Studio4D さんのブログに来月発表新作の告知が!
それも人気シリーズ STREET ですよ!
まだ発売日などは公開されていませんが、Studio4 さんのブログをチェックしてくださいね~。
Secondlife のサーバーがメンテ(正確には障害みたい)なので、MMD –> SL でたまにあるトラブルというか対処方法をご紹介。以前の投稿でもちょっとだけ触れた件です。
MMD (MikuMikuDance) のモーションデータの VMD ファイルを mio の VMD VIEWER で読み込もうとしたとき、以下のようなダイアログが表示されて変換できないことがたまにあります。
‘Shift_jis’ codec can’t decode byte 0x90 in position... というメッセージなので日本語関係かな、と推測がつくのですが、このメッセージは多くの場合、オリジナルの vmd ファイルが日本語で、それを英数字に名前変更して読み込ませたときに起こるようです。ただし、名前変更だけでもうまくいく場合もあります。
こんなときは、その VMD ファイルを MikuMikuDance に読みこませて、あらためてモーションの保存をするとき英数字の名前にしてあげると回避できます。
もちろん、MikuMikuDance がインストールされているのが前提です。MMD のインストールは VPVP Wiki を参考にしてください。
1. MMD でモデルを読み込む
MikuMikuDance を立ち上げて、画面中央下の [モデル操作] の [読込] をおして、モデルを読み込みます。この場合、どのモデルを選んでもかまいません。
2. モーション データを読み込む
メニューバーの [ファイル] から [モーションデータ読込] を選択します。
モーションデータ対象のモデルと、読み込んでいたモデルが違う場合は以下のダイアログがでますが、[OK] を押して続行します。
モーションが読みこまれると、ちゃんとモーションデータの最初のポーズをします。
ものすごくモーションデータが大きいときは以下のように (応答なし) なんて状態になりますが、あわてず待ちましょう。12分のモーション(!!)は読み込むまでに 5分かかりました、、、。
画面右下の [再生] ボタンを押せば、モーションの確認ができます。スカートや髪などはモデルによって違うので、微妙な動きをしていてもそこは無視します。
3. モーションデータを保存する
上記 2 で [ファイル] - [モーションデータ読込] をしましたが、その下に [モーションデータ保存] があるので、それをクリックして、英数字の名前でモーションデータを保存します。
これで VMD Viewer で読み込むことが可能になります。
されましたね。
Modular System にリンクされている開発者 Blog の中で LordGregGreg さんのブログの、もう一ヶ月以上前の3月17日の投稿 ”Encryption in SL is LEGAL”で、Emerald Viewer のチャットの暗号化問題(それにまつわる「噂と事実」)に触れていて、最後のほうに Linden Lab が暗号化を承認した、という書き込みがありました。
The good news is, that LL has decided that encryption is legal, and does not violate the Terms of Service , or the Third Party Viewer Policy! Once arguments concerning it were brought to light, it was quickly dropped from the discussion, and it was made sure that no restrictions on its use were included i the TPVP. (from LLG’s Blog – Modular System)
なので、いずれ Third Party Viewer のリストには載るだろうなー、と思っていました。
といっても、、、公開されたのは V1 ベースで、今 V2 ベースの開発がんばっているようです。
でも、この公開された 1.23.5.1634 、、もう 68,490 ものダウンロードがされてることから Emerald の人気はすごいですね。
Emerald のいいところはいっぱいあるのですが、アニメーションをアップする前に実際にインワールドの中でモーションのプレビューをできるのは、ほんと助かります。ループイン、ループアウトの設定の微調整ができるので、MMD(MikuMikuDance) のモーションファイルのアップにはかかせません。
(ねんどのアバターによるチェックではなく、実際のAvatarでプレビューできます)
こういうちょっとしたところなんですが、ほんとかゆいところに手が届いている Viewer ですよね。
Linden Lab の Third Party Viewer のリストに載ったので、これまで不安だった方もちょっと安心できるのではないかな、と思います。
[2012年3月時点での設定方法をアップしました! ここをクリックして記事に飛んでください]
Kagamin もくわしくブログに書いてあるのですが、MikuMikuDance のモーションデータをセカンドライフで使える BVH ファイルに変換する時の高いハードルっぽい mio 0.1 の設定手順について、私なりに紹介します。
VPVP Wiki の「データ変換ツール」の mio (VMD->BVH) の「必要なソフト(環境)を整える」の手順そのままなのですが、リンク先が英語、そのページに複数のバージョンがあったりするので、なかなかうまく設定できない方もいらっしゃるようですね。
私もうまく動いていた mio がある日突然動かなくなり(Windows Update などに疑いかけちゃいますが)mio 関連のソフト、ユーティリティを全部削除して、再インストールしたら動くようになった、、、などという状況に遭遇しました。mio はひとつの壁みたいです。
手順は VPVP Wiki の mio の部分を参考にしてもらいながら、私の動いている環境を構築したバージョンなどを紹介します。(この環境は 2010年4月21日時点の情報です。またインストール先は Windows の 32 bit バージョンを前提としています。ダウンロードするファイルのリンクを入れていますが、変更される可能性あります。)
1) GLUT for Win32 3.7.6 のダウンロードとインストール
http://www.xmission.com/~nate/glut.html から glut-3.7.6-bin.zip(117KB) のリンクをクリックして、zip 形式のファイルをダウンロードします。
ダウンロードした zip ファイルを展開すると、5つのファイルが解凍されますが、使うのは glut32.dll のみです。glut32.dll をシステムドライブ(通常は C ドライブ)の \Windows\System32 フォルダにコピーします。
2) DevIL 1.7.8 のダウンロードとインストール
このページはちょっとわかりづらいですね。画面右の列に [downloads DevIL 1.7.8] というのがあって、そこの Windows x86 Unicode をクリックします。DevIL-EndUser-x86-Unicode-1.7.8.zip という zip 形式ファイルのダウンロードがしばらく経つとはじまります。
ダウンロードした zip ファイルを展開すると、3つのファイルが解凍されます。これらすべて( DevIL.dll, ILU.dll, ILUT.dll ) を \Windows\System32 にコピーします。
3) Python 2.6 のダウンロードとインストール
インストーラーをダウンロードして、インストールを実行するだけでだいじょうぶでした。Path の編集について VPVP Wiki では記載されていますが、インストーラーが Path の編集をやってくれているようです。http://www.python.org/download/ のページには複数の Python のバージョンがありますが、Python 2.6.5 Windows Installer (Windows binary – does not include source) をクリックしてインストーラーをダウンロードします。
ダウンロードした python-2.6.5 (ファイルの拡張子は .msi) をダブルクリックするとインストールが始まります。とくに変更しなければ、C:\Python26 フォルダーが作成されて、必要なファイルがそこに配置されます。
4) PyOpenGL 3.0 のダウンロードとインストール
http://pyopengl.sourceforge.net/ のページの真ん中あたりにある [Downloading and Installation] の ・PyOpenGL をクリックします。PyOpenGL 3.0.1 のダウンロードページに飛ぶので、そこで PyOpenGL-3.0.1.win32.exe をクリックしてダウンロードを開始します。ダウンロードが完了したら、右クリックでコンテキストメニューの「管理者として実行」で、インストールをします。Python2.6 がインストールされていれば、きちんとインストール先を合わせてくれます。
[追記] このとき、MSVCR71.dll がない、というエラーダイアログがでることがあります。その場合はVectorなどにいって、再頒布されている MSVCR71.dll をダウンロードして、system32 フォルダにコピーして、再度インストールを試してください。
5) PyQt 4.4.4 for Python 2.6 のダウンロードとインストール
さあ、これが最後です。がんばりましょう。(笑
私が試した時点での最新バージョンは Python 2.6 向けの 4.7.3 になります。
http://www.riverbankcomputing.co.uk/software/pyqt/download のページの [Binary Packages] でリストされている PyQt-Py2.6-gpl-4.7.3-2.exe をクリックしてダウンロードします。ダウンロードしたファイルで右クリック・コンテキストメニューの「管理者として実行」を選び、インストールします。
これで完了です。
mio は VPVP Wiki のリンクからダウンロードすると広告のウィンドウとかが開くのでちょっとびっくりしますが、mio-0.1.zip というタイトルの下にある [Click here to start download...] をクリックしてダウンロードを開始します。ダウンロードした zip ファイルを展開して、適切なドライブに展開された mio-0.1 フォルダごとコピーします。
mio-0.1 のフォルダを開くと以下のようなディレクトリとファイルが見えます。
script フォルダに移動します。すると vmdviewer という python スクリプト ファイルがあるのでそれをダブルクリックします。
そうすると mio の VMD Viewer が立ち上がります。
このウィンドウが立ち上がれば、無事インストール完了、ということになります。おつかれさまでした。
[追記] vmdviewer をダブルクリックしてもまったく反応しない場合、vmdviewer が内部的に呼び出している cmio でうまく処理されていない場合があります。(あくまで原因のひとつとして。これが絶対ではありません)その場合は Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ(x86) をダウンロードしてインストールしてみてください。(32bit版 Windowsの場合)
なお、VMD Viewer は日本語の扱いに難ありです。日本語の VMD ファイルは扱えませんので、ファイルの名前を変更するか、ときによっては MMD で日本語の VMD ファイルを読み込み、モーションデータの保存でアルファベットの名前を新たにつけなおしてあげるとうまくいく場合もありました。
MMD-Secondlife を楽しんでください。ご参考になれば。
追記)わたしの失敗例をひとつ、、、。Vista や Windows7 では UAC という仕組みがあって Program Files フォルダーへのアクセスが制限されます。最初、mio のフォルダーをこの Program Files において、「VMD Viewer が動かない!!!」と言っていました、、、。Program Files の中には置かないようにしてください。
追記) mio が動いたのでニコの MikuMikuDance チェックしてたら、ものすごい大作のモーション公開されていました。。。
Secondlife の Viewer2、慣れない部分もあるのでみんな苦労しているみたいですね。
アバターが綺麗になった、という人もいれば、不安定になった、、、などという人もいて、それぞれのようですが、私は比較的安定して使っています。
そんな中で最近になって「あ~、これは本当に便利」と思うのは、アウトフィットの機能です。
え?って思う人もいるかもしれませんが、Viewer1 とまったく違う実装方法なので、そのポイントを理解するとインベントリ内のアイテム数の節約になり、かつ、着替えが本当に楽になります。
Viewer2 のアウトフィットのポイントは「リンク」です!
Windows だとショートカット、Mac だとエイリアスっていうようですが、これまでのアウトフィットはおきにいりの組み合わせの「実態」をフォルダーにいれていました。
なので、コピー可能なものはコピーされ、コピー不可のものはアウトフィットのフォルダーに移動していました。
この「コピー」や「移動」をせずに、お気に入りの服や、アクセサリ、Hair、Skin の「リンク」を集めて、ひとつのアウトフィットを作っているんですよ。なので、オリジナルのフォルダーからコピーや移動することなしにアウトフィットをどんどん作ることが可能になりました。
なので、注意しなければいけないのは、これまでの「アウトフィット」から、新しいアウトフィットを作ると、インベントリ内でコピーされたもののリンクを使っちゃうので、インベントリ内のアイテム数節約になりません。同じアイテム(のコピー)を使っている場合は、重複しているものは削除して、なるべくショップオリジナルのフォルダに戻しておいて、そこから装着、そしてアウトフィットを作るといいんですよね。
もちろん、Dance Hud なんかも Link でアウトフィットに含めることができるので、常に使う HUD はアウトフィットに登録しておけば、着替えたときにはずれることもありません。ほんと、これは便利です!
お試しください~。
ん?エイプリル フール?なんて一瞬思ったメールが Linden から来てました。
Subject : Your Linden Dollar Balance
Hello Snuma Whitfield,
Did you notice a little something extra in your Linden Dollar (L$) balance this week?
That's right—we overpaid you!
Our gaffe is your gain, and we hope you enjoy this week's windfall. You'll receive the regular stipend as usual next week.
And no, this isn't an early April Fool's Day joke. We're serious. It's yours to keep.
Happy Shopping!
Best regards,
Customer Relations
Linden Lab
こんにちは Snuma Whitfield さん
今週のリンデンドルの収支でちょっとした割増に気が付いていましたか?
そうなんです! 私たち払いすぎちゃってました!
わたしたちのヘマ(払いすぎ)はあなたの利益です。今週の棚ぼたお小遣いを楽しんでくださいね。来週からは通常のお小遣いになりますけど。
これは早めのエイプリル フールではなく、いたって真剣です。返せなんて言いません。
Shopping を楽しんでください。
よろしくお願いします。
リンデン ラボ
カスタマー リレーション
日本語だとこんな感じですね、、、
で、Transaction History みたら、、、お小遣い、2重支払してるしwww
実は昔もあったんですよね。300L$ のお小遣いが 500 L$ だったり。
お小遣い、、、(再び、、、)一部リンク切れしてます
ちゃんとカスタマー リレーションからメールくるようになっただけ進歩してる?(笑
SL Viewer2 の SharedMedia に関していろいろ妄想したエントリがありましたが、関連する情報がチラチラと出始めていますね。
llParcelMediaCommandList があるんだから、llPrimMedia...が出てくるのかなと思っていたら、SharedMedia をスクリプトから弄る llSetPrimMediaParams がドキュメントとして wiki にあがっています。(ただし、関数のリストにはまだ表示されていません)
名前からして、llSetPrimitiveParams 系のようです。ということは Get もあるのかなと、、、はい。ありました。^^
そのほか関連する function は llClearPrimMedia がありました。llCLear って珍しいですね。
前の Viewer2 の投稿に [追記] にも書いたのですが、LSL で JavaScript をソース上に書いて、それを string 変数に埋め込んで inner HTML として使うというテクニックまで紹介されています。
シェアード メディア LSL レシピ (Shared Media LSL Recipes)
こうなると、、、プリムのフェースがひとつのブラウザ(HTML Viewer)扱いで、そこに表示する HTML をいろいろ弄ることができる、、、ということになりますね。
参照記事は http://kirstenleecinquetti.blogspot.com/2010/03/s20-build-3-available.html です。
影ビューワーで有名になった Kirstenlee Viewer ですが、S19 から S20 にバージョンアップしましたね。それも Secondlife Viewer 2 ベースです!
うれしいのは、、、オリジナルの SL Viewer2 より既存ユーザーの「ツボ」を抑えた拡張がされていることです。ものすごく小さな点だったりするのですが、使っていてオリジナルより迷うことがないのがうれしいところ。
たとえば、ボトムトレイ(ボトムバー)の Map, Mini-Map そして Inventory。Inventory(持ち物)はクセでどうしてもビューワーの右下にいってしまいます。このインベントリのボタンを押すと、サイドバーのインベントリではなくて、独立したウィンドウのインベントリが開くのも、既存ユーザーにとっては安心できるかも。
パネルの半透明もデザイン的、機能的に好感。もちろん、影の設定も Debug メニューからの設定ではなくて、グラフィックスからの設定で可能です。
SL Viewer2 のインターフェース、いずれはデフォルトになるので今からなれておきたい、でも、使いづらくて、、、という方は KL S20 を試してみるのもいいと思います。
Viewer2、画像のキャッシュが終わるまでは 100% CPU 使用になりますが、キャッシュしおわると、Emerald より CPU 使用率が低くなります。(私の環境では)
それでも、40%~60% で常に CPU が使われますから、排熱は重要だと思います。NotePC はそのあたりが弱いので排熱用のファンを使っています。(参考 使用 CPU : Intel Core2Duo T7300@2.00GHz, Memory : 4.00GB(3.00GB使用可能))
3年前に当時の NotePC/Viewer の組み合わせでは CPU/GPU が熱くなりすぎて 5分くらいで ブルースクリーンになるようになっちゃいました。熱対策は忘れずに^^