されましたね。 Modular System にリンクされている開発者 Blog の中で LordGregGreg さんのブログの、もう一ヶ月以上前の3月17日の投稿 ”Encryption in SL is LEGAL”で、Emerald Viewer のチャットの暗号化問題(それにまつわる「噂と事実」)に触れていて、最後のほうに Linden Lab が暗号化を承認した、という書き込みがありました。
The good news is, that LL has decided that encryption is legal, and does not violate the Terms of Service , or the Third Party Viewer Policy! Once arguments concerning it were brought to light, it was quickly dropped from the discussion, and it was made sure that no restrictions on its use were included i the TPVP. (from LLG’s Blog – Modular System)
なので、いずれ Third Party Viewer のリストには載るだろうなー、と思っていました。
手順は VPVP Wiki の mio の部分を参考にしてもらいながら、私の動いている環境を構築したバージョンなどを紹介します。(この環境は 2010年4月21日時点の情報です。またインストール先は Windows の 32 bit バージョンを前提としています。ダウンロードするファイルのリンクを入れていますが、変更される可能性あります。)
1) GLUT for Win32 3.7.6 のダウンロードとインストール http://www.xmission.com/~nate/glut.html から glut-3.7.6-bin.zip(117KB) のリンクをクリックして、zip 形式のファイルをダウンロードします。
ダウンロードした zip ファイルを展開すると、5つのファイルが解凍されますが、使うのは glut32.dll のみです。glut32.dll をシステムドライブ(通常は C ドライブ)の \Windows\System32 フォルダにコピーします。
2) DevIL 1.7.8 のダウンロードとインストール
このページはちょっとわかりづらいですね。画面右の列に [downloads DevIL 1.7.8] というのがあって、そこの Windows x86 Unicode をクリックします。DevIL-EndUser-x86-Unicode-1.7.8.zip という zip 形式ファイルのダウンロードがしばらく経つとはじまります。
ダウンロードした zip ファイルを展開すると、3つのファイルが解凍されます。これらすべて( DevIL.dll, ILU.dll, ILUT.dll ) を \Windows\System32 にコピーします。
動画みてわかるように、影までついて物理属性の立方体がバランバランと「スムーズ」に落ちてくる、、、この処理って重そう。ブログではこのデモの環境を紹介していて、
グラフィック カード:GeForce GTX 260
CPU : i5 660 @ 3.33GHz
メモリー : 4GB
OS : Ubuntu Linux
Viewer : Official Viewer 2 for Linux
とのこと。ま、、、そうなりますよね。
そもそもいっぱい計算しなきゃいけないので、それなりの処理速度・能力のクライアントが必要になるわけですが、これら実行環境を簡単に手に入れることができるってすごいですね。
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