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2010年11月29日月曜日

Kirstens で被写界深度 リアルタイムで焦点ぼかし

Kirstens Viewer の作者さんのページで最新の KL Viewer の SS を見てたら「?」と。前にもご紹介していた GIMP の Focus Blur を使わずして、リアルタイムに背景がぼけてるように見えるんです。



KL すごいし。。。
環境設定のグラフィックにある [Lighting and Shadows] をオンにすると、、、影だけじゃなくて、ブラ―までもかかるんですね。

Blur001

ちょっと触っただけなので、まだどのような調整ができるかわからないのですが、Viewer もいろいろと進化していることは確かですね。

[追記]
SL Depth of Field 01

Kirstens の場合は設定項目がありますね。
[Graphics] - [Advanced] - [Misc] です。
Camera COC、CameraFNumber、Camera Focal Length です。

焦点距離と絞り、とか、そんなキーワードで検索するといろいろ解説がでます。
カメラが寄った時だけ、背景がぼけるような設定にしておくと、あまりうるさくないかも。

KL Depth Of Field
KL Depth of Field and Shadow Effect

2010年11月8日月曜日

Rigged Mesh すごいですね

敷居は相当高いようなのですが、Rigged Mesh を使ったアバタ―制作の事例が YouTube や個人のブログで公開されはじめていますね。

Rigged Mesh : http://wiki.secondlife.com/wiki/Mesh/Mesh_Walkthrough:_Rigged_Mesh_Upload

Secondlife の先駆者の方々には元々 3DCG のエリアでご活躍されていた方も多くて、その方々にすると「やっと」という感もあるのでしょうが、それでもこの対応の早さは日本のユーザーがとびぬけているようにも思えます。









私には到底無理なんですが、すでにあるモデリングツールの利用や COLLADA データフォーマットの採用といった点がこのようなことを可能にしているんですね。

技術的/非技術的な課題・問題も山積みですが、どこまで進化していくのか楽しみです。セカンドライフ、いろいろ言われ続けていますが、このようなサービスで「もう、やーめた」と言わず継続している数少ないサービスのひとつなので引き続き進化してほしいのと、やっぱり CGM の要素を大切にし続けてほしいですね。