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2010年3月31日水曜日

Your Linden Dollar Balance

ん?エイプリル フール?なんて一瞬思ったメールが Linden から来てました。

Subject : Your Linden Dollar Balance
Hello Snuma Whitfield,
Did you notice a little something extra in your Linden Dollar (L$) balance this week?
That's right—we overpaid you!
Our gaffe is your gain, and we hope you enjoy this week's windfall. You'll receive the regular stipend as usual next week.
And no, this isn't an early April Fool's Day joke. We're serious. It's yours to keep.
Happy Shopping!
Best regards,
Customer Relations
Linden Lab

こんにちは Snuma Whitfield さん
今週のリンデンドルの収支でちょっとした割増に気が付いていましたか?
そうなんです! 私たち払いすぎちゃってました!
わたしたちのヘマ(払いすぎ)はあなたの利益です。今週の棚ぼたお小遣いを楽しんでくださいね。来週からは通常のお小遣いになりますけど。
これは早めのエイプリル フールではなく、いたって真剣です。返せなんて言いません。
Shopping を楽しんでください。

よろしくお願いします。

リンデン ラボ
カスタマー リレーション

日本語だとこんな感じですね、、、
で、Transaction History みたら、、、お小遣い、2重支払してるしwww

stupend

実は昔もあったんですよね。300L$ のお小遣いが 500 L$ だったり。
お小遣い、、、(再び、、、)一部リンク切れしてます

ちゃんとカスタマー リレーションからメールくるようになっただけ進歩してる?(笑

2010年3月30日火曜日

[LSL] llSetPrimMediaParams など。。。

SL Viewer2 の SharedMedia に関していろいろ妄想したエントリがありましたが、関連する情報がチラチラと出始めていますね。

llParcelMediaCommandList があるんだから、llPrimMedia...が出てくるのかなと思っていたら、SharedMedia をスクリプトから弄る llSetPrimMediaParams がドキュメントとして wiki にあがっています。(ただし、関数のリストにはまだ表示されていません)

llSetPrimMediaParams

名前からして、llSetPrimitiveParams 系のようです。ということは Get もあるのかなと、、、はい。ありました。^^

llGetPrimMediaParams

そのほか関連する function は llClearPrimMedia がありました。llCLear って珍しいですね。
前の Viewer2 の投稿に [追記] にも書いたのですが、LSL で JavaScript をソース上に書いて、それを string 変数に埋め込んで inner HTML として使うというテクニックまで紹介されています。

シェアード メディア LSL レシピ (Shared Media LSL Recipes)

こうなると、、、プリムのフェースがひとつのブラウザ(HTML Viewer)扱いで、そこに表示する HTML をいろいろ弄ることができる、、、ということになりますね。

こんな感じ、、
LSL-JQuery  
なにか面白いことできそうな気がします^^

2010年3月16日火曜日

Kirstenlee viewer S20(build3) – SL Viewer2 enhanced

参照記事は http://kirstenleecinquetti.blogspot.com/2010/03/s20-build-3-available.html です。

影ビューワーで有名になった Kirstenlee Viewer ですが、S19 から S20 にバージョンアップしましたね。それも Secondlife Viewer 2 ベースです!

うれしいのは、、、オリジナルの SL Viewer2 より既存ユーザーの「ツボ」を抑えた拡張がされていることです。ものすごく小さな点だったりするのですが、使っていてオリジナルより迷うことがないのがうれしいところ。

たとえば、ボトムトレイ(ボトムバー)の Map, Mini-Map そして Inventory。Inventory(持ち物)はクセでどうしてもビューワーの右下にいってしまいます。このインベントリのボタンを押すと、サイドバーのインベントリではなくて、独立したウィンドウのインベントリが開くのも、既存ユーザーにとっては安心できるかも。

KLV04 

パネルの半透明もデザイン的、機能的に好感。もちろん、影の設定も Debug メニューからの設定ではなくて、グラフィックスからの設定で可能です。

KLV04_graph 

KLV03_shadow

SL Viewer2 のインターフェース、いずれはデフォルトになるので今からなれておきたい、でも、使いづらくて、、、という方は KL S20 を試してみるのもいいと思います。

Viewer2、画像のキャッシュが終わるまでは 100% CPU 使用になりますが、キャッシュしおわると、Emerald より CPU 使用率が低くなります。(私の環境では)
それでも、40%~60% で常に CPU が使われますから、排熱は重要だと思います。NotePC はそのあたりが弱いので排熱用のファンを使っています。(参考 使用 CPU : Intel Core2Duo T7300@2.00GHz, Memory : 4.00GB(3.00GB使用可能))
3年前に当時の NotePC/Viewer の組み合わせでは CPU/GPU が熱くなりすぎて 5分くらいで ブルースクリーンになるようになっちゃいました。熱対策は忘れずに^^

New S4D dance animations released!!!

wave

Without any words, feel it!!!

http://slurl.com/secondlife/OEDO%20City/34/205/21/

2010年3月3日水曜日

Second Life Viewer2 “Tweaks”

Tweak は「ひとひねりする」ことですが、「ちょっとしたカスタマイズ」みたいな意味もあるようです。

Linden のオフィシャル ブログに「[VIEWER 2 TIP] Resident-shared tweaks」という投稿がありました。SLのユーザーで共有しているちょっとしたカスタマイズ、、、というような意味です。

前から Second Life のビューワーはさまざまな設定項目を XML ファイルとして保持しています。以前紹介した 1280x720 のウィンドウサイズをドロップダウンから選択する方法でも、SL ビューワーが参照する XML ファイルへの追加・修正を行っていました。(ちなみに Viewer2 では、アドバンス(Debug) メニューからウィンドウサイズ変更が可能で、デフォルトで 1280x720(720P)を選択できます。)

オフィシャル ブログで紹介されている wiki.secondlife.com にある Viewer 2 Tweaks には、「あ、これやりたかったんだよね~」というのがあったのでいくつか紹介しますね。
ただし、ベータ版は頻繁にアップデートされるようで、そのたびに以下の変更は元の状態に戻ることに注意してください。

1. Chat 入力ボックスの幅をもっと長くしたい

Chat の入力ボックスの幅がどうにも狭いと感じていました。Tweaks にはこの幅の変更の方法が紹介されていました。

skins/default/xui/en/panel_nearby_chat_bar.xml の <string name=”max_width”> で指定されている値を変える

既定が 320 (px) だったものを 640 (px) に変えてみたらこうなりました。
chatbar

2. コンテキスト メニュー(右クリックによるメニュー) に Build を追加したい

床の上などで右クリックでメニューを出すと、床を選択していないにもかかわず、Build の代わりに床の Edit だけが出るんですよね。マウスオーバーが優先されているみたいです。ただ、床の上に何かを作る、というのは多いので、いちいちトップ(メニューバー)にある Build を選ぶのは、、、と思っていました。

wiki には Build をコンテキスト メニューに追加する方法がありました。
サンプルの menu_object.xml がダウンロードできるのでそれを使ってみたらできました。

menu_before    menu_after
Build を選択すると、オブジェクト プロパティのウィンドウが表示され、その一般の属性として、床とかが入ってっくるので気持ち悪いですが、カーソルは Magic Wand (オブジェクトを作るときの魔法の杖)になっているので、気にせず左クリックするとオブジェクトが作成されます。

3. ならば、Remove>Delete じゃなくて、Delete を直接だせるんじゃない?

と思い、以下のように menu_object.xml を修正してみました。
menu_delete

この追加で、メニューの変更も有効になり、オブジェクトを削除することもできました。
menu_delete_1

ちなみに、、、この変更のまま、モードを日本語に変えて試してみると、、、
menu_jajp

うん、en への変更はローカライズ モードにも反映されるということですね。
Delete を “削除” に変えたいなら、skins/default/xui/ja の menu_object.xml に追加したメニューの <menu_item_call ..> だけを追加して、label に入れればいいはず。menu_item_call.on_click や .on_enable での fuction の指定はいらないみたいですね。

wiki のほうにはまだまだいろいろなカスタマイズが書かれています。ただし、自己責任でカスタマイズお願いします、というのは忘れずに~。

ご参考になれば。