狭いと感じていました。Tweaks にはこの幅の変更の方法が紹介されていました。

skins/default/xui/en/panel_nearby_chat_bar.xml の <string name=”max_width”> で指定されている値を変える

既定が 320 (px) だったものを 640 (px) に変えてみたらこうなりました。
chatbar

2. コンテキスト メニュー(右クリックによるメニュー) に Build を追加したい

床の上などで右クリックでメニューを出すと、床を選択していないにもかかわず、Build の代わりに床の Edit だけが出るんですよね。マウスオーバーが優先されているみたいです。ただ、床の上に何かを作る、というのは多いので、いちいちトップ(メニューバー)にある Build を選ぶのは、、、と思っていました。

wiki には Build をコンテキスト メニューに追加する方法がありました。
サンプルの menu_object.xml がダウンロードできるのでそれを使ってみたらできました。

menu_before    menu_after
Build を選択すると、オブジェクト プロパティのウィンドウが表示され、その一般の属性として、床とかが入ってっくるので気持ち悪いですが、カーソルは Magic Wand (オブジェクトを作るときの魔法の杖)になっているので、気にせず左クリックするとオブジェクトが作成されます。

3. ならば、Remove>Delete じゃなくて、Delete を直接だせるんじゃない?

と思い、以下のように menu_object.xml を修正してみました。
menu_delete

この追加で、メニューの変更も有効になり、オブジェクトを削除することもできました。
menu_delete_1

ちなみに、、、この変更のまま、モードを日本語に変えて試してみると、、、
menu_jajp

うん、en への変更はローカライズ モードにも反映されるということですね。
Delete を “削除” に変えたいなら、skins/default/xui/ja の menu_object.xml に追加したメニューの <menu_item_call ..> だけを追加して、label に入れればいいはず。menu_item_call.on_click や .on_enable での fuction の指定はいらないみたいですね。

wiki のほうにはまだまだいろいろなカスタマイズが書かれています。ただし、自己責任でカスタマイズお願いします、というのは忘れずに~。

ご参考になれば。